Pocket

 

なつと泰樹が本当の孫とおじいちゃんのような関係性で見ていてほっこりしますね。本当の孫よりも泰樹になついているように見えます。

だんだんと柴田家に馴染んでいるなつですが、本当のなつの妹兄がどうしているのか気になるところです。

 

そんな、なつぞらですが放送を見逃したときに動画が視聴できるサイトがないのか見ていきます。

無料で見るための再放送なら、Eテレ総合で午後0時45分~1時から予定されています。

そこで、なつぞら第6話を見たいと思っている人の期待感や、実際に見た人の感想をまとめますので参考にしてみてくださいね。

TVerをチェックする⇒クリック

 

なつぞら6話の放送を見逃してしまったら、ユーネクストのNHKオンデマンドから動画を見ることができます。

 

U-NEXTならNHKオンデマンド(有料)が見られます

今すぐ見るならこちらから

↓ ↓ ↓ ↓

こちらから登録で31日間無料で動画が見られます!
無料期間の解約で0円で楽しめますよ

NHKオンデマンドは972円で見放題!

 

U-NEXT

※登録はこちらから⇒U-NEXT公式サイト

 

>>>ユーネクストの解約方法も紹介

 






なつぞら6話のみどころ

5話を視聴した人がどんな感想を持っていたのかこちらで紹介していきます。

 

 

富士子の気持ちもとってもよくわかりますよね!なつがもっと心をひらいてくれるのを富士子も待っているんでしょうね。

 

 

15分と短い放送時間ですが、必ず泣いてしまうシーンがありますよね!毎回本当に感動します。

 

 

柴田家の人たちがいい人で本当に良かったですよね。ここでイジメとか始まってたら見てられませんよ。

 

 

 

 

夕見子は、お父さんではなく、間違いなく母の富士子似ですよね。同級生たちの前でなつをかばっている姿がかっこよかったです!

 

 

確かに!お父さんが戦争に行っていた時も何も手伝っていなかったのがわかりますね。照男は父親に似て泰樹が苦手なようですね。

 

 

6話のあらすじ

なつは兄に会いたい気持ちを募らせながら手紙を書くのでした。

早く兄に会いたい!

 

次の日の朝、いつもの牛舎に仕事のために向かうと剛男がなつを呼びます。

なんと、牛が赤ちゃんを産もうとしているときでした。

泰樹たちと一緒に赤ちゃんが生まれるところを見て感動します。

 

学校へ行くと以前助けてもらった天陽のことが気になってしまいます。

そんな姿を夕見子がみると、ピーンと来てなつはからかわれるのでした。

 

一方、富士子になつが10銭を貸してほしいといったことをいったときに、お金を気にして遠慮していたなつを叱ってしまったことを後悔しています。

家族と思ってほしいからこそ怒ったことだけど、そこまで言わなくてもよかったのかなと。

なつを地元の東京から離れた十勝につれてきたことに、剛男も寂しいのかもしれないとなつを不憫に思うのでした。

 

なつは天陽が気になっていたので馬以外の絵は描かないの?と聞きます。

そこで、なつは天陽にノートを貸してほしいとお願いします。

天陽からノートを借りて、ノートをペラペラっとめくると馬が動いているようにみえました。

それを天陽と一緒に見て、喜ぶのでした。

 

なつが学校から帰ってくると、郵便屋来ていてなつは手紙と10銭を渡しました。

なつはこれで兄に手紙が書けてうれしそうな顔。

でも、夕見子はなんだかさみしそう。

 

そこで夕見子はなつにこの家にいたいのか、仕方なくいるだけなのか問いつめます。

なつは、無理にやさしくしなくて大丈夫というと、夕見子は傷つきます。

一緒にいられるから仲良くしたいと思っていたの、なつから仲良くしなくても大丈夫と言われたように感じてしまいました。

そして、夕見子はなつのことを「あの子、腹立つ!」と小さな声でつぶやきます。

 

その後、数日たちましたが兄からは手紙が来ません。

兄は手紙を絶対書くといっていたのに、来ないなんて信じられません。

そう物思いにふけっていると、明美が転びます。

東京で妹の千遥が転んだ時のことを思い出し、明美のことを抱きしめていました。

それを見た夕見子は、なつが明美を泣かしたのではないかと考えます。

富士子からは泰樹の仕事を手伝ってきてといいます。

 

そして、その夜。

なつはもう一度兄に向けた手紙を書きます。

自分は大丈夫だから心配しないでと書いたところに、なつの涙がおちます。

書いた文字がにじんでしまいました。

 

なつは決心しました。

みんなが起きるよりずっと早い時間に起きて、柴田家を出ていきます。

さようならと言いながら、東京に向かっていくのでした。

 

スポンサードリンク

6話の感想・評価

実際になつぞら6話を見た人にアンケートをとって感想を聞いていきます。

口コミや感想の内容と評価を集計しましたのでお伝えしていきます。

 

キャラ

5.0

東京にいた時のことばかり思い出してしまうなつが、かわいそうでした。
両親を亡くし、兄と妹と離れ離れに暮らすなつは、まだ9歳。やはり兄弟と一緒にいたほうがよかったのかもしれません。
東京に一人で帰ろうとするなつは、お金もないのにこれからどうするつもりでしょうか。
まだ夜明け前の暗い道を走っていくなつが心配でたまらなかったです。 

キャラ

3.0

なつが東京にいる兄へ、手紙を書いているシーンでは寂しい思いが伝わった。
牛の出産シ-ンで本物の子牛が誕生したシ-ンが感動的であった。

由美子はなつをどうやって受け入れたらいいのかと、思う気持ちが意地悪に繋がってしまったように思えた。
なつはお爺さんから言われたことを忠実に守っているように、自分の意見を言えるようになり頼もしく思えてきた。 

キャラ

5.0

なつが兄や妹の事を思いながら手紙を書いたのに返事がなかなか来ない理由をあれこれ考え、手紙に会いたい!と書いたから、返事を出すともっと寂しく、帰りたくなってしまう事を危惧しての事かと思い込んで涙を流したなつの気持ちを思うといたたまれなくなってしまいます。小学生であの状況は可哀想すぎて、毎回涙でウルウルしてしまいます。

キャラ

5.0

今回も、夕見子となつの心模様がちゃんと丁寧に描かれているなと感じました。前回では夕見子がお父さんの話を聞いてすぐ優しくなったので、まぁ元々いい子だったんだろうなと思ったのですが、今回なつにどう接していいか分からないと率直に聞き、さらになつの返事が素っ気なかった事に対して腹を立てています。やはりまだ複雑な所はあったんだなとという事と、やっぱりあの子嫌だという子供らしい発言と感情はリアルでとても好感が持てました。なつの方も、優しい一家にすぐに心を許して溶け込んでいくかな?と思いきや、なかなかすんなりいかない所がまたリアルでいいなと思いました。 

キャラ

4.0

お兄ちゃんや妹に対する懐かしい気持ちにふけるなっちゃんを健気でかわいそうに思いました。一方で、父親からの話を聞いて受け入れてくれたゆみこの気持ちを思うと少し切なくなりました。せっかく寄り添ってくれたのに。子供心ながら互いに思うことがあるのでしょう。牛の出産シーンは見事でした。さすが十勝、十勝にいなければ経験できない貴重な体験ができてよかったね、と思いました。 

 

壊れる夕見子との関係

夕見子となつは同じ年ということもあり、夕見子がライバル心が出てきているように思えますね。

母親に何か手伝うことを要求したなつは、夕見子よりとても成長が早く感じられ、夕見子の気持ちが幼いなぁと。

夕見子の妹の面倒をみることになったなつだけど、姉の夕見子が妹の面倒みていても良かったのではとも思えたので。

その結果、妹が泣いてしまい、なつに不信感を抱かせた結果になったと思います。

 

それもこれも、ある意味なつが原因なんですが、夕見子はなつにどう接すればいいのかわからなくなったことからきています。

せっかく仲良くなって、一緒に家族のように過ごしてもいつかは離れ離れになるのであれば、優しく支度はない夕見子の気持ちがとても伝わります。

そしてなつも優しくしなくていいと言ってしまい、せっかくの開きかけていた夕見子の心がまた閉ざしてしまいました。

でもなつにはなつの生き方があり、夕見子には夕見子の人生があります。

夕見子には、人それぞれの違った生き方があり、子供ながらにそれを分かってあげられればいいんですが。

 

あと気になったのは、夕見子が妹を泣かせた!と富士子に告げに行くと「子守はもういいから」と少し冷たくなつにいい放つシーンです。

郵便代で叱って後悔していたのに、富士子がなぜ理由も聞かずにあんな態度を取ったのでしょうか?

そこはちょっとよくわかりませんね。

大怪我でも負わせたというのなら話は別ですが…意外でした。

やはり我が子を泣かせたとあっては、さすがの富士子も咄嗟に苛立ちを隠し切れなかったという事でしょうかね。

しょんぼりとしたなつの姿を見て「しまった!」という表情のシーンでもあるのかな?と思いきやそれもなかったので、ちょっとあれはないなと思いました。

 

スポンサードリンク

天陽の絵がうますぎ

馬の絵を描いたクラスメイトの男の子・天陽の絵がとても上手だった。

大人でもあそこまで書くことができないはずで、もう少し下手でも良かったと思いますね。

 

天陽君の絵を絶賛していたので、なつも父親の絵心を引き継いで、きっと自分自身も絵を描く事に目ざめるのかな。

牛舎に行って、一杯牛たちの絵を描いて欲しいものです。

天陽君のノートに書きためた絵をパラパラ動画のような発見をしていましたが、それがヒントとなって、又、新しい事を楽しんで欲しいです。

演出がよくない?なつがサイコパスに

今回のなつの行動はありえないですね。

兄に会いたくて柴田家を出て、東京に向かった様ですが、手紙を出す10銭も持っていないのに、どうするつもりなのでしょうか?

多分後先考えずに感情で動かされてしまったのでしょうが、何処へ向かっているのかも分からず、先ずじいちゃんに連れて行ってもらった所へ向いそこで、無事保護されるのでしょうか?

こんな事をするなんて思ってませんでした。

 

 

物語の展開としていた仕方ないにしても、とても親切にしてもらっているのに。

もっとストーリーの展開をうまくやれば、もうちょっとわかりやすい描写になったのではないかな。

 

たとえば、お父さん以外には認めてもらえずなじめず、学校ではいじめられ、みたいな典型的なかわいそうなそりゃー逃げたくなるよならわかりますが、こんなに親切にしてもらっているのに。と思いました。

せっかくゆみこやおじいちゃんが寄り添ってくれて心を開いてくれているのに、その態度はないだろう、と。

戦争孤児という立場がもっと闇深いものだということが今週もっと描かれていて、十勝の生活に上手になじめないエッセンスがあれば、家族を思い出して東京に帰ろうとするということがしっくりきたのかな、と思いました。

 

6話では全体的に脚本や演出は手を抜いていたのかなという気がしますね。

子牛が生まれるシーンだって、あんな感じで何もせず、周りで皆ただボーッと突っ立ってる感じでいいのでしょうかね。

もっとお湯持って来て体拭いてやったりとか?

何かしてやる事がないんでしょうかね??

赤ちゃんが生まれたらそのまま解散!!みたいな雰囲気でしたので。

泰樹達が後処理みたいな事はきっとやったのでしょうが、そのあたりも省略されていますね。

 

あと、あの時代で酪農なんてやっているような、あんな辺鄙そうな場所に、郵便配達員はあんな頻繁に来るのかな?

日にち設定が分かりませんが、毎日来ているかのように見えてしまう。

数日分まとめて持って来るイメージですが…

 

朝ドラなのでもっと現実感が欲しいかなと思いますね。

次回の第7話ではそのあたりをしっかり出していってほしい。

幼いなつがどうやって東京へ行くのかが見ものです。

 

ネット上の反応も

 

確かに、最後にナレーションの内村さんがなつのお父さんとして出演されたらめちゃくちゃ感動ですよね!内村さんのナレーションの声が毎週癒されます。

 

 

最後の「来週につづけよ」ってところは、私も??って思いました。それにしても、なつ大丈夫か心配ですね。

 

 

もう来週から、幼少期が終わるんですね。それにしても、広瀬すずさんも吉沢亮さんも美男美女です。小さいなつが見られなくなるのはさみしいですけどね。

 

 

本当に絵になる風景が多いですよね!北海道って行った事がないんですが、行ってみたいとドラマを見て思いました。

 

 

この二人には癒されますよね。来週この二人がとんでもない美男美女になるんですね(笑)楽しみです!

 

今回は、夕見子と仲良くなったと思っていたのに、少し喧嘩してしまって、なつの心のバランスが崩れてしまったようですよね。夕見子の気持ちもわからない事もないです。きっとなつにもっと心を開いて欲しいんだと思います。なつが東京へ帰ろうと朝出て行ってしまったのが気になりますね。

 

 

 

今すぐ動画を見る?

時間を無駄にしたくないなら今すぐチェック

↓ ↓ ↓ ↓

こちらから登録で31日間無料でユーネクストに登録できます!
無料期間の解約で0円で楽しめますよ

NHKオンデマンドは972円で見逃し配信が見放題

 


U-NEXT

※登録はこちらから⇒U-NEXT公式サイト