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なつぞら第3話のあらすじについてまとめていきます。

 






3話のあらすじ

なつが酪農の仕事をするため朝4時から牛舎に向かい入っていくと、既に泰樹に剛男、戸村悠吉・菊介親子が作業を始めていた。

なつは作業用フォークで「今日もよろしくね。」と話しかけながら牛たちに飼料を与える様子を、泰樹が見ていた。

泰樹たちが搾乳を始めるものの、なつはまださせてもらえず、じっと作業を見つめている。

牛に放牧のため、泰樹たちが牛を連れて行くのを、なつが手を振り「行ってらっしゃい。」と牛たちに声をかけ、照男と夕見子が学校へ行くのを富士子が見送るために外へ出て来て、牛舎から聞こえてきたなつの声に3人が視線を向け、富士子は「なっちゃん、おはよう。」と声をかけると、ほおかぶりをしたなつが元気よく手を振りながら「おはようございます。」と返すと、再び牛に手を振り声をかけるなつの姿に富士子の顔が曇る。

 

なつが牛舎に戻ると悠吉から牛の糞の片づけを頼まれて懸命にする姿に菊介が励まし、悠吉は冗談で一日中食べているだけの牛が羨ましいだろと話すが、なつは「私は乳を出せないから、力を出さないと。」と言い作業を続け、その言葉の重たさに悠吉・菊介親子は驚く。

剛男に富士子が「なつを学校に行かせなくていいのか。」と聞くが、剛男は「なつにも意地があり、自分を認めてもらおうとしている。その気持ちがよく分かる。」と放牧している牛の側にいる泰樹を見る。

富士子は呆れるが「大丈夫。俺がついているから。」と明るく話す剛男に富士子が「だから心配。」と返す。

 

 

牛舎で作業中、なつが転倒するがすぐに立ち上がり作業を始める姿を、泰樹が外から見ていた。

朝食後になつは、剛男と富士子の3人で畑仕事を手際よく進め、泰樹は搾った牛乳を集乳所に運んでいく。

泰樹たちが牛を連れ戻ってくるのをなつが「お帰りなさい。」と出迎える。

 

 

夕食の時になつは睡魔に襲われウトウト、泰樹が声をかけると「お兄ちゃん。」と目を覚まし、なつの姿に居たたまれなくなった富士子が涙と共に泰樹を責め立て、苛立った夕見子は席を立って出て行く。

日曜日も牛舎の仕事が始まり、なつは泰樹たちの搾乳を見ていたが、泰樹がなつにやって見ろと搾乳に必要な手順を言葉少ないものの的確に教え、なつは見事に搾乳する。

剛男は照男になつの事を頼むと言い、夕見子にもなつを連れてきた理由を話そうとした時に、富士子がやって来てなつがいないと心配する。

その頃、なつは泰樹の荷馬車に乗って何処かへ向かっていった。

 

 

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