Pocket

大人気マンガ「キングダム」の映画化が決まり、話題になっています。

同作は連載10周年を記念して2016年の4月にも実写動画を公開していました。

その際は、3分程度の短い尺での予告編のような動画。

それでも200万再生超えをするなど大反響で、本格的な映画がまだかまだかと期待されていました。

今回はそんな映画キングダムの公開日などについてまとめてみました。

公演日 実写版「映画:キングダム」の公開日は、2019年4月19日です。






公演期間

あまりヒットしなかったとしても通常の映画上映期間は1か月間はあるため、

5月19日までは確実に公開されると思います。

また、『キングダム』は原泰久の大人気コミックの実写映画作品なので注目度が高く、また実写版のキャストも注目の若手やハマっていると言う声も多く注目されているところから、公開が伸びる可能性も。

もし期間が伸びた場合、5月下旬~6月上旬ほどまで公開される可能性もあるのでは?

また、通常の映画は打ち切りになるもので2週間。

打ち切りにならなかったとして1か月弱~2か月ほどで終了となるケースが多いです。

ロングランの場合はまた別で、

半年に伸びたり1年公開されたり……何年も公開される作品もあったりと、

作品と客の入り状況によって公開期間は変わります。

※あくまで目安になるため、絶対ではありません。

また、公開終了日については暮らしている地域にもよるので、

鑑賞をしようとしている映画館を確認し、

その映画館のホームページを観て公開予定を確認するのが1番確実です。

目安としては、

公開されている映画が一日に何回放映されているか確認し、

一日に1回しか放映されていない場合は公開終了日が迫っていると考えてよいでしょう。

逆に、1日に放映回数が多い場合はまだ公開期間に幅があると思っていいと思います。

大抵の映画館のホームページには公開終了日が迫っている作品については注意書きや、

公開終了間近といった書き方がされているはずなのでその注意書きを確認して見ると良いかもしれません。

上映前の期待感

キャスティングが豪華だと話題になる一方で原作のファンからは厳しい声も上がっているようでした。

特に山崎賢人さんは連載10周年を記念した同作の特別動画プロジェクトでも信を演じており、今回で2度目のキャスティングです。

その時の特別動画の公開時、主人公の信役、山崎賢人さんに対し「もっと原作ファンが喜ぶようなキャストに依頼するべき」「優しい目だから信の鬼気迫る感じが出ない」と不評もあがっていました。
今回のキャスト発表でも厳しい声は健在で、「納得いかないし違和感しかない」「他に適役がいるはず」と否定的な反応が目立っているようでした。

また、秦の六大将軍・王騎を演じる大沢たかおさんにも厳しい声が。
同キャラは「秦の怪鳥」と恐れられる最強の将軍で、劇中屈指の人気キャラクター。そのため原作ファンからは「好きな役者だけど何かイメージと合わない」「役作りであのガタイを再現できるのかよ?」「もっとガチムチな役者じゃないと違和感がある」と不満の声が多くあがっているようでした。

ですが、
実写映画にありがちなキャストへの批判的な声が目立つ一方で、適役!早く演じているのを見てみたい。と声が上がる俳優も。

特に
成キョウ役の本郷奏多さんなんかはキャスト発表後早くもハマり役と話題になっており、原作のファンからは「他のキャスティングは不安だけど、本郷奏多は合ってると思った」「本郷奏多はハマリ役じゃない?」といった反応が。王家の血筋ながら暴虐で残虐という成キョウを、クールなイメージの強い彼が演じることは“ぴったり”だという意見が多いです。

また騰役の要潤さん、楊端和役の長澤まさみさん、エイ政役の吉沢亮さんといったキャストも原作ファンにとっては好印象のようで、

《亮くん政役か。美形だし合ってるね》
《実写化と聞いて拒否反応起こしたけど、長澤まさみは悪くないな》
《要潤の騰は見てみたい! 絶対面白いわ》
《騰を要潤がやるってのはジワるwww楽しみすぎるわ》
《騰役・要潤という字面だけで笑った。これだけで見てみたくなる》
《まさみの美貌と楊端和役は絶対相性抜群》

と言った感想が目立ちました。

とはいえ人気俳優たちが勢揃いということもあり、彼らのファンはとても公開を楽しみにしているようです。

スポンサードリンク

まとめ

賛否両論ありましたが
人気俳優を起用したことにより原作を知らない人達も多く映画館に足を運ぶことでしょうし、この作品を知るキッカケになるかもしれせんね。