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今回紹介する映画「レプリカズ」は、2017年にアメリカで公開された映画です。

アメリカで大好評だったこの映画は、日本でも2019年5月に公開されることが決定されました!

主演はハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。

 

最近では彼が出演した映画「ジョン・ウィック」が好評で、シリーズ3の公開も決定していますね。

今回の映画「レプリカズ」では主人公の脳科学者をキアヌ・リーブスが演じます。

では、そんな映画「レプリカズ」はどんな映画なのかまとめていきます。

 






映画レプリカズってどんな映画?あらすじとネタバレ

この物語は、脳科学者であるウィリアムが悲劇的な事故に巻き込まれたことが、発端となり始まります。

ウィリアムはある研究をしていました。

それは【クローン人間】。

 

 

 

 

その上、クローン人間に、実在している人間の【意識】を脳に移行する・・・という禁忌な研究を行っていたのです。

 

 

そしてそれは悲劇的ショックを受けたときに、人間の【意識】をコンピューターに移すことが可能か?という研究でした。

ウィリアムの事故により、巻き込まれた妻と子供3人の【意識】を、再成長した【体=クローン】に移し込むのです。

しかし、この計画はウィリアムの研究所には内密の事でした。

 

 

妻モナ、娘ソフィ、息子マット、末娘ゾーイがその事故で亡くなってしまいました。

ウィリアムの失意を知っていた同僚のエドは、この研究でウィリアムの家族を再生させようと説得します。

会社には内緒でしたが、ウィリアムは家族をもう一度、自分の手で生まれ変わらせることに成功したのです。

 

 

しかし末娘のゾーイの再生は、システム上不可能ということで、やむおえず断念せざるおえませんでした。

そのため、家族の記憶からゾーイの記憶を消さなければならなくなったウィリアム。

悲痛な思いを胸に抱いたまま、家族を再生させます。

 

 

自分の手でクローン人間を作り、意識を埋め込み、新しい家族がウィリアムの家に戻って(?)きました。

最初は平穏な毎日が戻ってきたような、穏やかな日々が続きます。

しかしある日、妻のモナに異変が。

 

 

事故の記憶を消したはずなのに、モナの事故の記憶がよみがえり始めたのです。

その後、隠しきれなくなったウィリアムは妻に研究の事を告白しました。

 

 

 

そして末娘のゾーイの再生はできす、彼女の記憶から消し去ってしまったことも・・・。

揉めますが、家族は何とかこれからも頑張っていこうと結束します。

やっと家族内のゴタゴタが終わったと思われましたが・・・。

 

 

今度はウィリアムの研究所が、ウィリアムが会社に許可なく家族の再生をしたことに気づいてしまうのです。

そしてウィリアムの研究所は、再生された家族の【捕獲】をしようとします。

捕獲したそのあとは・・・おそらくこの世から抹殺されてしまうことも、ウィリアムには予想ができました。

愛する家族をせっかく取り戻せたのに・・・。

 

 

ウィリアムは必死に研究所と戦います。

しかし家族は研究所に誘拐されてしまうのです。

この他にも、ウィリアムの会社は研究を行っていました。

 

 

【意識】の移動が実現できることによって、パイロットの意識を無人偵察機に移行することが可能になったのです。その他にはハッカーのウィルスをアップロードしたり、データ兵器としてウィリアムの研究を悪用するようになったのです。

そのことを知ったウィリアムは家族を守るために、そして人類を守るために【計画】をたてました。その計画とはいったいどんなものなのでしょう。

 

 

研究所にはウィリアムが使用していたロボットがありました。

ウィリアムは自分の【意識】をロボットに移行し、研究所の敵と戦い始めます。

苦闘の末、ウィリアムは家族を奪い返すことに成功します。

 

 

そしてラストは、どこかの島で家族と幸せに過ごすウィリアムの姿が・・・。

そしてそのそばには、末娘ゾーイの姿も。

 

 

ハッピーエンドな結末の映画ですが、実は最後にまた新しい問題が起こるのです。

それは老人の億万長者の意識を、老人の若い頃のクローン人間にアップロードする・・・という事でした。

この事実をウィリアムが知ると、どうなるのでしょうか。

気になる展開で、映画は幕を閉じます。

 

キャスト

キアヌ・リーブス(役:ウィリアム・フォスター)

アリス・イブ(役:モナ・フォスター)

トーマス・ミドルディッチ(役:エド)

ジョン・オーティス(役:ジョーンズ)