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パーフェクトクライム

パーフェクトクライムの第9話が放送されました。

ネタバレと感想をご紹介していきます。






あらすじネタバレ

前島香織はテーブルの素材を間違えるという誤発注をしてしまう。

しかし、それは故意にやったとしか思えないくらいで、会社は騒然となる。

そして、前嶋香織は誰がやったのかに気づく。

それは、香織が発注をお願いした千夏だった。

会社のみんなはお互いに好きな人がいることから、

落ちていく悲しい愛の深い罠に私たちはみんな落ちていく

という気持ちになる香織。

 

香織のミスがヤバい

さらに絶望的なのは、誤発注した商品を再発注するとその取り寄せに10日もかかるということです。

葉中先は海外なのですぐには配送できないということで、会社としてとても困った状況になる。

香織と小野は冬木と相談するが、状況を確認して冬木が損害は大きそうだなと困った顔をする。

しかし、冬木は発注したのは千夏ということまで把握しているので、千夏が悪いんだろうという感じで香織に聞いてくる。

しかし、責任感の強い香織は「最後に確認しなかった私が悪いです」といって自分の責任と言い張る。

冬木は「上には俺から報告する。多少のペナルティは覚悟してくれ」といって席を立つが、香織とすれ違う時に千夏の処分については前嶋チーフに任せると、香織に任されることになり、冬木が部屋から出ていく。

 

冬木が出ていくと落ち込みながら香織が「私がいろいろ浮ついていたから(こんなことがおきてしまったんだ)」と小野に言う。

しかし、「ちがう。千夏は冬木部長が好きだったんじゃないか、そうしたらすべてつじつまがあう」といって香織を慰める。

小野は千夏は香織と冬木部長の関係を知っていたからこんなことが起きたのではないかと疑うが、香織は部長とは終わってるから関係ないんじゃないかという。

でも、香織が東雲に心変わりをしたということで、冬木部長を裏切った。

つまり、冬木を傷つけたことになったので、それが許せないのかもしれないと言う。

それを聞き、さらに香織は落ち込むことに・・・

「もしそれが本当なら私のせい」

(ただ私は愛した人に愛して欲しいだけだった・・・、結果として、私はたくさんの人を傷つけた)

でも、だから、逃げちゃだめだ。と考え、香織はカフェで待つと千夏と電話する。

 

千夏とカフェで話し合う

カフェに現れた千夏。

「わたし、このカフェのドリンク好きじゃないんですよね。タピオカってカエルの卵みたいで」

とどうでもいい話をすると香織が突然切り出して千夏に問いかける。

「発注書を書き換えたのはあなた?」

と優しく問いかけると、千夏はしたり顔でこんな言い方で反論する。

「決まってるじゃないですか?チーフを困らせたかったんですよ」

すべてチーフのせいです。わたしの大事な人を傷つけたからというと、香織は冬木部長のことかと聞く。

「何言ってるんですか?」と千夏は言う。冬木部長と私いとこなんです。そんなことあるわけないと言いたいような雰囲気。

じゃあ、だれのためなのかと問いかけるが、「悪いことをしたとは思ってないんで」と逃げるように去っていく。

香織は冬木じゃないならだれのために誤発注までしたのか疑問を持つ。

あの子は誰を思って心を痛めているのかわからない・・・

 

 

冬木と千夏があっている。

今回の誤発注の件、千夏へのペナルティーはないことになったと伝える。

しかし、どこがいいのかわからないといって怒る千夏。

それは香織のことだ。

元々、香織と付き合っていた冬木に対して、あの子のどこがいいのといわんばかりに冬木に問い詰める。

千夏と冬木はいとこなので、言いたいことが言い合えるような関係なのです。

その時、千夏は泣きながら冬木部長に訴える。

「なんでうまくいかないのか、大好きな人にただ振り向いてほしいだけなのに。」

冬木も千夏が誰を思って泣いているのかわからないので、直接聞くが千夏は言わない。

 

 

東雲が香織を助けていた

そして、誤発注で会社が派手に動いている裏で、東雲がリカバーしていた。

誤発注先の社長が東雲の知り合いで、プライベートでアメリカに行ったときに手伝うことになることを条件に融通を聞かせてもらうことができた。

それを小野にいい、香織には言わない欲しいと一言いう。

 

あるとき、東雲は宇佐美にこんなことを言われる。

東雲さん、言わないんですか?

宇佐美は東雲が香織の誤発注をリカバーしたことを知っていた。

本当は東雲が香織のことを好きなことを知っていた。

しかし、東雲は俺は彼女を傷つけた,もうかかわるつもりがないという雰囲気。

宇佐美はそんなこと考える必要ないです。

自分のしたいことをすればいいんですとアドバイスする。

 

 

東雲が身を引く宣言

その後、東雲は小野に会いに行く。

そして、すいませんでしたと東雲が小野に謝る。

俺はあなたの好きな人をつぶしに来た。そして傷つけた。といいながら・・・

「誤発注の件、千夏を使って美和に俺の番号を教えたのも、俺と美和が合うところを香織を見せたのも、あなたですよね。」

と小野に言う。

実は、冬木夫妻と前嶋・東雲ペアを偶然会わせたは小野だった。

小野も香織を手に入れるために必死で、こうでもしないと彼女を手に入れることができない。

彼女を泣かせたくないと思ってやったわけじゃない。自分のためにやったんだと白状する。

「俺には彼女の心を動かせなかったのに、おまえはあっさり心を奪っていった」

完全に小野の嫉妬だった。

 

 

しかし、東雲は大人の対応をする。

「小野さんが彼女のこと幸せにしてください。お願いします。」

「俺はもう・・・」

 

 

二人の時間がいとおしい

オフィスで前嶋と東雲が2人であった時に、青木邸が出来上がったので一緒に行きましょうと誘う。

これがあなたと私の最後の作品です。納得いくか確かめてください。

体中に電気が走るようなそんな感覚を感じる香織。

作られた家を見て、香織はこれがずっと私が求め続けた感性の持ち主だった。

東雲は「やはりあなたの感性は素晴らしかった、こんな作品を作れたのはあなたのおかげです」と香織にいう。

これを聞いた香織は、「すき、やっぱりあなたが。」と思う。

しかし・・・

「これからは小野さんと素晴らしい作品を作ってください。小野さんはきっとあなたのことを幸せにしてくれます。あなたを心から愛しているから。」

という。

香織は気づいていた。東雲の目は私を見てくれない。

こんなにも私を動揺させる人なのにと感じながらも。

東雲は、小野さんとお幸せにと香織に行って、去っていく。

香織は東雲と一緒にいたい。罠でもいいから騙されてもいいから、触れていて欲しい。

そんな願いを思っていたのに、東雲は去っていき、もう顔すら見えない。

香りの思いは届かない。歩いて去っていく足跡だけが切なく響いていた。

 

 

ようやく話が展開

ドラマが始まった初期は話がどんどん進んでたのに、いつのまにか回想シーンばっかりに。

過去の話が大事なのはわかったけど、もうちょっと巻いてほしかったところがありますね~

で、ストーリーが進み始めたと思ったら、もう9話。

そして、来週は最終回ってなんだよ!

 

ストーリーの展開が微妙な感じでイライラしちゃったところはあります。

最近はダルイ感じで流し見してたら、ここまで見ちゃってたけど。

9話はやっと話が進んでよかった。

 

ただ、話しの内容としてはどうなのかな~

最終話の前ってことで、あまり盛り上げずに気分をなえさせる感じになってますよね。

最終話はハッピーエンドにいくんじゃないの?

という感じをにおわせながら、いつもオレ様だった東雲には今回パワーがなかったです。

 

このパターンは最近見たスキャンダル専門弁護士と同じ流れの感じ。

最終話の前の話では主人公がピンチになるようなシチュエーションを作っておいて最終話でドカンと盛り上げてましたからね。

パーフェクトクライムでも同じ方法でやってくるんじゃないの?ってのがなんとなく見えてきます。

 

実際に9話を見た人もこんな感想を持っているようです。

 

 

そうですよね!

なんで、東雲と香織はうまくいかないんだってやきもきしちゃいます。

で、ストーリーもあまり進まないからな~

 

実際、ツイート数を見ると分かりやすいですがどんどん下がってきてますよ。

6話からどんどんツイート数が減ってる。

そんなにツイートすることもないから話題にもなってないってことです。

これってやっぱり、回想が多いから話が読めて、気になることも少なってきていると考えてもよさそうです。

 

このままいくと、最終話も視聴者が少ないんじゃないのか・・・

 

でも、TVerのランキングを見ると3月18日の24時間ランキングでは2位になってたから、見逃し動画で見ている人は結構いるみたいですよ。

9話の展開が気になる人は結構いるみたい。

てことは、最終話は話題になる可能性もないことはないかも。

 

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東雲遥斗が丸くなりすぎ

いつのまにこんなにしおらしくなっちゃった?

最近の東雲さんは面白くない!って感じてしまいますね。

 

東雲と小野が話している最後のシーンなんて、気色悪いくらいに。

「前島さんは小野さんが幸せにしてください」

とかすっごい弱々しくいってて、何言ってんのあんた!ってツッコミどころ満載でした。

 

1話・2話じゃオラオラな感じがかっこいいって思ってたんだけどなぁ。

いつも苛ついている感じがまたイケメンを素敵に見せるし、そんなところから香織は入っていったんだからさ。

 

今の東雲に誘われてもインパクトがなさすぎ。

この雰囲気で1話から出てきてたら、冬木部長と香織を引き離すことはできなかったでしょ。

もう、小野と同じですよ。

 

小野は完全に策士な感じで9話は悪者感が出てて、そこはよかったけどね。

ってことで、東雲遥斗についてはどんな感想が多かったかというのをネットで見ると、こんな感じに。

 


 

私の意見とは大反対。

東雲遥斗の行動に寄り添った感想が多かったです。

 

確かに9話の最後のシーンで、東雲が香織に見せる笑顔や話し方は素敵だなとは思うけど・・・

そこだけ切り取ればね~

ドラマの初期とのギャップがありすぎる気がするのは私だけ?

 

最終話ではどんな結末を望む?

9話を見終わった感想としては、「東雲さん、あんたどうすんの?」そんな気になっちゃう終わり方でしたね。

そこで、最終話はどんな結末になって欲しいのか、ネット上の声を見てみます。

 

すると、ハッピーエンドになってほしくないという方はいました。

けど、あまりハッピーエンドになってほしいという人もいなかったです。

というか、あまり気にしていない人がいないのかな。

 

東雲役の桜田通さんがかっこいい!って意見が本当に多いです。

それだけ、イケメンの演技が似合ってるってこと。

だからこそ、9話ではしょぼい雰囲気が嫌だったなぁ。

 

最終話ではどんな展開になるのかわかりませんが、このままハッピーにならずに進むなら、もうオレ様の東雲を見ることがないかも。

でも、ハッピーエンドになるなら香織とくっついて、オレ様的なセリフが見られると期待できそうですね。

 

個人的にはオレ様の東雲が大好きなので、是非ハッピーエンドになって楽しませてほしいところです。

ハッピーエンドになってもならなくても、ハラハラドキドキする展開が待っていそうなので、来週の最終回を楽しみに待ちたいですね。