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マンガでも大人気のドラマラジエーションハウスが、窪田正孝さん主演でドラマ化されます。

 

放射線科を舞台にした珍しいお話ですよね。

 

放射線科って普段なかなか受診する事もないですし、ドラマ化された事も少ないと思うので、具体的にどのような仕事をしている人たちなのか想像できないのですよね。

 

窪田正孝さんは、ちょっと変わった主人公五十嵐唯織を演じるのですが、窪田正孝さんは癖のある役をよく演じていて演技派俳優としても有名ですよね。

どんな五十嵐唯織を演じるのかにも注目ですね!

 






漫画家はどんな人?

 

今回ドラマ化されるラジエーションハウスの漫画を担当しているのは、森泰士(モリ タイシ)さんという人気漫画家さんです!

 

現在もラジエーションハウスとあそこではたらくムスブさんを連載中です。

 

森泰士さんは、1976417日生まれの42歳で、24歳の頃に漫画家としてデビューされました。

 

『まねこい』『いでじゅう』が代表作としても有名な漫画ですね!

 

今回のラジエーションハウスでは、原作者が他にいる為、森泰士さんは漫画のみを担当されています。

 

絵も見やすくカッコいい絵ですよね!

 

原作者は作家さん?

 

ラジエーションハウスの原作を担当されているのは、横幕智裕(よこまく ともひろ)さんという方で、漫画の原作以外にも、脚本家としてドラマや映画に関わっていたり、構成作家としても活動されていて、多方面で活躍されています。

 

横幕智裕さんは、ベランダの愉快な仲間たちというグループ?ではないのですが、6名で一緒に会社をされているようで、5名が横幕智裕さんのようにシナリオライターとして活躍し、1名は大川裕明さんという俳優、ミュージシャンをされています。

 

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医療監修している人はどんな人?

 

この医療系ドラマには欠かせない医療監修ですが、今回ラジエーションハウスでは、放射線科医の戸崎光宏(トザキ ミツヒロ)さんと診療放射線技師の五月女康作(サオトメ コウサク)さんが担当する事になりました。

 

戸崎先生は、医学博士として研究もされており普段は社会医療法人博愛会(臨床研究センター)で研究をされているようですね。

 

五月女先生は、東京大学大学院総合文化研究科 進化認知科学研究センターの特任研究員として、脳科学,MRI撮像技術学を研究されているそうです。

 

よりリアルな現場を再現する為にも、監修される人は欠かせない存在なんですね。

 

脚本家は誰?

 

ラジエーションハウスの脚本を務めるのは、大北はるかさんという主にフジテレビでの脚本を担当されているそうです。

 

2015年テディ・ゴーで脚本家デビューし、数々のドラマを担当されています。

 

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演出家は?

 

今回の演出を担当するのは、フジテレビジョン役員待遇編成局制作センター第一制作室ゼネラルディレクターの鈴木雅之(すずき まさゆき)さんです。

 

監督やディレクターとして活躍されているのですが、演出家としても有名で木村拓哉さんが主演していた事でも有名な『HERO』の生みの親とも言われている人です。

 

とにかく監督やチーフディレクターとして活躍されている作品が多くあり、有名な方ですね。

 

そんな有名な演出家の人が手がけるラジエーションハウスがどうなるのか楽しみですよね!

 

まとめ

 

前回の月9トレース科捜研の男に続きミステリー系のドラマが続きますね。

 

病気を見抜くのは医者だけではなく画像解析により病気の根源を見抜く診療放射線技師のお話ですね。

 

その辺りも少しトレースと似てる感じはしますが、窪田正孝さんの独特な演技や月9ならではの展開も気になりますね。

今回のヒロインは本田翼さんですので、もしかしたら、ちょっと恋愛の話もはいってくるのかな?という感じがするので楽しみの一つでもあります!

 

どんな物語なのか今から放送が楽しみです!