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今週もゴングが鳴り響きましたドラマ「後妻業」第7話。

前回のラストでは、小夜子が狙っていたターゲットの老人・笹島が謎の死をとげました。

今回は笹島の死因や小夜子の犯行を真相、新ターゲットの「あの人」について調べてみました。






ドラマ「後妻業」第7話のあらすじは?

「小夜子(木村佳乃)より、私と組みませんか?」

夫の裏切りで失意のどん底に落ち、女としても小夜子に見下されて悔しさがこみ上げる朋美(木村多江)は、何とかして小夜子に勝ちたいと柏木(高橋克典)を誘惑するが、反対に「もう関わるな」とくぎを刺されてしまう。

その矢先、本多(伊原剛志)から、小夜子が後妻の座を狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなったと聞いた朋美は、これまでの夫同様、小夜子が殺したのだと確信。警察も他殺で捜査を始めると知り、朋美は本多と次の作戦に打って出る。

その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。早う、死んでしまいたい」とつらそうに話していた笹島のことを思い出していた。

数日後、朋美と本多に呼び出された小夜子は、朋美の亡き父・耕造(泉谷しげる)の遺産の半分を支払うよう要求される。

応じない場合、裁判で争う覚悟がある、更には記者会見まで行う、と小夜子を脅す。

そんなことをされれば、マスコミによって小夜子の過去がすべて明るみに出ることは避けられない。

話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと悟り、慌てる。しかし当の小夜子は気にするそぶりもなく、見合い後、すっかりとりこになってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。

柏木は、そんな浮足立った小夜子の様子に微かな嫉妬心を抱く。

その頃、朋美のマンションには、海外出張を終えた司郎(長谷川晴朝)が帰ってきていた。

しかし、その出張に浮気相手を連れていったことを朋美が切り出すと、いたたまれなくなった司郎は再び家を出ていってしまう。

ひとり部屋に残された朋美がぼうぜんとしていると、そこへ柏木から電話が――。

 

笹島の死の真相は?遺産の受取人は誰?

本多が調べた結果、笹島の死因が「練炭自殺」ということがわかりました。

この死因は小夜子の1番目の夫の死因と同じ。

朋美と本多は、小夜子が笹島を殺したことで間違いない、と確信を抱きます。

そのことをきっかけに朋美は小夜子を揺さぶりにかけました。

 

 

しかしそのことで、小夜子は柏木と一緒に朋美に説明することにしました。

それは笹島の「死の真相」でした。

その真相は、「笹島が自殺であった」ということで間違いないこと。

遺産の受取人は小夜子ではなかったのです。

 

 

そして生前「医者であった自分が助けられなかった人が今夢に出てくる・・・」と小夜子に悩みを相談していました。

ですから小夜子は「笹島は自殺だと思う」と言っていたのですが・・・。

結局笹島は家政婦に怨恨を理由に殺されたのでした。

 

 

昔、息子を手術してくれなかったことで逆恨みをしていた家政婦の犯行でした。

遺産の受取は小夜子ではなかったので、通常どおり遺族で分配されると思われます。

 

 

小夜子の新ターゲットは有名なあの歌手!

笹島の遺産を逃した小夜子は、次のターゲットに望みを託します。

喫茶店で小夜子が、本多と朋美を茶化して歌った「ホテル」の歌。

このタイトルは「うそ」という曲で、大ヒットした曲でした。

この歌は昔流行った歌で、歌手は中条きよしさんです。

 

 

そう、今回の新ターゲットの舟山役の俳優さんです!

そんな中条きよしさんのプロフィールを調べてみました。

中条きよし・・・生年月日1946年3月4日で現在73歳!

73歳には見えない若々しさですね!

出身地の岐阜から大阪にわたり劇団に所属し、歌を歌う機会がありレコード関係からスカウトされます。

 

 

このとき中条さんは22歳で、いろいろ歌を出しますが鳴かず飛ばず。

芸名を2回ほど変えてオーディション番組「全日本歌謡選手権」に出場し、10週勝ち抜きグランドチャンピオンとなりました。

この時に芸名が「中条きよし」に決定し、大ヒットとなった曲「うそ」が発表されます。

1974年、中条きよしさんが26歳の時に正式に中条きよしとして「うそ」でデビュー。

この曲は150万枚を超えるヒットを記録しました。

当時から考えると、この販売数は異例の大ヒットですよね。

 

 

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次回の「後妻業」第8話の展開は?

笹島の件で一安心した小夜子は、舟山とのデートを楽しみます。

そこで舟山からプロポーズされた小夜子は、柏木に報告するも浮かない顔。

一方朋美は内縁の夫、司郎と別れることになりました。

本多と付き合ってもいい状況ですが、なんとなく本多にも避けられる朋美は少し寂しげです。

東京に博司に会いに行った柏木は、博司から小夜子が母親であると気づいていたことを聞き出しました。

犯罪を繰り返す柏木と小夜子ですが、こうゆう部分は人情味があるようにも思われて、ギャップに違和感がありますね。

 

もしかしたら小夜子が今まで言っていた

「うちは殺してへんで~」

という発言は本当なのかな?とも思える展開。

 

柏木と朋美は偶然東京のバーで会って飲むことになりました・・・。

酔いつぶれた朋美を介抱する柏木がなんとも怪しいですね。

舟山にプロポーズされてその後ホテルに行く小夜子。

この展開はちょっと予想した通りの雲行きですね。

舟山に本気で惹かれた小夜子ですが、実は危険な人物である可能性が高いんです。

 

実はこのドラマ「後妻業」の前作になっている映画「後妻業の女」では、笑福亭鶴瓶演じる富豪が逆に小夜子を騙す、というエピソードがありました。

ですのでいつかそのキャラクターが、今回のドラマでも出てくるのでは・・・と予想されていたんです。

そして小夜子は舟山と、朋美は柏木とそれぞれホテルに・・・。

さて舟山に心も体も許した小夜子。

舟山の化けの皮をはがした【表の顔】を見て、どんな反応をするでしょうか?

 

 

まとめ

今回はドラマ「後妻業」第7話のあらすじやネタバレ、気になる人を紹介しました。

しかし博司が、小夜子を母親と知っていたのが意外でしたね。

そしてその事実を知った柏木は神妙な表情をしました。

柏木も小夜子も実はお互いが気になるような関係のようです。

しかしそこに朋美も加わって・・・。

次回のドラマ「後妻業」も、小夜子と朋美の攻防戦が続きそうですね!