Pocket

現代美術家として有名な会田誠さん。

とあることをきっかけに会田誠さんの作風に対して、世の中は非常に敏感になっています。

なかでも、会田誠さんのてがけた作品は「気持ち悪い」「吐き気」がするという意見で、そのようなものを大学の講義でしないで欲しいといったものです。

そこで、会田誠さんはどのような経歴を持つ方で、世間からはどのような悪評があるのかまとめていきます。

会田誠のプロフィールや経歴

氏名:会田誠 (あいだ まこと)

生年月日:1965年10月4日

年齢:45歳

出身地:新潟県新潟市

高校:新潟南高等学校

大学:東京芸術大学、東京大学大学院

家族:父に新潟大学教授の会田彰、息子に会田寅次郎、妻に岡田裕子

 

作品を見た人はこちらから画像を見てください⇒会田誠の作品画像

でも、ショッキングな画像が苦手な人はやめておいてください。

 

 

しかし、会田誠さんは現代美術を代表する有名な画家。

そのため、大学で特別講義をすることもありますが、内容が内容だけに会田誠さんを招待した京都造形芸術大学に対してセクハラとして訴える訴訟も起きています。

 

 

今回の問題に対して、シラバスに書いてあるのだから見てこない方が悪い!という声がある中、原告と同じように会田誠さんの作風を許せないと憤る方も多いのは事実です。

 

 

会田誠さんもご自身の発言した内容から批判を受けていることに対して、持論を展開していましたのでこちらでご紹介しておきます。

 

会田さんのツイッターコメント

 

 

京都造形芸術大学を提訴している大原直美さんとは少しニュアンスの違う内容となっていますね。どちらにせよ、会田誠さんを批判されている方からしたら、この議論は関係ないのでしょう。

 

 

そもそも、グロイ・気持ち悪い・教育に悪いといった内容の芸術を平気で芸術という言葉でまとめてほしくないという思いがあるようです。

そこで、会田誠さんをゲストに招待した京都造形芸術大学にどのような批判があるのかまとめておきます。

 

大学の対応への批判