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大原直美がセクハラ的内容を含む講義を行った会田誠氏を招待した京都造形芸術大を経営する学校法人「瓜生山学園」を相手に訴訟を起こしました。

どうしてこのようなことが起きたのか内容をまとめておきます。

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大原直美の顔写真や経歴は?

名前:大原直美さん

年齢:39歳

職業:モデル・ナレーターをしながら、通信制の京都造形芸術大学に通っていた

事件の概要

京都造形芸術大の東京キャンパスで公開講座を受けたところ、ゲスト講師だった会田誠さんの講義内容が過激すぎて、精神的ストレスを受けたということ。

会田誠さんらをゲストとして読んだ京都造形芸術大学を運営する学校法人「瓜生山学園」に慰謝料など計約333万円の支払いをもとめる訴訟を起こしています。

 

 

大原直美さんは代理人と記者クラブで会見を開いきました。大原さんが問題としている講義内容は、涙を流した少女が暴行された絵や、全裸の女性が排泄している絵、四肢を切断された女性が犬の格好をしている絵などをスクリーンに映し出すという内容。

さらに「デッサンに来たモデルをズリネタにした」と笑いをとるなど、下ネタで講義を盛り上げていたということ。

 

 

しかし、聞いている立場の大原さんはこれを聞き、相当なストレスを受けたということです。

元々、会田誠さんのキャラクターや作風を知らなかったということもありますが講義後は、動悸や吐き気、不眠の症状がつづき、急性ストレス障害の診断を受けたようです。

 

大学側は環境型セクハラについて、対策が不十分だったと認める内容の調査報告書をまとめましたが、示談内容にお互い関わり合いを持つことをやめるということになります。

その後、大原さんは京都造形芸術大通信教育部を卒業して、他の大学やカルチャースクールで美術モデルの仕事をしている。

 

こういった内容に対して、世間では当たり屋じゃないの?という感想も多く上がっています。

 

当たり屋と評判

真実のほどはわかりませんが、当たり屋と感じている人がかなり多いことは確かです。

 

今後どのような対応がなされるのか注視していきましょう。

 

一方、会田誠さんの作風や京都造形芸術大学への批判もありますのでこちらでまとめておきます。