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わいせつ行為をして話題となっている袴田英伸。

所属していた札幌市でミニバスのコーチは新琴似北少年団ということが分かりました。

札幌ミニバス監督をしている袴田英伸が実際に所属していたチームの成績についてもまとめていきます。

袴田英伸コーチは札幌ミニバス監督

袴田英伸は新琴似北少年団というチームでバスケをコーチする立場にありました。

小学生高学年を中心とする女子バスケクラブで、試合に出場した結果も残されています。

そこには袴田英伸がコーチと示すチーム名が記載されていました。

 

月バスから引用

 

月バスのホームページを確認すると新琴似北少年団が全国のミニバス大会に初出場を果たしたとあります。

今まで袴田英伸の教え子たちはしっかりと練習して全国大会に出場するほどの実力をつけてきましたが、今回コーチである袴田英伸が教え子にわいせつ行為に及んだことで今後の評判がガタ落ちになることは間違いないです。

大きく報道されてしまいミニバスから引退する羽目になる教え子たちも出てくると予想され、女児たちは本当にかわいそうで仕方がありません。

 

そんな袴田英伸がコーチをしていた新琴似北少年団はどこにあるのか気になりますね。そこで、実際にどこで練習しているのかまとめていきます。

 

新琴似北少年団の場所は?

袴田英伸がコーチして練習場は「札幌市立新琴似北小学校」です。

のどかな雰囲気の学校の一角にある体育館でミニバスの練習が行われていたようです。

学校が終わった後に週に5回も練習があったということで、ほとんど毎日バスケの練習に時間を割いていたことが分かります。

 

練習時間はこのような時間帯に行われていました。

月・火・木は16:00-18:00で、土・日は練習時間や場所は違っていたようです。

参加する小学校の女性とは新琴似北小、新琴似小、屯田南小、屯田西小から募集していました。

 

わいせつ行為の疑問点

袴田英伸がわいせつ行為を行ったことは一番の罪ですが、何故教え子の女児たちが袴田英伸の家に訪問したのか不明です。

やる気がないということで、袴田英伸が自宅に帰り、女児たちにやる気を出させようとしたとあります。このやり方自体が幼稚な感じがしますが。

 

何故、女児たちが揃って監督のもとに謝罪しに行ったのでしょうか?そこが疑問です。

 

教え子たちが自分たちで考えて、コーチに謝罪しに行くのか考えてみました。小学生の頃、コーチに怒られたからと言って自分の頭で考えてコーチに謝罪しに行く。ということは、小学生では思いつかないはずです。

 

コーチが帰れば自由時間が増えるから、ラッキーって思うのが普通かなと思いますね。小学生から練習に厳しく向き合って、コーチがいないとやっていけないと考える人がいるかというと疑問ですね。

 

おそらくコーチから直接言われたのか、他の大人が言ったと考えます。新琴似北少年団には袴田英伸以外に別のコーチやマネージャーがいるので、こういった大人たちが教え子に「監督の家に誤りに行け」と忠告したのかといます。

 

だから、教え子たちも他のコーチに怒られるのが嫌だから、袴田英伸の家まで謝罪しに行ったのかもしれませんね。もしそうなら、その大人にも罪を感じてもらわないといけませんね。

 

袴田英伸の取り調べが進めば、関係者が明らかになってきますので警察の捜査の動向を気にしていきたいと思います。