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北海道札幌市でミニバスの監督をしていた男・袴田英伸がわいせつ行為をしたことで逮捕されましたが、袴田英伸の発言・行動がキモイと批判の対象となっています。

事件の概要とどのような発言をしたのかをまとめていきます。

袴田英伸のわいせつ行為

袴田英伸は警察に逮捕される前にNNNの取材に答えていますが、その時の言動がヤバいです。まずは、なぜ逮捕されるようになったのかをまとめておきます。

 

袴田英伸は札幌市でミニバスの指導者を務める男性でしたが、その教え子に無理やりキスしたとして女児の親から通報されて逮捕されています。

 

わいせつ事件の発端は、袴田英伸が監督をするミニバスで女児たちのクラブ員がやる気がなかったことに腹を立て、指導を放棄して自宅へ帰ってしまい教え子たちが謝罪しに袴田英伸の自宅まで訪れたことから始まります。

 

訪れてきた女児に対して、「靴を食べろ」「チューチューチュ」というと女児たちが従い、教え子にキスしたことで帰宅した女児が親に伝え、その親が警察に通報して袴田英伸は逮捕されています。

 

全く意味の分からないことをやっています。教え子たちに何をやらせているんだと憤りを感じてしまいました。

 

サイコパスなのか、ただの変態なのかわかりませんが、このような侮辱的行為を教え子という弱い立場の女児たちにさせるのはモラルのかけらもない変態と言っていいと思います。

 

事件の概要だけでは、袴田英伸の気持ち悪さは伝わりませんので、どのような表情でこのような発言をしたのかを見ていきたいと思います。

 

ここからは少しショッキングな内容になるので、心臓が弱い人はお控えください。

 

 

袴田栄進の変態発言まとめ

靴を口の中に入れちゃった

  
「孫の靴があったものだから、ちっちゃいの…そんな覚悟あるというなら『食べろと言ったら食べろ、(靴を)食べられるのか』と言ったら、冗談でふざけて靴を取って『はい』って言ってやったら、びっくりして口を開けたのかわからないけど(靴を)口の中に入れちゃった」

 

やってることがおかしすぎる!靴を教え子に食べろっていうこと自体ありえません。人としておかしいでしょ。完全に上から目線で奴隷のような扱いです。

 

教え子は監督に怒られてビビッてるんだからなんでもやってしまうような精神状態にあったに違いありません。それをふざけて靴を食べろって言われたらやってしまうでしょう。

 

それを冗談でやったって言っていること自体、アウトです。びっくりして口を開けたわけじゃないはずです。この人の発言には嘘を感じてしまいます。

 

チューチューチュ

「チューチューチュと言ったら、最初のほうだけひとりひとり来て、その時ワーッと。ワーっとばばばばっとチューしていったのが事実です」

これはやばすぎ!!

教え子にチューチューチュってなんなの!自分の子供がやられてると思うと気持ち悪くて震えてしまいます。一生のトラウマになったらどうしてくれるの!って思いますよ。

 

今回のように女児が勇気をもって親に伝えたから問題化しましたが、言わなかったらずっと同じことをされていると思うと気持ち悪すぎます。本当に教え子がかわいそう。

 

冗談言い合ったりイタズラし合ったりする仲になった

「冗談言い合ったりイタズラし合ったりする仲になったと自分では思っていますし、申し訳ないですけど(自分は)子ども目線に下がって、そういうことをふざけて一緒にやるタイプなので。強制わいせつとわかっていて(キス)する人なんていないでしょ」

 

自分勝手な言い訳にしか聞こえません。なんてずるい大人なんでしょう。自分の思い通りに子供を動かしたいからチューチューチュをしたんでしょう。

 

わいせつ行為に感じないというなんて、所属していたミニバスチームの監督不行き届きという責任もあるでしょう。しっかりセクハラについて教育していないとだめ!!

 

こんな大人が世の中に徘徊していると思うと子供を外に出したくないと思う人や、教師や監督の素性をすべて明らかにしないと教えさせることを拒否する親も出てきてもおかしくない。

 

本当に気持ち悪い事件です。

 

ネット上の反応は?

 

 

まとめ

袴田栄進のわいせつ行為は世の中の多くの人も気持ち悪いと思っていますね。当たり前ですが。

 

教える立場にいる教師や監督は教え子に対して、どうしても上の立場からいうから傲慢な考え方を持つ人が多くなりすぎています。

 

まずはこの現状を見直してほしいです。自分のチームを私物化して、教え子のことは自分が一番知っているだなんて妄想はやめてほしいですね。

 

世の中に同じ教える立場の人は同じようなことにならないようにしてもらいたいものです。