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LDK

2014年に剛力彩芽と山崎賢人で映画化されて大ヒットを記録した「L・DK」がキャストを一新し、「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」として2019年3月にスクリーンに帰ってきました!

 

前作「L・DK」の続編ともいえる今作は、めでたく恋人同士となった主人公・西森葵と久我山柊聖に、柊聖のいとこ・久我山玲苑を加えた3人の同居生活が描かれます。

葵と柊聖のドキドキの同居生活に玲苑が加わり、恋の三角関係にも要注目です!

 

気になる3人を演じるキャストや相関図に注目したいと思います。

 

「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」のキャスト一覧

  • 上白石 萌音(西森 葵)
  • 杉野 遥亮(久我山 柊聖)
  • 横浜 流星(久我山 玲苑)
  • 高月 彩良(渋谷 萌)
  • 堀家 一希(佐藤 亮介)
  • 町田 啓太(久我山 草樹)
  • 秋田 汐梨 (小林 美咲)
  • 黒坂 莉那(サヤカ)
  • 濱尾 咲綺(アカリ)
  • 宮原 響(ハルナ)

今回の出演者を見ると明らかに、前作から変わっちゃいましたね。

どうしちゃったんでしょうね。

 

なぜ前作からキャストが変わった?

それは、前作の出演者では今回のストーリーに合わないからですね。

今回のL・DK続編は「玲苑編」でL・DKの中でも一番人気のあるところ。

玲苑が柊聖と葵をかき回す、ドキドキしっぱなしのところですのでそこに合うキャストに変えてきたのが今回です。

実際に前作と今回のキャストを比較してみても、かなり印象が違ってきますよね。

 

前作は、剛力彩芽さんと山崎賢人さんのコンビ。

今回は、上白石 萌音さんと杉野 遥亮さんのコンビ。

 

剛力・山崎コンビは顔が濃い目だから、ちょっと強そうなイメージになっています。

そこがちょっと今回の「玲苑編」には合わないですね。

玲苑が派手に場を荒らす感じでソワソワする感じがいいんですから。

柊聖の顔が山崎賢人の強い感じが出ちゃうと、印象が崩れますよね。

 

柊聖も玲苑も強い感じが出ちゃうと、「玲苑編」としての盛り上がりが微妙になっちゃう。

だから、キャストをコロッと変えてきたんでしょうね。

 

それに、剛力彩芽さんは最近世間を賑わせてるし・・・

清楚系の葵には合いませんよね。

 

もっと、ふらふら心が揺れる感情が似合う、心が病んでる感じの女の子の方がいいの!

そういった世間の印象とも変わってきているところが、キャストを変える理由になっていると考えるのがいいですね。

 

多分、剛力さんが演じてたら、「心でそんなこと思ってないでしょ?」って見透かされそうですもんね。

それに、L・DKの人気な「玲苑編」だから、久我山 玲苑に合う男が現れるのを待っていたと考えてもいいと思います。

 

そう!横浜流星。

彼ほど久我山 玲苑が似合う男はいないはずなんです!

 

久我山玲苑が横浜流星を待っていた?

ここまで久我山 玲苑がハマる俳優はいないんじゃないかってくらい、横浜流星さんはピッタリな役です。

乱暴な素振りや大きな声で葵をおどかすところもあるけれど、実は内面に熱いハートを持っている男。

そんな役を自然に演じられる俳優は他にはいないでしょう。

 

まさに2019年の冬ドラマ「初めて恋をした日に読む物語」で横浜流星さんが演じる不良生徒にかぶります。

ピンク頭のヤンキーが好きな女性講師と東大を目指すというストーリーでも、その姿が見られますね。

 

にもかかわらず、甘い声で「好きだよ」っていえる男。

そんなアメとムチを使い分ける演技のできる横浜流星のために、L・DK続編がキャスティングされたんじゃないかってくらいです。

 

それはこちらの相関図をチェックすると見えてくるはずです。

 

相関図

 

顔見るだけでもヤンキー顔の横浜流星が他の出演者をビビらせることができそうですよね。

いや~悪い顔してますもん。

 

「ふざけんなー!!」なんて声が聞こえてきそうな雰囲気をバンバン感じます。

 

唯一対応できそうなのは、町田啓太さん演じる久我山 草樹だけど・・・

町田啓太さんってドラマ「中学聖日記」で先生の聖の元恋人だった人ですね。

 

初めは大人のカッコよさで、イケメンやわ~と思ってたけど。

最後はなんかイタイ人になってたし、キレ方が微妙だった人。

そんな人にヤンキー間では横浜流星に勝てませんよ。

 

てことで、今回のL・DK2019年度版は横浜流星を中心にキャスティングされているってことですよ。

 

そんなキャストですが、もう少し詳しくプロフィールや役柄についてもご紹介していきますね。

 

2019年映画「LDK」続編のキャスト出演者

上白石 萌音(かみしらいし もね) 役名:西森 葵

何事にも一生懸命で直球勝負型の主人公・西森葵を演じるのは圧倒的な歌唱力と演技力に定評のある上白石萌音さんです。

生年月日は、1998年1月27日。

2011年の東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。

同年の大河ドラマでドラマ初出演を果たし、その後は映画、ミュージカル、歌手と活躍の場を広げています。

2014年に出演した映画「舞妓はレディ」で日本アカデミー賞を初めとする多くの新人女優賞に輝きました。

2017年の劇場アニメ「君の名は。」では主人公・宮水三葉役で声優デビューを果たし、声優アワードの主演女優賞を受賞しています。

その他にも話題の映画に続々に出演している注目の女優さんです。

 

ちなみに、女優の上白石萌歌(かみしらいしもか)さんは2歳年下の実妹です。

 

関連記事:上白石萌歌がドラマ【義母と娘のブルースに】東宝シンデレラに萌音(姉)と受賞したことも

 

上白石萌音の意気込み

少女漫画のヒロインとは程遠いと思っていたので、お話しを頂いた時は本当に私でいいのか、何度も確認しました。しかし、スタッフやキャストの皆さんも同世代の頼もしいキャストさんの胸に飛び込んで、純粋にまっすぐに恋をしようと役作りに励みました。

また、主人公の葵は真心の持ち主ということもあり、勇気をもらいながらまっすぐお芝居に取り組むことができました。

ドキドキするシーンが多かったので、顔が火照りっぱなしになっていることが多かったのも印象的でした。

3人でいるととても居心地がよかったので、普段の楽しい雰囲気がそのまま映画の中に出ているのではないかと思います。

 

杉野 遥亮(すぎの ようすけ) 役名:久我山 柊聖

前作で見事に葵と恋人同士になった学校一のイケメン王子でツンデレな恋人・久我山柊聖は2015年にデビューしてから怒涛の勢いでスターダムの階段を駆け上げっている今若手の俳優杉野遥亮さんが演じます。

生年月日は、1995年9月18日。

2015年にFINE BOYS専属モデルオーディションでグランプリを獲得して芸能界入り。

2016年に「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」でドラマデビューを果たしています。その後は話題のドラマや映画に数多く出演しています。

デビューから3年と活躍の期間は短いですが、2018年には福岡のローカルドラマで初主演を果たしています。

 

飛ぶ鳥を落とす勢いの杉野遥亮さん、今後の活躍に期待がかかる俳優さんです。

 

杉野遥亮さんの意気込み

出演のお話しを頂いた時は、まだお芝居の経験も非常に浅かったため、とても不安でした。監督やスタッフさん、キャストの皆さんと話し合いを重ねていく中で、一つの形になるものを作り上げていくんだというワクワクする感覚に変わっていきました。壁ドンのシーンが出てくるのですが、手の位置や角度、魅せ方を試行錯誤しながら練習しました。

また、上白石さんとは初共演であった上に、映画の中では既に付き合っているという距離感から始まっていくのでその関係性を表現するのが難しかったです。

 

横浜 流星(よこはま りゅうせい) 役名:久我山 玲苑

今作で葵・柊聖と恋の三角関係を繰り広げるお調子者だけど憎めないキャラクターの久我山玲苑役には、今年主演映画が続々と公開され、今話題の若手俳優、横浜流星さんです。

生年月日は、1996年9月16日。

若干21歳ながら、俳優の他にもモデル・歌手とマルチに活躍しています。

2014年には若手俳優の登竜門である戦隊モノ、列車戦隊トッキュージャーの主演のうちの1人をつとめました。

 

2018年に主演映画2本が公開され、2019年にも主演映画の公開が1本控えています。今後の活躍も見逃せませんね。

 

横浜流星さんの意気込み

大人気少女漫画映画の続編に参加できることにプレッシャーも感じていましたが、とても嬉しく、ついに僕も壁ドンをやる日が来たんだなと思いました(笑)

初めての壁ドンだったので不思議な感覚でしたが、監督と相談しながら、原作に忠実にカッコいい壁ドンになったと思います。

玲苑は、ぶっきらぼうですが可愛らしい一面も持っているので、ただの「嫌な奴」にならないように気を付けました。また、周囲をかき乱すお芝居が多く度合いが難しかったですが、普段周りをかき乱すということがあまりなかったので、演じていて楽しかったです(笑)

共演した杉野君とは、プライベートでも仲が良かったので「いとこ」という役をリアルに表現できたように思います。

そして、撮影の時の杉野君の立ち振る舞いには刺激を受けました。

原作を知っている人も、知らない人も楽しんで頂ける内容になったと思うので、お楽しみに。

 

高月彩良〈たかつき さら〉(役名:渋谷萌)

生年月日は、1997810日。

代表作は、映画「黒崎君のいなりになんてならない」

声優としては、映画「思い出のマーニー」

 

堀家一希〈ほりけ かずき〉(役名:佐藤亮介)

生年月日は、19971121日。

代表作は、映画「トモダチゲーム劇場版ファイナル」「夜空はいつでも最高密度の青色だ」

 

町田啓太〈まちだ けいた〉(役名:久我山草樹)

生年月日は、199074日。

代表作は、映画「HiGH&LOW」「ROAD TO HiGH&LOW

 

秋田汐梨〈あきた しおり〉(役名:小林美咲)

生年月日は、2003319日。

代表作は、映画「青夏 きみに恋した30日」「惡の華」

 

黒坂莉那〈くろさか りな〉(役名:サヤカ)

生年月日は、200344日。

代表作は、今回の「LDKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」が初出演となっています。

 

濵尾咲綺〈はまお さき〉(役名:アカリ)

生年月日は、2004112日。

代表作は、今回の「LDK一つ屋根の下、「スキ」がふたつ。」が初出演となっています。

 

宮原響〈みやはら ひびき〉(役名:ハルナ)

生年月日は、2002813日。

代表作は、今回の「LDK一つ屋根の下、「スキ」がふたつ。」が初出演となっています。

 

キャストの相関図・関係図…三条役の登場人物は?

気になるキャストの相関図・関係図ですが、現時点で公式発表されている登場人物は以下の3人です。

 

・主人公・西森葵

・主人公の恋人・久我山柊聖

・久我山柊聖のいとこ・久我山玲苑

 

この他にも柊聖の兄・草樹や葵の親友・渋谷萌、また前作で葵に想いを寄せていた・三条亘が出演するのではないかと予想されます。

 

また、前作に引き続き映画のみのオリジナルキャラクターが出演する可能性もありますね。

 

さいごに

絶大なる人気を誇る原作漫画「L・DK」の中でも特に人気のある「玲苑編」。今回の実写映画化に向けて、原作者の渡辺あゆさんも「この3人のL・DKは、半端ない!!という一言に尽きます。」とコメントを出されています。

今後更なるブレイクが期待される若手俳優3人が共演するのも、今作の見所の1つですね。

 

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