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映画「かぐや様は告らせたい」が実写化されて、2019年9月6日に公開されることが決定しました。

出演するキャストについての出演者についてまとめていきます。

 






キャスト一覧

  • 平野紫耀(白銀御行)
  • 橋本環奈(四宮かぐや)
  • 佐野勇斗(石上優)
  • 未定(藤原千花)
  • 未定(早坂愛)
  • 未定(伊井野ミコ)

出演俳優のプロフィールや役どころは?

平野紫耀(白銀御行)

プロフィール

平野 紫耀(ひらの しょう)

生年月日 1997年1月29日

年齢 22歳

出身地 愛知県名古屋市

身長 171 cm

血液型 O型

 

役どころ

由緒正しき名門高校の学年トップの成績を誇る生徒会長の男子

生徒会副会長の四宮かぐやのことが好きでいながらも、プライドが邪魔をし、全国トップレベルの学力をもちながら、その頭脳を「いかにしてかぐやに告らせるか」を考えるために使いまくる。

 

役に対するコメント

「白銀御行は天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)が、これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かいしぐさなどを勉強して撮影に挑みたいと思います」

 

橋本環奈(四宮かぐや)


プロフィール

名前 橋本 環奈(はしもと かんな)

生年月日 1999年2月3日

年齢:20歳

出生地 福岡県

身長 152 cm

血液型 AB型

 

役どころ

由緒正しき名門高校に通う大財閥の令嬢

文武両道の美少女で、生徒会副会長として白銀を支えつつも「会長に告らせたい」と用意周到に白銀を告白へと仕向けようとする

 

役に対するコメント

「天才たちが頭脳戦で恋愛を繰り広げるという、今までになかった作品の内容なので、今から撮影が楽しみです。私が演じる四宮かぐやは、上品であり、真面目で冷静な天才という役柄です。しぐさや行動が天才に映るよう頑張りたいと思います」

 

佐野勇斗(石上優)

プロフィール

名前:佐野 勇斗

読み方:さの はやと

生年月日: 1998年3月23日

年齢:21歳

出生地 :愛知県岡崎市

身長 :178 cm

 

役どころ

生徒会の会計役の高校1年の男性

観察力の高さゆえに“地雷”を踏みがちで、生徒会や白銀とかぐやの関係を引っかき回してしまう。リア充に出会うとコンプレックスから“青春ヘイト”が止まらず、根暗で影が薄いが、急に熱が入って語り出す面もある役どころ

コメント

今回、石上を演じるにあたって緩急を意識しました。
コミュニケーションを取ることが得意なキャラクターではないので、
ボソボソしゃべる時とテンションが上がった時の差や、ヘイト時と通常時の差を意識しようと
監督とも相談を重ねたり、原作を読んで彼のバックボーンを想像しながら役をつくっていきました。
白銀と四宮の掛け合いと二人の表情、モノローグでの表情が面白いですが、
石上は影が薄いなりに、ところどころ石上らしい癖の強いお芝居をしているので、
そこにもぜひ注目していただけたらと思っています。
今回の撮影は長期間ではなかったのですが、生徒会4名でのシーンが多く、
短期間でここまで仲良くなれたのは純粋に嬉しかったです。
平野さんと橋本さんが引っ張って行ってくれ、良い雰囲気を作ってくださり演じやすかったですし、
お二人共にパワーがすごく、常に笑わせてもらっていました。
特に平野さんからは色々な事を教えて頂き「こんな男になりたい!」と思いました。

未定(藤原千花)

役どころ

生徒会の書記の高校2年の女性

 

未定(早坂愛)

役どころ

かぐやについて世話している近侍の高校2年

 

未定(伊井野ミコ)

役どころ

会計監査の1年生

 

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相関図

今後アップデートしていきます。

 

あらすじ

「恋愛は告白した方が負けなのである!」 家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!! その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!! プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、“如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!? 恋愛は成就するまでが楽しい!! 新感覚“頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

 

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スタッフ

監督は河合勇人

代表作品には「チア☆ダン」「ニセコイ」「黒崎くんの言いなりになんてならない」「ダメな私に恋してください」「兄に愛されすぎて困ってます」などがあります。

原作が女性漫画の実写化を多く手掛けているので、今回の「かぐや様を告らせたい」の実写化も素敵な演出をしてくることが期待できそうですね。

 

脚本は徳永友一

代表作品には「僕たちがやりました」「海月姫」「グッドドクター」「ストロベリーナイト・サーガ」「翔んで埼玉」などがあります。

 

原作は赤坂リコ

マンガ家としては「さよならピアノソナタ」「 ib インスタントバレット 」を連載しています。

イラストレーターとしても活躍しているんですね。

 

赤坂リコのコメント

この作品は「二面性がテーマ」と言えば聞こえはいいのですが、肝要は天才と呼ばれる二人が恋して死ぬほどアホなやり取りをする作品です。裏腹な二人は非常に多彩な表情を見せます。普段はクールに振る舞い腹黒いことを考えつつも、次のページでは焦って困って泣いて喚いて嫉妬し恥ずかしがって喜んで、おおよそ人間の持つ感情を全て出してきます。平野さんと橋本さんにはそんなキャラクター達を演じていただきます。イケメン代表として作中でも少し触れさせていただいた平野紫耀さんに、説明不要の美少女、橋本環奈さん。凄い。夢みがちな人の妄想キャスティングでももう少し遠慮すると思います。お二人の忙しなく変わる色んな表情を見れると思うと、今から楽しみです。そして、そんな表情の中からファンの皆様でも未だ見たことの無い表情を引き出すことができるのではないかと、原作者としては密かに期待しています。