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 スケートボード・パーク女子の2018年世界選手権女王が、四十住さくらさんです。

東京オリンピックでは金メダル候補と言われており、日本中が四十住さくらさんに熱狂する日が近いですね。

そこで、四十住さくらさんの実家や家族についてまとめていきます。

四十住さくらのプロフィール

名前(読み方):四十住さくら(よそずみ さくら)

生年月日:2002年3月15日生まれ

年齢:16歳(2019年2月時点)

出身:和歌山県

身長:159cm

体重:52kg

所属:ファイブ・クロススケートパーク

高校:県立伊都中央高校

 

東京オリンピックの新種目として選ばれることになった、スケートボードの「パーク」。

2020年の東京オリンピックを目指して、国際大会に四十住さくらさんは出場し続けています。

昨年中国・南京で11月に行われた世界選手権で金メダルを獲得。

だから、東京オリンピックでもスケボーの競技者として金メダル候補として言われています。

 

スケボーを教わったのは兄

初めてスケボーを教えてもらったのはお兄ちゃんで舌。

お兄ちゃんは四十住さくらさんより早くスケボーを始めたところ、さくらさんがお兄ちゃんと同じようにスケボーをやりたいといい始めたのがきっかけだったようです。

 

お兄ちゃんと言っても、小学6年生のさくらさんより13歳も年上でした。

初めてお兄ちゃんがさくらさんにスケボーを教えたときは、心配だったでしょうね。

でも、お兄ちゃん子だったさくらさんは毎日お兄ちゃんと一緒にスケボーで遊ぶようになりました。

 

 

現在は、さくらさんの備品などの整備やサポートをしています。

 

両親が実家に練習場を作る

四十住さくらさんの実家には木で作られた練習場があります。

この練習場はご両親が自宅で練習できるために作られました。

夕方に学校から帰ってきて、遠いところまで練習しなくても自宅で練習できるようにさくらさんのために作ってくれたんです。

 

 

素敵な両親ですね。

スケボーを女の子にやらせるのは心配だからやらせないようにする人が多いと思いますが、ご両親はやめさせるどころか伸び伸びスケボーをやってもらうために木で練習場を作ってくれたわけです。

なかなかできることではありません。

そんなご両親のサポートがあったから、毎日練習してトップレベルの技術を身に着けるまでなったんですね。

 

しかし、スケボーが上手くなるにしたがって自宅の練習場だけでは物足りなくなってきました。

そのため、ご両親は設備が充実した三重や大阪などの施設を練習拠点となり、毎日母親が車を運転して連れていっていたそうです。

すごいですね・・・

 

でも、これだけ聞いて驚きましたが、話しにはまだ続きがありました。

なんと、自宅から三重の施設までは片道だけでおよそ3時間かかるところを送り迎えしていたんです。

時間がない時や遠い時には、車中泊をして行くこともあったそうです。

もうここまで来ると両親のサポートが素晴らしいことが分かりますね。

 

まとめ

今回は四十住さくらさんのご家族や兄のサポートについてまとめてきました。

スケボーで世界選手権に優勝するほどの実力をつけているさくらさんの裏には、ご家族のあたたかいサポートがあったことがよくわかりました。

毎日忙しいご家族がしっかり応援してきたかいがあり、さくらさんも気持ちよく練習ができ、技術を磨くことができたんでしょうね。

今後も世界大会、オリンピックと活躍が期待される四十住さくらさん。

今後の活躍を期待したいと思います。