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大戸屋バカッター動画

大戸屋の不適切動画を投稿した犯人は本当に悪い奴らですね。

大戸屋にそこまで恨みでもあったのでしょうか?

そこで、バカッターを投稿した犯人は誰なのか気になってしまいました。

バカッター犯人の名前や顔画像・法的措置で見せしめの効果や賠償金についてまとめていきます。

あきら100%の真似をした下半身バカッター動画


このような動画がSNSを飛び回ったため、各ニュース局がこぞって報道することになります。

そして内容は大戸屋が不適切動画が出回ったことに謝罪するという内容。

 

定食チェーンの「大戸屋ホールディングス」は、従業員による不適切行為の動画が、インターネットに投稿されたとして、おわびした。

ネット上の動画では、マスクで顔を隠した人物がズボンを脱ぎ、下半身を隠してふざける様子が映っている。

大戸屋によると、16日午後6時ごろ、メールで問い合わせがあり、調べたところ、従業員とわかり、17日11時50分現在、担当者が詳細を確認している。

大戸屋は、「再発防止と信頼回復に努める」とコメントを発表し、おわびした。

引用元:FNN

 

あきら100%への風評被害も

今回のバイトテロを受けてあきら100%さんへのあたりが強くなることも考えられます。

あきら100%のファンや好きな人にとっては、あきら100%さんに同情する声もあります。


反対に、あきら100%のようなお笑いのあり方についても懸念の声があることは確かですね。

今後あきら100%さんのネタが縮こまってしまわないかも心配なところです。

 

バカッター炎上動画のネットの声

ここではバカッターで炎上した動画のネットの声をまとめていきたいと思います。

店舗を特定して欲しいという声もちらほら。

 

大戸屋の不適切動画の炎上店舗はどこ?特定された店長やバイトテロの風評被害は?

 

それにしても何故こんなことをしてしまったのか・・・不思議で仕方ないですね。

 

バイトテロ犯人は誰だった?実名や顔画像も

動画の中にはお面をかぶって、あきら100%の真似をして下半身を隠しているので、顔がわからないですよね。

実際のところは誰なのかはわかっていません。

 

そのため、実名についてもわからないのが現状です。

情報がアップデートされた時点で追記していきたいと思います。

 

大戸屋でバイトテロが起きる理由は

バイトテロが最近続いていますが、何故大戸屋でも発生してしまったのでしょうか?

ネット上の情報では、今回バイトテロを起こした犯人たちは店舗スタッフの何人かで動画を撮影していることが分かっています。

つまり、単独で犯行を行っているわけではなく、大戸屋のある店舗のバイトが集まって不適切動画をSNSに登校したということです。

間違いなく他のアルバイトや従業員もこのような不適切な行動をとっていることは気づいているはずですが、何故止められなかったのでしょうか疑問です。

 

そこで、大戸屋のバイトの勤務状況について口コミを確認してみました。

 

激務

出勤から退勤まで、ずっと走り続けてる感じ、トイレなんていってられない、長時間くいしばってるから、終わった後顎が痛くてしばらく口が空かない。キッチンは辛いよ。でも社員さんがめちゃくちゃ優しいから、耐えれる!社員だからって全く偉ぶらず、腰が低いし、店のために頑張れます
みんひょうから引用

 

飲食店のアルバイトは長時間働くケースが多いので、きついと思う人は多いですね。

大戸屋のバイトの評判はきついという評判がある一方、店員さんが優しいという声もあります。

しかし、店舗によっては人間関係が良くないという声もあるので、アルバイトと社員で壁ができているということもあったのかもしれないですね。

人間関係が悪い店舗は社員の嫌がるようなことをしたいと思う人が多くなり、バイトテロのような動画を投稿するきっかけになったとも言えます。

 

こういった勤務条件で働いていたので、今回の犯人たちは不適切動画を撮影。

そして、周りのアルバイトも社員と仲良くない可能性があるので、あえて忠告することもなかったと考えます。

 

 

店舗の中がうまくいっている場所ならこのような不適切動画が撮影されることはなかったでしょうね。

お客さんの立場からすれば、どのお店が雰囲気のいいお店なのかは判断がつくわけがないので、大戸屋に行きたくないと思う人が増える理由もわかります。

 

今回のことで、企業イメージが悪くなってしまうのは避けられないでしょうね。

 

大戸屋バカッターで株価や評判は?本社に賠償金請求やクレームで謝罪?

飲食店の裏ではバイトテロが横行

最近はバイトテロが横行するようになってきたので、これからの企業ブランドを考える上ではどのようにアルバイトと付き合っていくのかは考える必要が出てきそうです。

2019年に入ってバイトテロが発生したレストランやコンビニには「バーミヤン」「くら寿司」「ファミリーマート」「セブンイレブン」などがあり、すべての会社が謝罪する形になっています。

 

 

こんなにバイトテロが横行する世の中になっているので、見せしめのために店舗は法的措置に出ることを会社もあるようです。

今後はバイトテロを起こした犯人はブラックリストに登録されて、企業で働くときにデメリットになってしまうことも考えられます。

そうなれば人生を棒に振ったようなもので、お先真っ暗に。

 

もし家族がいれば、その家族も風評被害にあうし、どれだけ多くの人に迷惑をかけるかはしっかりと考えないといけないです。

だからこそ、抑止力を働かせるためには、法的措置で犯人たちを黙らせる必要がありそうです。

 

 

バイトテロ動画への法的措置は微妙

くら寿司やセブンイレブンは不適切動画を撮影した犯人たちに、法的措置で見せしめにしようとしています。

ネット上の声も法的措置で、犯人たちをへこませてやれ!という声も多く上がっていますが・・・

実際のところは、費用対効果はかなり乏しいと考えられています。

 

過去にこんな事例がありました。

 

 また、企業側が不適切動画の投稿に伴い発生した会社の売り上げ減少とか、信用回復のために要した費用について賠償請求できるのかというのも、実はかなり微妙な問題である。筆者としては、動画投稿者がこういう損害の賠償義務を負うことは、普通は考えられず、仮にあるとしても、かなりまれなことであろうと考えている。

売り上げ減少とか、信用回復のための費用というのは、不適切動画の拡散により、食品の衛生管理に関する消費者からの信頼を落としたことによる損害と位置付けられる。一言で言えば「信用毀損(きそん)」による損害である。この点については参考になるのは、イオン対文藝春秋事件の高裁判決である(東京高裁 平成29年11月22日判決)。 これは、『週刊文春』がイオンによる弁当やおにぎりの原料米の産地偽装問題を取り上げるにあたり、雑誌の広告の中で「中国猛毒米」という表現を使用したことが信用毀損に当たるとして起こった裁判だ。イオンから株式会社文藝春秋に対し、売り上げ減少分の補塡(ほてん)や、信用回復のために行った広告の費用など、約1億6000万円の損害賠償請求がなされた。

第一審の東京地裁は、文藝春秋側に約2500万円の賠償義務があると認めた。これに対して第二審の東京高裁は、この広告の「猛毒」という部分が事実に反する信用毀損表現であることを認めたものの、損害の算定においては、わずか110万円の損害賠償しか認めなかった。

ライブドアより引用

 

信用棄損で訴えたイオンは1億6000万円の損害賠償を請求しましたが、最後には110万円の損害賠償しか認めなかったというじれいがあります。

このことからも弁護士は今回の不適切動画で法的措置に打ってでも、わずかな損害賠償を受け取るに過ぎないということになると考えています。

損害賠償はほとんどもらえないし、裁判の費用があるので赤字になる可能性も高いでしょう。

なので、企業側としては裁判を起こす意味は全くありません。

 

 

しかし、くら寿司やセブンイレブンは法的措置を検討するといっています。

現段階では「検討」です。

実際に法的措置に出るのかどうかは甚だあやしいところはあります。

 

 

でも、何か見せしめをしないと今後も同じようなバイトテロで悩まされることになるので、抑止力のためにやる意味はあるということも弁護士は話していました。

感情からしたら、「いいかげんにしろ!」って思ってしまいますね。

そして、法的措置に出てもほとんど意味がないことを犯人側が知ったら余計に増長してしまうかもしれません。

 

くら寿司やセブンイレブンの見せしめの方法には注意しないと、企業ブランドに傷がつき、アルバイトがやってこなくなる、管理が厳しいから嫌だと思いやすい労働力が手に入らなくなるとも、弁護士の方はまとめています。

じゃあ、どうやって犯人たちを処罰するの?

バイトテロが起きないようにするの?

ということには、アルバイトをしっかり教育するしかない・・・と結論付けていました。

 

この辺りの対応は各社で変わってくると思いますが、厳罰に対応してもらいたいものです。

そうしないと、いつか大戸屋が倒産してしまうということにもなりかねませんからね。

 

一昔前と同じスタイルでアルバイトを雇ってはいけない時代なんですかね。

働ける人材を管理するか、真面目な人物を雇う目を養うことが必要になってきたということかもしれないです。

 

まとめ

今回は大戸屋の不適切動画の犯人についてまとめてきました。

ここでまとめておきます。

  • 大戸屋では不適切動画を撮影した犯人は複数いる
  • 犯人の実名は公表されていない
  • 大戸屋のバイトはきつい評判があり、社員への報復の可能性も
  • 不適切動画が横行するが法的措置の効力は限定的
  • アルバイトの教育によりバイトテロを減らす努力が必要
  • バカッターを撮影できない対策が求められる

結局、バカッターを投稿するような人物を働かせない。

働いたとしても何をやっているのかわかるような仕組みづくりが必要になってきます。

もちろん、不適切動画を撮影する人物はありえないくらいダメ。

厳罰な処置を与えるだけでも大戸屋に与える影響はでかすぎるので、今後はこのような犯人を作らないことが大切になってきますね。

処罰するだけではほとんど意味がないので、大戸屋は今後どのように信頼を回復させていくのか期待していきたいと思います。

 

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