Pocket

僕の初恋を僕に捧ぐ6話の感想

僕の初恋が捧ぐ第五話が放送されましたね。ついに繭と逞が恋人同士になりました。

第五話のあらすじと感想をご紹介します。

 

ドラマの見逃し動画を見るならビデオパスに登録してから。

ビデオパスのメリット⇒こちら






僕の初恋を君に捧ぐ第五話あらすじ

主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)と繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

 文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

 数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。

公式サイトから引用

 

僕の初恋をキミに捧ぐ第五話感想

事故に遭ったと思い病院に駆け付けた逞。何度も繭を抱きしめてそして、ついに言いましたね。好きだって。もうたまりませんでした。あまりに二人があっさりくっついたので意外でしたが、でも何も考えられないくらい繭も逞も好きだったんですね。くっついてよかったです。

二人はとてもラブラブでしたが、それを心配するのが両家の親ですよね。

僕の初恋を僕に捧ぐ5話の感想

逞はまだ、自分の両親に言っていませんでしたが、繭の母親には初対面で報告していましたね。

その時の母親の反応はあまりいいものではありませんでした。そりゃあ、そうですよね。娘のことを考えると心配になります。

でも、どうしてでしょうか?両家の母親は逞が亡くなってしまうことしか考えていない?と思ってしまったのは私だけでしょうか。逞も繭もそして友達も亡くなってしまうことはあまり考えていないですよね。そして、なんとなくですが父親たちも考えていないように感じました。

ともかく、二人がくっついてよかった~というのがまず一番ですね。いちゃいちゃしすぎだよ、と思いましたが二人ともものすごく可愛かったのでよしとしましょう。

 

スポンサードリンク

5話の事故の状況とは?

僕の初恋を僕に捧ぐ5話の感想

昂と繭が事故に遭いました。しかし二人は比較的軽傷でしたね。というのも、事故は他の交通事故をよけるために起きたものだったんですね。

木にはつっこんでいましたが。単独事故になるのでよかったのですが、昂は人に借りた車で事故に遭ってしまったことを考えると、ちょっと面倒なことになるんじゃない?と現実的な疑問を持ってしまいました。

 

スキー合宿はどこに行ったの?また、原作と少し違う?

僕の初恋を僕に捧ぐ5話の感想

第五話ではスキー合宿に行っていましたね。ドラマの中では群馬県水上に行くと言っていましたね。

実際に調べたら、あのホテルは水上高原ホテルだということでした。

しかし、原作ではスキーを思いっきり逞がしているみたいな描き方をしていましたが、ドラマでは逞は回想でスノボをしていました。

これは野村周平さんがスノーボードが得意だから変更をしたとのことです。結構自由に設定を変更していますね。

 

スポンサードリンク

なぜ、五十嵐は繭を呼んだの?

僕の初恋を僕に捧ぐ5話の感想

逞と繭がラブラブで昂が抜け殻みたいになってしまったのが気に入らない五十嵐優実は自分のアルバイト先に繭を呼び出します。

しかし、その前に自分を口説こうとした男性がいましたよね。それで一人で帰りたくないから繭を呼び出したのだとしたら、かなり違和感ありますよね。

この子、他に友達がいないのかよと思ってしまいました。昂でなくとも昂と一緒にいる生田や神尾を呼び出せばよかったのでは?と思いました。

このことで、繭は逞に助けを求めます。しかし、逞は病弱なので行ったところであまり役に立たないのでは?と思います。

この子、色々と間違ってますよね。繭と逞を邪魔したいんですかね。そして、昂に告白出来ないことを繭のせいにしている最低女ですね。繭にまけて当然かと。

 

ネット上の感想は?

 

スポンサードリンク

第六話の視聴率は?

六話の視聴率が判明したらアップデートしていきます。

 

第六話の展開は?

繭からの助けてという連絡がきて、行こうとする逞に母親も同行することに。

昂も駆け付けて繭と優実は無事でした。しかし、このことで逞の母親からすると繭の印象は最悪になります。

一方、棚を運んだだけで息が苦しくなるということを相談した逞は主治医である種田に本格的に入院することをすすめられます。

現状を受け入れてそして二人は入院前最後のデートに行くのでした。

この幸せな時間が永遠に続けばいいと思いながら・・・。

 

まとめ

第五話でようやく恋人になれた二人。第五話は明るい場面だけではなかったですよね。というのも、逞はあまりいい状態ではないですね。

せっかく二人がくっついたのにそれをあざ笑うように病気が進行し始めるなんて切ないです。ずっと一緒にいた二人。もっと早く素直になればよかったのに。

繭はこれからたくさんの涙を流すことになるでしょう。しかし、病気の人を好きになったことは決して不幸ではないですよね。

少しでも二人の幸せな時間が続けばいいと祈るばかりです。