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九月の恋と出会うまでのあらすじや脚本家

3月1日に公開されるこの話題作は、松尾由美さんのSF 恋愛小説が原作です。

この小説は「書店員が選んだ恋愛小説第1位」に輝いた作品。

桜舞う季節にピッタリの作品なんですが、何故タイトルが【九月】なのかも気になるところです。

今回は、そんなタイトルの推理も含めて原作「九月の恋に出会うまで」の原作のネタバレを紹介します。







原作ラストシーンのネタバレ

残念ながら原作「九月の恋に出会うまで」のラストのはっきりとしたネタバレは、探し出すことができませんでした。

しかし原作の感想文や口コミを発見しましたので、原作のラストを推理することが出来ました。

志織と平野が『タイムパラドクス』の声について相談しているうちに、志織は平野に恋をしていきます。

しかし志織は壁からの【声】の主、シラノにも恋をしてしまうのです。

それはラストに平野が志織に告白するシーンがある・・・という口コミです。

その中にはこんな意見がありました。

  • 平野の告白が素晴らしい、しかし強引な告白で・・・。
  • シラノさんの告白シーンが良かった。ちょっと横暴だけ・・・。

という意見です。

この意見から『平野=シラノ』という図式が出来上がります。
と、いうことは、未来からの声は平野で、平野はもうこの世にはいない・・・というラストなんでしょうか?

原作と変わって欲しい結末は?

平野と志織が恋に落ちて、事件も回避しハッピーエンド・・・というラストが理想ですよね。

しかし『平野=シラノ』なのであれば、平野はもうこの世には今ない人なの???

と、不安になってしまいます。

しかし、原作を読んだ肩のほかの口コミを見てみてみると、ラストシーンについての他の意見も見つけることが出来ました。

数々の謎が1つに繋がって、SFミステリーから爽やかな恋愛小説に収束するラスト・・・。

「未来からの声により行動してきた」ということ自体が伏線となり・・・志織の恋愛模様に説得力。

壮大なミッションをクリアしたのだから、シラノさん幸せでいてくれたら・・・。

と、いう数々の意見。

ここにシラノさんが幸せだったらいいな・・・という意見があったのがちょっと気になりました。

ということはシラノと同一人物の平野は【生きている】ということですよね。

そして、ラストまでの伏線の回収や、すべての謎が一本につながっていく素晴らしいラストになっています!

是非映画のラストは、ハッピーエンドであってほしいですね!

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まとめ

今回は3月1日に公開される映画「九月の恋に出会うまで」の原作のネタバレについての紹介でした。

原作でのラストの必見すべき場面は

【最後の電話での告白シーン】

なんです!

このシーンが胸を締め付けられる、切ない告白になっています。

このシーンが映画でも再現されるのか・・・そのあたりも楽しみなところですね。

そして何故3月公開なのにタイトルが「九月」なのかは・・・志織の事件が九月に起こったから・・・という事だと思います。

それぞれの推理の検証は、是非映画館で!

可憐な川口春奈と、懸命に尽くす高橋一生に胸キュンしてしまいそうですね!