Pocket

イノセンス冤罪弁護士

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」4話のあらすじをネタバレしていきます。

 

▼最新をチェックするならこちら▼

 






イノセンス冤罪弁護士の4話のあらすじ(ネタバレなし)

 

企業法務部門の弁護士・登別(正名僕蔵)が、好意を寄せていた女性・小笠原おがさわら奈美(ともさかりえ)の刑事弁護をこっそり引き受けていたことが発覚し、所長の別府べっぷ(杉本哲太)の命令で拓たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)が急遽引き継ぐことに。
食品玩具メーカーに勤める奈美は旅行先の海で、後輩の同僚・姫島理沙(入山法子)を殺害した容疑をかけられているという。
溺死した遺体の肺に大量の砂が入っていたことから殺人の容疑で逮捕されたものの本人は容疑を全面否認。
接見に訪れた拓と楓に、妹のように思っていた理沙を殺すはずがないと断言する奈美だが、「隠し事をしていないか?」という拓の質問には一瞬動揺を見せる。
聡子(市川実日子)の情報によると、両親の介護を続けながら真面目に働いてきた奈美を悪く言う人はおらず、拓と楓、穂香(趣里)が聞き込みをした職場の同僚たちも口を揃えて奈美と理沙の仲の良さを証言する。
理沙がデザイナーとして成功したのも、デザイナー志望だった奈美の後押しがあったからだと聞いた三人は、同僚から奈美と理沙の記念の品だという『クリマル君』と名付けられたトゲトゲのキャラクターを見せられる。
それは理沙が初めてデザインしたキャラだが商品化には至らなかったもので、落ち込んでいる理沙のために奈美が会社の資料と二人のためだけにペンダントを3つ作ったのだという。
収穫が得られない中、拓は突然事件現場の島へ行くと言いだす。
現場に着いた拓は真冬の海の中に入ると、事件を再現するべく自分の顔を水の中に押し付ける! 慌てて止めに入った楓までびしょ濡れに!
遺体の手のひらについていた傷が気になると話す拓だが、結局手掛かりは得られずに終わる。
その帰り、なぜか拓の実家へと連れて行かれた楓は、拓の父でエリート検察官の真(草刈正雄)と天真爛漫な母・の麗(榊原郁恵)と食卓を囲むことに。

イノセンス4話
しかし、犯罪者が嘘をつくことを前提に考える真は拓とは真逆の考え方で、会話は弾まず気まずい空気に。拓は一人で父と向き合うことに耐えられず、実家の食事会に楓を同行させたのだ。
親子の確執は拓の大学時代に起きたある事件に起因しているようだが……。
拓たちは「動機がないこと」以外有力な弁護材料が見つからないまま裁判当日を迎える。
そんな中、検察官の指宿(小市慢太郎)が証人として呼んだのは奈美の上司・鶴見(村上新悟)。
動揺する奈美の前で、鶴見は奈美からストーカー被害を受けていたと証言する! 鶴見が理沙に好意を寄せていたと思い込んだ奈美が、嫉妬から理沙を殺害したというのだ! 鶴見の証言により弁護側は一気に苦境に立たされる。
親の介護と不毛な恋愛に疲れ果てていた奈美は、才能に恵まれ幸せな結婚をした理沙に嫉妬と憎しみを感じていたのだが、自分を慕ってくる理沙に、いい人を演じ続けていたのだ。
本当のことを話したら殺していないことを信じてくれなかったはずだと話す奈美に、拓は殺したいくらい憎んでいるからと言って殺したかは分からないと話し、改めて理沙が亡くなった日の詳細を聞く。
あの日、会社を辞めることを決心していた奈美は、理沙に別れを告げるつもりで今まで抱えていた本音を打ち明けようと旅行に行っていた。
しかし、自分の気持ちを全て理沙に打ち明けることはできず、もう会わないことだけを告げ、二人の友情の証だった『クリマル君』のペンダントを海に捨てると、理沙を置いてその場を立ち去ったと話す。

イノセンス4話
裁判での逆転材料が見つからない中、行き詰まった拓を訪ねてきたのは科学者の秋保(藤木直人)。秋保の言葉からヒントを得た拓は島の地形図を引っ張り出すと、突然何かを閃く。聡子と共に島に向かった拓は、なんと奈美が海に捨てたというクリマル君のペンダントを探し始める!
一方、秋保は登別を実験台にして、楓たちと共にプールでの実証実験を開始!
そして裁判の日。
法廷で再生された検証映像の中で、秋保は特殊な地形の海岸で起こる『逆潜流ぎゃくせんりゅう』という波の動きを説明する。
流れの速い逆潜流に巻き込まれると泳ぎの得意な人でも抵抗ができないため、理沙はこの現象に巻き込まれて亡くなったと証言する秋保。
理沙の肺に残っていた大量の砂の根拠について反論する指宿だが、拓は理沙が海底に落ちたクリマル君のペンダントを拾うために潜った際、海中に砂が舞っていたためだと主張する。
理沙の右手のひらについた傷は、クリマル君を掴んだ際にできたものだったのだ。
拓の地道な調査によって、奈美には逆転無罪の判決が下る。
無事裁判が終わり、拓から昼食をご馳走すると部屋に呼ばれた楓は、そこで『東央大学生殺人事件』のファイルを見つける。
ファイルの中の記事には『東央大学生殺人事件 受刑者が自殺』と見出しが……。
はっとする楓から拓はファイルを奪い取る……!!

引用元:イノセンス冤罪弁護士公式サイト

ドラマ「イノセンス」第4話の容疑者の女優は誰?

イノセンス4話

今回容疑者として逮捕され、黒川の上司である登別と「お見合いパーティー」で知り合った奈美。

この奈美役をした女優さんは「ともさか・りえ」さんです。

ともさかりえさんといえば、元祖スレンダー女優さんと言っていいほどの人気のあった女優さん。

1990年代のメディアには出ずっぱりで、何年に結婚してからは、ぱったりとメディアの仕事をセーブしていました。

ではともさかりえさんが、どれくらいスレンダーなのか公式プロフィールを調べてみました。

ともさかりえさんは、本名・友坂 理恵(ともさか・りえ)といい、本名をひらがなにしてデビュー。

このころから、女優のりょうさん(決まっていた芸名・涼を平仮名に変えた)や、ミムラさんも本名をカタカナにして個性を演出する女優さんが増えていましたよね。

ともさかりえさんは生年月日は1979年生まれで現在39歳。
身長は168cmと高身長なのに、その体はとってもスレンダーで華奢なイメージです。

デビューしたのは1995年で、ともさかりえさんが13歳の時。

ドラマ「金田一はじめの事件簿」では。堂本剛さん演じる【はじめちゃん】の相手役【みゆき】として有名になりました。

しかしこの時、ともさかりえさんはまだ16歳だったんですね!

童顔で美人なので、そしてそのか細いイメージが、可憐なヒロイン【みゆき】にとっても似合っていました。

その後、一度目の結婚を2003年24歳という若さの時に経験したともさかりえさん。

その結婚を機に、いったんメディアから遠ざかることになりました。

その後二回目の結婚を2011年に、音楽家のスネオヘアーさんとしています。

離婚してから少し落ち着いた現在、女優として復帰したようですね。

また過去のともさかりえさんの代表作ドラマではフジテレビ系の「春ランマン」でした。

2002年に放送されたこのドラマは、「テラスハウス」の先駆け的男女の恋愛ドラマでした。

今現在活躍している北村一輝さんが共演しているなど、今でも話題に昇るドラマです。

そしてミュージシャンである椎名林檎さんともコラボして、歌を発表しているともさかりえさん。

「少女ロボット」という無機質な人形のような、ともさかりえさんをイメージしたとも思えるこの楽曲。

メロディも画期的で、その当時話題になり、アーティスト名も「さかとも・えり」として発表しています。

 

※4話の出演者ゲストはこちらで紹介しています。

スポンサードリンク

ドラマ「イノセンス」第4話は遺体が不自然

イノセンス4話

島に旅行に行った奈美と理沙でしたが、この旅行中に理沙は帰らぬ人になってしまいました・・・。

警察側の主張では、理沙を恨んでいた奈美が、理沙を溺れさせた・・・という考察になっていました。

しかし、黒川と秋保の考察では、また違った考えができると予測したのです。

その理由は「遺体から検出された大量の海の砂」。

単なる溺死の場合、そこまでの大量の砂を飲み込むことは【不可能】なんです。

砂に顔を押し付ければ、砂を大量に飲み込む可能性もありますが、それは浅瀬でないと不可能という事になります。

殺人を起こす場合、人目に付きやすい浅瀬を殺人現場に選ぶのはどう考えても不自然です。

そのことはドラマ内では、説明されていませんが、溺死をたくらむのであれば自然に【深いところ】を選ぶはずだと考えられます。

その深い海で偶然にも【逆潜流】に巻き込まれてしまった理沙は、不慮の事故で亡くなったのでは・・・?

というのが、黒川と秋保の推理だったのです。

 

次回のドラマ「イノセンス」第5話の展開は?

次回は名門高校のフェンシング部での事件のようです。

部活中に不整脈で心停止を起こし、フェンシング部のエースであった藤里が亡くなった・・・という事件でした。

顧問の高松の指導のせいでは・・・?と疑念を払しょくするために、依頼にやってきた顧問の高松。

怨恨もトラブルも、なにも疑わしきところがない今事件は「事故」である可能性が高そうですよね。

この事件に起因する実験も、風変わりで第5話も面白そうな理論になっています。

そして楓が以前勤めていた、大手法律事務所での【セクハラ事件】第5話の見どころになっています。

スポンサードリンク

ドラマ「イノセンス」第4話のまとめ

今回はドラマ「イノセンス」の第4話について紹介しました。

第4話の今回は逆潜流という海の減少による事故で解決に至りました。

そして黒川と対立している父親との会話シーンも今回はでてきましたよね。

母親役が榊原郁恵さんとは、なんとも意外なキャスティングでした。

堅物なイメージの黒川の父親でしたが、意外と優しい一面があるのかも・・・?と、思わせるシーンでした。

そしてその父親と黒川の会話や、秋保と楓の会話から見えてきた事件がありました。

その事件は。第4話の最後に出てきた『東央大学生殺人事件 受刑者が自殺』という事件です。

次回からはこの事件の事も少しずつ明らかになりながら、ストーリーが進んでいくと思われます!