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パーフェクトクライム3話あらすじや動画

ドラマ「パーフェクトクライム」の第3話が放送されましたね。

トリンドル玲奈さんが桜田通さんに翻弄されている姿がいいですね。

かわいそうだけど、かわいい。

そんな第3話のあらすじと感想をお伝えします。

 






あらすじ

ウツボカズラの罠にはまってしまった香織。

甘くて抜け出せない花にはまって抜け出せない虫のように、香織も遥斗の罠にはまってしまった・・・

 

不倫関係にあった冬木部長(眞島秀和)と別れを切り出した香織(トリンドル玲奈)。

そのきっかけは、香織が東雲遥斗(桜田通)の積極的なアプローチにはまってしまったためでした。

「抱いてほしけりゃ部長と別れろ」

その発言通り、香織は冬木とは別れることになりましたね。

 

しかし、東雲の担当を外され小野(落合モトキ)の担当になることになります。

小野と仕事の打ち合わせをしていると、「東雲はやめといたほうがいい」といわれます。

小野は冬木部長と東雲の関係を知っているようでした。

小野は遥斗とニューヨークで一緒でよく知っていました。

 

それを聞いた香織はどうしても知りたいと考えます。

それを遥斗に聞くと、傷つくのに・・・

傷ついてでも遥斗に聞きたい。

遥斗に「明日の夜会いたいです」とメッセージを送ります。

返信はすぐ「わかった」と返ってきます。

 

デート当日の朝、気合を入れてワンピースやメイクを頑張ります。

しかし、遥斗と一緒に仕事をすることになった加藤千夏が現れて言います。

千夏「意味ないと思いますけど、その努力。東雲さんがチーフに振り向くと思ってんすか?それにそのニオイ、彼嫌いだと思います」

香織はいつも冬木と会うときに着けていた香水を、遥斗と会うときにつける気にならなかったのです。

遥斗に冬木と切れたことを、伝えたかったのでしょう。

 

香織はスマホを気にするが、遥斗からデート場所の連絡がない。

そこに小野から声がかかる。

小野「前嶋さん、今ちょっと時間ある。デザインの変更したいなあと思いました。詳細詰めるために飲みに行きませんか?」

香織「ちょっと用事があるから。今日は本当に」

香織が何度断ってもなかなか引いてくれません。

そんな時に冬木から怒られる。

冬木「目障りだ外でやれ」

 

帰りのエレベーターを待っている香織。

小野「部長なんか今日イライラしてない?」

香織「まだいたんですか?」

小野「奥さんが浮気したときはなんも変わんなかったのにな」

 

「えっ!」

 

小野は衝撃的な事実を言いました。

 

小野「あっ!!今の忘れて」

といいますが、香織にとって忘れられるわけありません。

 

そんなの聴いてない?いつの話、拓馬さん

 

気まずい空気の香織と小野。

小野「こういうときってエレベーター来るのに遅い!神様がプレイを楽しんでるに違いない。」

香織「なんですかそれ」

小野と香織は駅まで一緒に帰ることに。

駅までつくと、

小野「前嶋さんと一緒なら駅まで早く感じちゃったな。フルマラソンできたりして」

といって改札で別れようとするが、小野が定期を会社に忘れたことに気づき、2人は別れて変えることになります。

 

 

香織は小野の言葉が気になります。

7年間も続いていた不倫が純粋な気持ちがあったからではなく、妻への当てつけのためだと思うと「拓馬さんは奥さんの当てつけに私と?だから何?忘れるって決めたのに・・・」と思ってしまいます。

そんな人のために7年間を費やしてしまったと思うのはつらいですね。

 

香織は今までの冬木部長との不倫をむなしいものと考えて頭を悩ませて町を歩いていた。

「あれ?」

見慣れた人影を見る。

最近よく見るあの人の背中。

 

その人影を追っていくと、そこにその人はいた。

遥斗です。

 

しかし、それは香織をもっと悩ませる悲劇に。

遥斗は1人ではなく、女性と一緒にいたのです。

一緒にいるだけでなく、女性の肩を抱いているところを香織が目撃してしまいました・・・

なんという、衝撃のシーンでしょう。

 

香織がハマってしまった男性が、知らない女性を抱きしめているのです。

もう頭が爆発寸前です。

 

あとずさって、逃げていくことしか香織はできません。

香織「(私のこと好きなったりしないってわかってた。でも心の中で少し期待してた。馬鹿だ私。)」

 

香織は橋の上で泣いている。

冬木にも遥斗にも相手にされていないことを実感してしまう。

こんなどん底の気分の時に、突然遥斗が現れる。

遥斗「ここにいたのかよ!今日どうするのかくらいメールしてこい。お前が会いたいって言ってきたんだろ。なんかあったのかと思って心配しただろ!」

香織「(他に愛した人がいるくせに・・・)」

遥斗「本当に世話のかかるオンナ。今度は逃げんなよ!」

と香織の手をつかみ歩き始める。

香織は遥斗の温かい手のぬくもりと微笑みにつつまれる。

遥斗のされるがままについていく・・・

 

2人はレストランでシャンパンをあける。

香織「スゴイ素敵なお店」

遥斗「ここさ、実は俺が初めてデザインした店なんだ。この店が認められてNYに異動になったんだ。」

 

遥斗「ところで、冬木部長とは切れたんだよな?」

香織「急に何・・・?切れた。笑っちゃうくらいあっさりね」

遥斗「お前は不倫なんて向いてない。俺んち近くだから。がんばったご褒美に・・・今日は抱いてやる(ささやき)」

 

遥斗の家のベッドの上にいる2人。

香織は遥斗があっていた女性が気になる。

同じベッドにいたことがあるのかどうなのか・・・

遥斗「もっと俺におぼれてみろ。お前そんなんで俺から離れられんのか?」

香織に背中のファスナーを下し、手を差し入れる。

香織も遥斗を押し倒し、シャツのボタンを取り、ベルトに手をかける。

遥斗は香織の手や腕に優しくキスをする。

香織「(離れられなくなったら、あなたはあたしのものになってくれる?遥斗・・・)」

 

香織が気づくと、次の日の朝に。

遥斗「起きた?砂糖どうする?」

とコーヒーを持ってくる。

香織「遥斗は?」

遥斗「カップそれしかないから。半年しかいないから買ってもしょうがないだろ?」

遥斗は半年でNYに帰るんだった・・・

遥斗「今日なんか予定あんの?」

 

雑貨屋を歩く2人

トークショーを聞きたいので、時間まで時間をつぶすことに。

遥斗が1人で歩いていると、

遥斗「離れんなよ」

香織「ごめん」

と付き合っている2人のようなデートをする。

不倫ではできないことが、遥斗とできているので遥斗を信じたい気持ちでいっぱいになっている。

 

香織が素敵なチーク材のテーブルを見つける。

今のクライアントが高齢の夫婦で、テーブルの高さや雰囲気がピッタリと感じて、店員さんにチーク材テーブルの材質やオイルのメンテナンスなどを聞くが、店員は専門家に聞きに行く。

遥斗「好きなんだな、この仕事」

香織「うん」

遥斗「ロッキングチェア、去年のデザインコンテストで香織が優勝したね。負けて悔しかったけど」

香織「いつもはデザインコンテストに出すことはないんだけど、あたし親が忙しくてばあちゃん家に行ってたの。いつかばあちゃんのために作ろうと思ってたけど、デザインはまだ形にしてないんだ。

遥斗「俺が作ってやるよ」

香織はうれしくなってしまう。

遥斗といるとすべてを信じて身を任せたくなる。

どんな疑いがあってもそれを忘れて遥斗に飛び込みたくなってしまう魅力がある。

もう私は抜けられない。香織はそう感じている・・・

 

感想

香織は不運の星に生まれてきたような悲劇の女性な気がしました。

イケメンの東雲と簡単に香織がくっつくとは思えませんでしたが、まさか東雲に他の女性がいるなんて・・・

一体誰なんでしょうね。

女性の顔をよく見てみると、公式サイトに掲載されている部長の奥さんのようにも見えます。

でも、部長の奥さんと東雲が関係があるってあり得るのかな?

それにしても、部長の不倫・東雲の裏切りと続けて不運な出会いしかない香織はかわいそうすぎます。

マンガが原作とはわかっていながらも、香織には幸せになってほしいです!