Pocket

トレース科捜研の男の無料動画を視聴する方法

 毎回、真野の見事な鑑定で事件を解決し、真犯人だけではなく、被害者の思いなども明らかにされていますよね。

 暗い過去を隠しながらも、鑑定の事実しか信じないちょっと変わってる人物ではありますが、そのような考えを持つようになったのも、過去が原因のようですが、今だに明らかにはなっていません。

 毎回少しずつ、過去の映像が流れていますが、まだまだわからない事がたくさんあります。

 そして今回の事件も真野の鑑定から新たな真実が見つかりましたね。






あらすじ

科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。発見場所は浩司のアパートで、第一発見者は、アパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。死因は、頸動脈を切られたことによる失血死で、凶器は部屋にあった包丁だった。また、室内は荒らされており、財布や預金通帳等がなくなっていた。真野(錦戸 亮)とノンナ(新木優子)は、臨場要請を受け現場に向かった。そこで虎丸(船越英一郎)は、遺体に首以外の傷がないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張する。

真野たちの鑑定によれば、室内から被害者以外のDNA型は見つからなかった。だが真野は、収納ボックスの引き出し内に付着した一滴の飛沫血痕が気になっていた。虎丸が主張するように、犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、引き出しの内側に血痕がつくはずはないからだ。

事情聴取で相楽は、浩司とは何年も会っていないと話す。浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、相楽自身も300万円ほど貸したままだという。アイツは殺されても仕方のない嘘つき野郎――相楽はそう言い放つ。

浩司は、金を借りた相手と金額を書き残していた。そのリストを元に犯人を絞り込もうとする虎丸たち。同じころ、浩司が3000万円の定期生命保険に入っており、今月で保険期間が終了することが判明する。虎丸たちは、受取人になっていた浩司の元妻・千尋(瑛蓮)に疑いの目を向けた。しかし、千尋が証言した通り、見つかったのは古い保険証券で、受取人は浩司の叔母に変更されており、その叔母も3年前に他界していた。

ノンナは、事情聴取から戻った相楽に、犯人が最初に部屋を荒らしていたことを報告する。だが相楽は、鑑定依頼もない作業をしている真野とノンナに苛立ち、余計なことはするなと怒りをぶつける。

そんな折、浩司の携帯電話履歴から、事件の3日前、相楽に何度も電話していたことが判明する。しかもその日、ふたりが会っていたこともわかり…。

引用元:トレース公式サイト

 

感想

4話では、仲間内の相楽一臣の兄が何者かに殺されたという事件があり、調べることになりました。

しかし、相楽は自分の身内の事件ですがあまり、乗り気ではなく、兄の事は、殺されて当然の人間だと思っていて、兄弟は仲が悪かったそうですね。

専門学校へ行きたいからお金を貸してくれと言い、自分が貸したお金をパチンコで使われたり、嘘ばっかりつかれてきた相楽だったので、そう思うようになっても仕方のない事かもしれません。

 

殺されたのも、金銭トラブルだろうと思われるのも無理はありません。

自分が貸したお金を実の兄が、パチンコで使っていたら、ショックですよね。

 

虎丸たちも、相楽の兄が借金していた知人の中に犯人がいると思い、捜査をしていました。

ですが、全然見つからず、現場にも一切証拠がなく捜査は難航していましたが、重要参考人として相楽が事情聴取されました。

 

事件3日前に兄が何回も相楽に連絡していたり会っていた事、事件当日に兄の遺体を大家さんと発見した時も通報を大家さんにさせていた事で、疑惑がかけられたのです。

 

確かに相楽は、真野たちが鑑定をしている姿を見るたびに、鑑定してほしくなさそうな態度を取っていましたね。

 

もう、何も蒸し返されたくないのか、何かを隠していそうな感じもしましたね。

 

その後、真野の毛髪鑑定により、兄は大麻を使用していた事が、発覚しました。

この事実こそが、相楽が隠しておきたかった事でした。

身内から犯罪者が出ては、もう働けないと思い、事件当初も大家さんが通報している間に、家の中を探し大麻を探してたそうですが見つからなかったそうです。

 

これで、なぜ真野に鑑定してほしくなかったかわかりましたね。

きっと真野だとこの事実を突き止められると思ったのでしょうね。

 

その後、司法解剖の結果から兄は胃ガンで余命3ヶ月だった事がわかります。

相楽にお金を返すため、ガンを隠して町工場で体が動く限り働いてやっと貯めた50万で、相楽への借金を少しでも返そうとしていたのです。

相楽に電話したり待ち伏せて会っていたのは、これが理由だったんですね。

 

そして大麻は、ガンの痛みを隠す為に使用していた事、お兄さんは自殺だった事、他殺に見せかける事で保険金を弟である相楽に残したかった事がわかりました。

 

今回は真野の鑑定がなければ、本当の真実は見えませんでしたよね。

さかお兄さんが末期ガンでその痛み止めとして大麻を使っていたなんて、その事実を知らなければ、相楽は、一生兄を憎んだままだったはずです。

 

スポンサードリンク

真野の23年前の真相や黒幕を知っている人が!?

今回は、科捜研の凄さを感じる話でしたよね。

そんな感動の最後に、真野の過去を知る人物が登場しましたね。

3話でも登場しましたが、千原ジュニアさん演じる刑事部長の壇浩輝です。

刑事部長賞の候補者リストを見ていると、その中に、真野が入っていて、その真野の写真を見て、『これは、お久しぶりですね、源礼二さん』と言います。

恐らく自分の指を切りその血で真野の写真を血だらけにした上に不気味に笑っていました。

 

まず、源礼二というのは、真野礼二の事で、元々は真野ではなく、源が苗字でした。

事件後、母方の親戚に引き取られ真野にやりました。

なので、源という名前で呼んでいた事から、この壇浩輝は、真野の事を昔から知っていて、恐らく事件の事も知っていると予想されます。

 

真野と顔見知りなのか、一方的に知っているだけなのかは、まだわかりませんが、今後、真野の過去の事件に大きく関わっている人物と思われるので、注目です。

また、刑事部長賞にあえて真野を選び、接触してくる可能性もありますね。

真野は、この壇浩輝と顔見知りなのかどうかも、気になるところです。