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67日からの全国公開が決定している、映画「町田くんの世界」

この人気少女マンガの実写映画化に、「舟を編む」などで知られる石井裕也監督が初挑戦を果たし、主演の新人2人をはじめとした豪華キャストを揃えて挑んでいます!

どこにでもいるような、でも、どこにもいない高校生・町田くんを主人公に物語が進む今作。

世界観も重要なこの映画の撮影が、どこで行われていたのかも気になります。

そこで今回は、映画「町田くんの世界」のロケ地についてを調査してみました!

 






 ロケ地一覧

「町田くんの世界」に出てくる風景のほとんどは、至って普通の街並みです。

町田くんの通う高校や通学の道、暮らす家とその近所などが、ロケーションのほとんどを占めていると思われます。

 

そんな日常を描く映画のロケが行われたとされるのが、栃木県の宇都宮市・鹿沼市・佐野市、また東京都の国分寺市、そして神奈川県の海老名市・横浜市です!

上記ロケ地でのエキストラ募集がアナウンスされていたため、判明しています!

 

ちなみに撮影は、201871日~20188月中旬までの期間で行われました!

 

ロケ地の詳細は、目撃情報などを元に探ってみました!

主役2人が新人な上、年齢的に予想外のキャストが学生役をしていたこともあり、目撃情報はかなり少なかったのですが、そんな中で見つけたロケ地情報をご紹介します!

 

まずは、佐野市にある「佐野市立葛生中学校」です!

住所:栃木県佐野市葛生西3丁目4-1

ここが、町田くんの通う高校のロケ地となっているようです。

他作品のロケ地としてもよく使用されている学校みたいですね。

71日のクランクインもここで行われたようで、制服姿のキャストが目撃されています。

 

続いては、宇都宮市の「オリオン通り」や「PARCO周辺」での目撃情報です!

雰囲気のあるアーケード街が魅力的なオリオン通りや、賑やかで広々としたPARCO周辺の街並みが、町田くんの暮らす日常のロケ地となっているようです。

岩田剛典さんの目撃情報が多くあったので、ファンは特に注目しておきたいロケーションですね。

 

また、宇都宮駅前の喫茶店「ブラジルコーヒーパーラー&喫茶BC  JR宇都宮駅前店」もロケ地に挙げられています!

住所:栃木県宇都宮市駅前通り1丁目5-6

725日の夕方から夜にかけて、店内で撮影が行われていたとのことです。

ギャラリーも多く集まっていたそうで、ロケに参加したキャストの情報も気になるところですね。

 

そして、宇都宮市のショッピングモール「ベルモール」でも目撃情報がありました!

住所:栃木県宇都宮市陽東6-2-1

731日に撮影があったようで、モールにはお知らせのビラも貼られていたようです。

こちらも多くのギャラリーが集まっていたようでした。

こちらのロケでは、制服姿のキャスト3人ほどがフードコートにて撮影している様子が目撃されています。

 

これ以外にも、原作マンガのエピソードで観覧車が出てくることから、栃木県鹿沼市にある「千手山公園の観覧車」がロケ地では?との予想があったりします!

ロケが予定されていた東京都や神奈川県の市でもロケ地予想はあるようですが、目撃情報などは見つかっていない状態です。

 

このようにまだまだロケ地情報は少ないのですが、更なる情報公開や予告編の公開がされることで、更に細かいロケーションも分かってくるはずです!

続報を気にしつつ、ロケ地予想を楽しむのもアリではないかと思っています!

 

 

今回は、映画「町田くんの世界」のロケ地を、目撃情報などを元にまとめてみました!

映画全編をデジタル時代に逆行する35mmフィルムで撮影しているという今作。

ロケ地の至って普通の街並みが、映画の世界観の中ではどのように見えるのかにも注目し、映画を楽しんでもらえればと思います!

 “邦画の概念をぶっ壊す、予測不可能な結末”に期待をしながら、公開を待ちましょう!