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第四話はクラスの中心存在の片寄涼太さんが演じる甲斐隼人が自分が黒幕であることを一颯に伝えたところから始まりました。

ですが、一颯はさらに問い詰めます。

さらに黒幕がいるのではないかということを。

そしてこの黒幕が徐々にわかってきた回であったのは間違いありません。

このドラマ、今回のドラマで一番展開が読めないドラマですね。







 菅田将暉と生徒役に演技の差がありすぎ?

ネット上ではこのドラマの生徒役と菅田将暉の演技の差が話題になっていますね。

確かに生徒たち、あまり演技が上手な子はいませんね。

特に4話で主人公になった片寄さんは1話から微妙でした。GENERATIONSなのでダンスは上手でしたが。

 

でも、あまり演技経験がない人にはもしかしたら大勢の人質役というのは難しいのかもしれません。

そして、彼らは高校生役なんですが、配役がいまいちおかしい気がします。

 

クラスの人気者なんですが、川栄さんはかろうじて良しとします。

そして、実はSNSに投稿しちゃうようなクズ女でもありです。

しかし、問題は永野芽郁さんです。

彼女がクラスで奴隷呼ばわりされるのは普通に考えてありえなくないですか?

 

人質の中で一番活躍していく役だから永野さんをこの役にしたんでしょうが、可愛らしさと役があっていませんね。

もう少し、色々考えて配役としかしてほしかったですね。

 

一颯はなぜ立てこもる?

生徒たちは生きていました。

本当に殺すつもりはなかったことがわかりました。

そこで一颯はなぜ生徒を人質に立てこもったのでしょうか?

 

それは単純に警察に動いてほしかったのではないかと考えることが出来ます。

誘拐犯や立てこもり犯は人質の解放とともに要求します。一颯の場合は、影山澪奈の自殺ということが人質を取り立てこもった理由かもしれません。

それはなぜ?自殺の場合、警察にどんなに訴えても調べてはくれません。

 

その場合、警察を動かしたいのなら自分自身が犯罪を犯すしかないと考えられます。

一颯はあくまで教師です。

きっと普通に調査を真実にたどりつくことができない。そうなると、世間の注目を浴びるような事件を起こして、警察を動かすしかないのです。

 

それと同時に生徒にも影山澪奈の自殺について真実を知ってほしいと思っているのでしょう。

こう考えると一颯の行動にすべて筋が通っているように思えます。

 

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意外な存在が黒幕で出てきた?展開がますます読めない

甲斐の後ろには半グレ集団「ベルムズ」がいました。意外な展開になってきましたね。

クラスのやつ、関係ないの?と思ってしまいました。

ちょっとツッコミどころがありすぎます。

 

そしてこの集団がなんで影山澪奈につきまとったのかもいまいち納得ができません。

しかし、第4話ではこのトップが郡司の手によって逮捕されました。

これですべて解決したかと思いましたが、ベルムズのトップと同じネックレスを持っていた女子生徒が3年A組の中にいましたね。

 

今田美桜さんが演じる諏訪唯月です。

彼女が本当の黒幕なのかもしれません。同じクラスに影山澪奈をどんな理由かはわからないけれど、妬んでいたりしたのかもしれないですね。

でもこのクラスの中で一番意地悪そうな顔してますね。

 

そして、このベルムズが一颯の過去にきっとすごい深く関りがあるのも確かですね。

そのことが警察の五十嵐が協力者にいることも納得が出来ます。

4話はどうしてこんなことをしているのかと生徒に言おうとしたところで一颯は倒れてしまいました。きっと一颯の命はもうあまりないんですかね。

 

5話はいよいよSITが突入しますが、殺された生徒たちは先生とまだ人質になっていてほしいと言います。

一体なにがあったのかますます気になりますね。5話も楽しみです。