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浜辺美波さんのヒット作ともいえる「君の膵臓を食べたい」を手がけた月川翔監督が再び、浜辺美波さんとタッグを組んだ映画「センセイ君主」

原作は幸田もも子さんの大人気コミックで、ラブコメディとなっています。

ヒロインは先ほどから何度も名前を挙げている、浜辺美波さん!

そして、相手役に今最もアツい俳優 竹内涼真さんが抜擢!

まだ映画館で観てない!という方に今回は、あらすじやおすすめシーンをご紹介したいと思います!!

 

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あらすじ

佐丸あゆはは、高校2年生。現在告白7連敗を記録し、親友の葵に慰められながら牛丼をやけ食いしていた。

お会計をしようとしたその時、お財布が空っぽなことに気づく・・・。

とそこに、颯爽と現れたイケメンが、あゆはたちの分まで支払うといい、名前も言わずに立ち去ったのだ。

あゆはは、それ以来そのイケメンのことが忘れられない存在に。

数日後、新しい担任が赴任するということで、クラスで待っていると、そこに現れたのは、なんとあのイケメン、弘光由貴だったのです。

あゆはは、運命だ!と舞い上がります。そんな姿を見て葵たちは呆れモードに。

しかし、弘光は最初の印象とは違い、生徒がどう思おうと関係ないという自分中心のペースで授業を進める数学教師で、クラスからは変人扱いされるように。

あゆはは、それでも諦めず弘光にアタックを続けます。

弘光は、こと恋愛のことにおいては猪突猛進の彼女に、どうしてそんなに恋愛にまっしぐらなのか?と尋ねます。

無駄な言動ばかりを繰り返すあゆはが本当に理解できなかったのでした。

すると、あゆはは好きなのに動かなかったら後悔するもん!と無邪気に答えるのでした。

そして自分のことを愛称のさまるんと呼ばせようとするのですが、失敗に終わります。

そんなある日あゆはにまさかの展開が訪れます。

あゆはと付き合いたいと告白してくる男の子が現れたのです。

あゆはは告白されるなんてことが人生でなかったため、有頂天に。

そして、デートをしますが、なんだか相手の行動の一つ一つが気になり、交際デート1回で終わりを迎えます。

その様子を見た弘光は、あゆに告白される側に回って楽な方に逃げたのではないか?

と厳しい一言を放ちます。

さらに、漠然と生きるんではなく、自分のやりたいことに意思を持って行動しなさい!と言われ、弘光のことが気になるようになります。

好きになってはダメ!と自分の気持ちを押し殺そうと抵抗すれば、するほど変な行動をしてしまうあゆは、とうとう弘光に呼び出されることに。

二人っきりになり、あゆはは我慢しきれず、思いをぶちまけます。

すると弘光は「俺を落としてみろ」と挑発気味に言ってきたのです。

この言葉に、あゆはの恋心は火がつきます。

学校では、毎年行われる芸術祭合唱コンクールの時期がやってきます。

実行委員になれば、先生と話す時間が増える!と思ったあゆはは、すぐさま委員に立候補。

そして、あゆはの弘光への思いを知りながらも、あゆはに想いを寄せる幼馴染の虎竹も立候補します。

虎竹はただただ、あゆはの弘光への気持ちを邪魔したい一心でした。

そして準備に、曲は弘光がよく聞いていたJUDY AND MARYの「Overdrive」を選曲しました。

いつもはしっかりしている弘光のド下手なピアノに、クラスのみんなも協力するようになり、クラスのムードは一気に一致団結へ。

そんな時臨時の音楽講師として秋香がやってくる。

秋香は世界的なピアニストとして活躍しているののだが、あゆはは、彼女をみてあることに気づいてしまう。

それは、弘光と秋香が同じペンギンのキーホルダーを持っていること・・・。

幼馴染だと言い張る弘光ですが、秋香の態度はそんな風に見えません。

秋香はあゆはに惹かれている弘光に、数学で学者を目指すという本来の居場所に戻って欲しいと思い、日本に来たと説明します。

そしてあゆはへ傾いた気持ちを弘光は伝えますが、あゆはは・・・。

二人は両思いになれたのか?

 

キャスト一覧

竹内 涼真 弘光由貴 役

イケメン数学教師。あゆはのクラスの代理担任としてやってきた。

数学の才能は学者レベル。冷静沈着な弘光は、あゆはの言動が理解できず、うざがっていたが・・・。

浜辺 美波 佐丸あゆは 役

愛称さまるん、あゆは、あゆちゃん。

葵通称あおちんと親友、澤田虎竹とは幼馴染。おばかだが、何事にも全力投球。弘光との出会いは運命だと思っている。

川栄 李奈 中村 葵 役

通称あおちん。いつもあゆはの恋を応援している。超ド級のおたくガール。彼氏も巻き込んであゆはの恋を応援している。

佐藤 大樹 澤田虎竹 役

あゆはの幼馴染。いつもあゆはをつっこみ役。兄弟が多いため、バイトをたくさんしながら学校に通っている。あゆはの想いを知りながら、そっけない態度を取る弘光を嫌っている。

新川優愛 秋香役

世界的なピアニストで、弘光の理解者であり、幼馴染。臨時音楽講師として赴任してくる。

矢本悠馬 あおちんの彼氏 役

ノリのいいあおちんの彼氏。あおちんとともにあゆはの恋を応援している。

 

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キスシーンの見どころ

「アゴクイ」や「スーツを傘代わり」など少女コミックが原作だけに胸キュンなシーンがたくさんある「センセイ君主」ですが、キスシーンも見逃せません!

ここからは少しネタバレになってしまいますので、まだ観ていない方はお気をつけください!!

センセイとあゆはの恋で、最初は一方的にあゆはが想いを寄せるのですが、冷静沈着な弘光は初めは、あゆはの言動・行動が理解できません。

しかし、あゆはと一緒にいると楽しくいられる自分に気づいてしまうのです。

あゆは、卒業の日。

弘光が数学で権威のある賞を受賞したとニュースで聞きます。

あゆはは、文化祭の日、虎武に先生への想いを綴ったLOVEノートを捨てて欲しいと頼むのです。

そのLOVEノートが机に置かれていたのです。

あゆはは中を見ると、数学準備室で待っているとメッセージが。

そしてそこには、弘光の姿が、自分のすべきことをした弘光は、あゆはへの想いを伝えに戻ってきたのです。

そして、抱き合いキスをしようと目を閉じたあゆはの頬には、「よくできました」のスタンプが。

結果キスシーンはありませんが、キュンとするのに微笑ましいシーンでした。

 

竹内涼真と浜辺美波の名シーン

コメディ要素も強い「センセイ君主」

この作品で、浜辺美波さんの一番の苦労ポイントではないか?とも言えるのが、「顔芸」つまり変顔です。

台本を読んでいる際に羞恥心は全て捨てたという浜辺さん。

変顔ならどんとこい!と監督にも話し、監督の不安も吹き飛ばしてしまったんだそう。

漫画ではかなりの変顔が描かれており、そこを忠実に再現した浜辺美波さんのシーンはかなり見所!

その中でもやはり一番最初の牛丼屋でのシーンでしょうか。

浜辺さん演じるあゆはがお金がない、やばいといった顔とそこに竹内さん演じる弘光がさらっと登場するところ。

ここは素敵でした!

また、これはこの映画の中で最も名シーンともいえるかもしれませんが、あゆはがついに告白するシーンですね。

弘光の「俺を落としてみなよ」というセリフには、全女子がキュンとするのではないでしょうか?

是非注目してみてくださいね!

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まとめ

映画「センセイ君主」は笑いあり、感動あり、胸キュンありのとっても素敵な映画です。

高校生活で告白7連敗中のあゆはが、運命の恋に出会ってしまう。

でもその相手はセンセイだった!!

イケメンだけど冷静沈着でドSなセンセイを、あゆはは落とすことができるのか!?

映画館で見れなかった方は是非動画で!