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3年A組先生と警察とグルで内通者は誰

3話では宇佐美がSNSに載せた動画を作った犯人がこのクラスの中にいる。

 

そして・・・

20時までに名乗り出なければ犠牲者が5人出る

という内容でした。

 

いつもなら回答者は生徒の中から指名します。

しかし、今回少し違いましたね。

 

なぜか、郡司警部補を指名して、動画の作成者を20時までに探しあてろ、というものでした。

これには一颯にある狙いがあって郡司を指名しました。

 

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警察側の内通者がいた

というのも、警察側に一颯の協力者がいたのです。それは捜査一課の五十嵐徹でした。なぜこの人が?という疑問もありますが、これはひとまずおいておきましょう。

 

五十嵐は郡司が非常に優秀な刑事である、ということを一颯に伝えます。

そのことがきっかけかどうかはわかりませんが、一颯は相楽文香にたどり着いている郡司を排除しようとして、彼を指名してきたのでした。

 

そんな中、2話の最後に出てきた謎の人物がいましたね。トイレの中から、SNSに投稿した人物が。

 

そして、第3話ではこの人物が学校の中の状況や郡司から聞いてほしいと言われたことを生徒に聞いたりしています。

 

そして郡司は、20時までになんとか動画を撮影した人物を割り出します。

それは熊沢花恋でした。

 

ですが、実際の動画を撮影した人物は違いました。

一颯はこの時に初めて生徒の中に共犯者がいることを言います。

 

そのメッセージもすべて閲覧していたのです。

そして、最後のメッセージは一颯が送信したということです。

そのことでメッセージの内容を信じた郡司は動画を撮影した人物を間違いました。

このことで5人が教室から無理やり出されることになります。

 

そんな中、生徒は生徒の中に一颯の協力者がいるということでますます疑心暗鬼になります。

果たして誰だったのでしょう。

制服の感じだと、男子生徒ですよね。そして、ここで一番怪しい人物が一人出てきます。

 

それは最初に殺された中尾蓮ですね。

 

というのも、爆破されたものの5人は無事でした。

そしてそこにいたのは最初の犠牲者である中尾蓮。

そして、上から降りてくる一颯というカットで第3話は終わりました。

 

警察に会った内通者は中尾連ではない

ですが、中尾蓮だった仮説をたてると少し3話の中で矛盾が生じます。

 

それは、郡司に頼まれて内通者が熊沢花恋と真壁翔に話を聞きに行っています。

このことを考えるともしかしたら、協力者は何人かいてそのうちの一人は中尾蓮かもしれませんが、内通者ではないかもしれませんね。

 

だって死んでいるはずの中尾蓮が生きているとわかってしまいます。

 

それは少なくても一颯が不利になってしまうので、きっと内通者あるいは協力者はもう一人、教室内にいる男子生徒とみて間違いないと思います。

メッセージを一颯も郡司に送ることができました。

アカウントを共有できるのかなんなのかはわかりませんが、他にも影山怜奈の死について知りたいと思っている人物はいることに間違いありません。

 

そして3話までに6人の生徒が犠牲になっているはずでしたが、全員生きていました。

このことを踏まえると最後まで教室に残された人物こそが、影山怜奈を自殺に追い込んだ張本人であるというふうに推測できます。

 

あまり、関係のない生徒から教室内から出したという風に考えると一颯の中に少しは人間性があるような気はします。

そして第4話から徐々に色々な謎がとけてきそうな気配がありますね。

予告で流れていましたがフェイク動画を作りそれをDVDにした人物こそが「黒幕」であるようです。

 

そして、予告では甲斐が自分であると言います。

一颯はその後ろにさらにいるのではないかということを言いだします。

 

どうやら、さらに黒幕は別にいるようですね。

 

内通者の正体、そしてどうして一颯は生徒を殺したフリをしたのか色々と気になります。

4話以降でどんな真実が明らかになっていくのか楽しみにしましょう。