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囲碁業界で話題の仲邑菫さん。

変わったお名前をされているので、ちょっと読めなくないですか。

どんな読み方なのか気になりますね。

それに、最年少でプロ棋士になった記録を更新したということで、何歳でプロになったのかもちょっと調べてました。

仲邑菫さんについてまとめておきたいと思います!






女性棋士・仲邑菫の名前の読み方は?

最年少女性プロ棋士の名前とその読み方は、

仲邑菫(なかむら すみれ)

というです。

 

初めて見たときはびっくりしちゃって、韓国が中国の人かと思ったくらいでした。

難しい字ですよね。

恥ずかしながら、読めなかったです。

 

日本全国でもかなり珍しい姓名です。

調べてみると、日本には130~140人くらいしかない姓が「仲邑」なんですって。

 

しかも、仲邑菫さんの出身である大阪府には10人くらいしかいないほど希少なんですよ。

天才棋士は名前を希少だったってことです。

なんかかっこいいですね。

 

そして、名前の菫(すみれ)には可愛らしい花という意味があって、日本の奥ゆかしさなどの品格を思わせる漢字なんです。

だから、古くから親しまれている囲碁と名前がまさにマッチするような名前になっているので、まさに囲碁をやるような名前としてぴったりに感じました。

ここまで考えてご両親は名前を付けたかもしれませんね。

 

文学的な名前なので、素敵ですね。

情緒などを感じさせる品のある漢字。文学的な名づけにぴったり。

 

 

囲碁プロになった年齢は何歳?

大阪市立高見小学校に通っている小学4年生ですが、小学5年生になると同時にプロ棋士になります。

生年月日は2009年3月2日なので、2019年4月1日に10歳でプロ棋士になるということですね。(9

これまでは、藤沢里菜女流名人(20歳)が11歳6ヶ月の時に最年少プロ棋士となりましたが、9年ぶりに更新しました。

すごいですよね。

小学4年生が終わるとプロ棋士になるなんて、普通の小学生とはひとあじも、ふた味も違いますね。

名前が珍しいってことだけじゃありません。

 

ここまでくるのには、やはりご両親の教育がすばらしかったのでしょう。

そこでどのような教育をされていたのかを調べてみました。

 

どんな教育でプロ棋士を育成したの?

囲碁を始めたきっかけは両親の影響だったようです。

父親:日本棋院関西総本部九段

母親:囲碁インストラクター

 

つまり、生まれたときから囲碁は身の回りにあるもので、家庭では囲碁の話をする機会が多かったでしょうね。

そんな環境で育っていたので、囲碁をすることが当たり前だったに違いありません。

 

だから、3歳の時から囲碁を始めるということに。

普通の3歳なら、まともに囲碁をする前に席を立ったり、囲碁を口に入れたり、投げたりして遊んでしまいますよ。

 

しかし、仲邑菫さんは両親の英才教育の元で囲碁を勉強していたんですね。

もう3歳から教育方針が違うので、ほかの子供とはスタートラインが違いすぎますね。

だから、最年少でプロ棋士になれたんですね。

これは幼児教育を考えるうえで参考にしたいですね。

 

そして、家庭は囲碁に集中できるように、テレビなどの娯楽はすべて無くしちゃったんです。

小さいころに娯楽を無くしておけば、欲しがることもないですが、子供のやんちゃを聞かなくてはいけないです。

しかし、ご両親はしっかりと育児に手をかけて、囲碁の教育に集中させたことがよくわかります。

おそらく、当時は大変だったでしょうね。

子供を言い聞かせるのは大変ですから。

 

自宅では、囲碁以外の頭脳ゲームや、トランプやカルタといったカードゲームを家族で行っていたということです。

こういったアナログな遊びが頭を使っていいんですね。

初めて知りました。

私も自分の子供と一緒に遊んでみます。

 

その後、、教育の成果が出て、外では同じ年齢では敵なし!

あまりに強いので日本から飛び出し、韓国へ7歳の時に9カ月も留学していたんです。

いや~思い切りがいいですね。

もう、将来はプロ棋士になることしか考えていなかったようですね。

じゃないと、こんな決断できませんよね。

今では韓国語がペラペラになって、両親に韓国語の通訳ができるほどとか。

 

今後も期待できる新人プロ棋士。

どんなに大物になっていくのか引き続き見守りたいと思います。