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JOCの竹田恒和会長がフランス政府に容疑者に認定されてしまいました。

これはヤバいですね。

収賄によりオリンピック開催地を東京にできたとなると、開催自体が中止となる可能性が・・・

実際、オリンピックが中止になる可能性があるのか、その時の被害金額や影響についても考えていきます。






東京オリンピック2020中止の理由や予言は?

2020年の東京オリンピックは現時点で中止となってはいません。

しかし、中止になる可能性があるということです。

何故なら、オリンピックの開催地を決める投票の票をお金で買ったという疑いが日本に持たれています。

そのため、オリンピック協会のJOC会長である竹田恒和氏が賄賂を贈る不正を行った疑惑により、フランス政府に容疑者とされる手続きに入ってしまいました。

 

つまり、フランス政府により、竹田恒和氏は起訴・逮捕される可能性があります。

もうすでに開催地が決まったことなのに、なんで今更収賄疑惑で逮捕しようとしているのか不思議ですね。

 

フランスは日本でオリンピックが開催されることが嫌なんでしょうか?

噂では、日産元会長ゴーン氏を逮捕した報復ともいわれています。

 

あとは、本当にオリンピックが中止となることはあるのかも気になってしまいますね。

調べてみると今までにオリンピックが中止となったことはあるみたいですね。

中止となった時は戦争にかかわるときです。

第一次世界大戦・第二次世界大戦・日中戦争といったとき。

 

だから、オリンピックが中止になることは少なそうですね。

でも、開催地が変わるということはあるかもしれません。

その場合も、東京オリンピックは返上・中止となるということです。

 

実は東京オリンピック中止を予言している人が・・・

その名前は松原照子。

この方は2011年3月11日に起きた東北大地震を当てた方。

 

東京オリンピックが2020年に決まった時に、開催されるのかを聞いてみたところ、こんな答えが返った来たそうです。

「ない」

つまり、松原照子は東京オリンピックは開催されないと予言しています。

 

これが今回の不正とつながるかわかりませんが。

この予言は2013年に言われていることで、本当に起きたら鳥肌ものです・・・

 

 

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被害総額や影響は?

オリンピックの予算は3兆円と言われているので、すでに話が動いており来年に控えていることから、被害総額は3兆円ということになりそうです。

もし本当にオリンピックが中止となれば、この被害額の回収を全くすることができずに終わってしまうということですね。

 

私たちの税金はどこへ行ってしまうのだろうか・・・

 

ここで中止になっちゃったらもったいないことだらけですね。

オリンピックに向けて準備している企業が多いので、これで中止になったら完全に肩透かしですね。

 

来年に見込んでいた企業の予算を達成するために投資したお金も回収できずに、赤字が多発しそうな予感です。

最悪のケース、倒産してしまうので、従業員にまで影響が出る可能性はありますね。

 

あとは、株価も下がってしまうので企業価値が下がるし、投資家にも大きな影響を与えるでしょう。

それはもう、そうですね。

東京オリンピックショックで株が暴落することもありえそうですね。

 

予算3兆円が消えてしまうくらいだから、それくらいの影響はありえるでしょうね。

JOC会長・竹田恒和氏が逮捕されることが本当にあるのかがまずは注目される的になりそうです。

今後もオリンピック情報には目が離せませんね。