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iPhoneを利用している人であれば、airdropがとても便利であることをご存知の人も多いと思います。写真共有や音楽共有ができ、LINEなどのアプリよりも最速で共有ができるので利用している人も多いのが現実です。

しかし!iPhoneXSを利用している際、airdropができない!というトラブルも起こっているようです。

そこで今回は、iPhoneXSでairdropができない理由や、音楽共有でもエアドロップするための解決方法をお話ししていきたいと思います!






iPhoneXSでairdropができない理由

iPhone同士であれば、必ずしも使いたいアイテムの1つだと言われているairdropですので、使えない時には、何が原因なのか知っておきたいものですね。
まずは、iPhoneXSでairdropができない理由についてお話ししていきたいと思います。

原因は、いくつかあります。順にご紹介していきますと・・・

1つ目は、相手のデバイスとの距離が遠いことです。

Airdropは本来、近距離にいる相手に簡単に写真や画像、無線で転送することができるという機能です。その為、デバイス同士が遠い距離にあると反応できません。

2つ目は、airdropを使う手順が違っていることです。

Airdropを利用するには、互いのairdropを手動で有効にしなければいけません。
この手順を間違っている場合、転送相手へ送受信できなくなってしまいます。

3つ目は、Wi-Fi環境とBluetoothがONになっていない

airdropを利用する基本設定としては、Wi-Fi環境が整っている場所、Bluetoothが利用できる状態。

これは、必ず必要になってきます。

airdropを有効にしていても、この環境が整っていないと相手に自分のデバイスを表示させることができません。

4つ目は、デバイス自体が一時的に不具合になることです。

iPhoneXSだけでなく、iPhoneを利用しているとこのような現象が起こってしまうことがあると思うのですが、突然アプリが動作しないとうことはありませんでしたか?
iPhoneXS本体が、熱かったり、何を触っても反応しない、Wi-Fiを拾わなくなった。
このような状態が出た時には、airdropできないことが多いです。

以上が、iPhoneXSでairdropができない理由となってくるのではないでしょうか。
接続状態が悪かったり、Wi-Fi環境が整っていない場合には、airdropが利用できないということが起こっているようなので、このような原因を1度確かめてみることが解決への1歩となりそうですね。

音楽共有でもエアドロップするための解決方法

エアドロップを利用する時と言えば、写真や動画を転送する時に利用している人が多いのではないでしょうか?

さすがに、音楽までエアドロップで共有することはできないのでは?と断念している人もいるかもしれませんが、音楽転送もできるんです!

共有方法の手順をご紹介しておきますね。

  1. iPhoneXSの画面下部から上へスワイプし、コントロールセンターを開きます。
  2. 「airdrop」をクリックし、「すべての人」をクリックします。この操作で、iPhoneXSのコンテンツを近くにいるすべてのairdrop対応デバイスと共有できるようになります。
  3. appleミュージックを起動させ、「New」をクリックし、共有する音楽を見つけます。
  4. 音楽の右上に「…」という記号があるので、そこをクリック
  5. 「プレイリストを共有…」をクリック

この手順通りに行ってもらうと、airdropで音楽を共有することが可能です!

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まとめ

iPhoneを使い慣れている人であれば、簡単かもしれませんが、androidからiPhoneXSに変更した人や機械を使うのが不慣れだという人であれば、少し難しいかもしれません。

また、この方法を知っておくことで音楽の共有はもちろんのこと、連絡先・メール・Facebook・Twitterなども共有することができるので覚えておくと便利です。

また、この方法は古いiPhoneからiPhoneXSへデータの移行をする時にも有効です。
連絡先などを移し替えないといけない時は、自分で打ち込まないといけないとなれば大変です。

しかし、airdropのこの方法を覚えておくと数分でデータの移行ができるので簡単ですよ。

是非、利用してみて下さいね。