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中国でドルチェ&ガッバーナのショーがボイコットされて話題になりましたね。

しかし、これがドルガバの本音なんでしょう。

一体何を考えているのか、日本人からするとわからないところがありますね。

そこで、これまでどのような発言を日本や中国に取ってきたのかまとめてみます。

 

ステファノガッバーナのインスタがドルガバの本音!

中国でドルガバ不買・撤退騒ぎになっているのは、下のドルガバが用意した動画が始まりでした。

 

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欢迎收看Dolce & Gabbana “起筷吃饭” 第1弹。 今天我们将率先向大家展示, 如何用这种小棍子形状的餐具, 来吃意大利伟大的传统玛格丽特披萨。 Welcome to Episode 1 with Dolce&Gabbana’s “Eating with Chopsticks”. First up today is how to use this stick shaped cutlery to eat your GREAT traditional Pizza Margherita. #DGLovesChina #DGTheGreatShow

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そして、それを見た中国国民が怒りを覚え、ステファノガッバーナのインスタコメントが炎上する騒ぎに。

しかし、ステファノガッバーナはアカウントがハッキングされたという幼稚な嘘をつくのでした。

 

 

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My Instagram account has been hacked. My legal office is working on this. I love China and the Chinese Culture. I’m so sorry for what happened.

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そして、本当に考えていた本心は、とても信じられないようなことを言っています。

こちらをご覧ください。

むちゃくちゃな発言をされていることがリークされたという内容です。

こんな内容を知り合いに話せるということは、ドルガバの白人の間では、同様の会話がされているという証明にもなっています。

 

特に、ステファノガッバーナは元々素行の悪い人だったようです。

 

少しステファノガッバーナのことを調べてみると、色々と悪いうわさが出てきます。

 

  • 女性蔑視発言の多いトランプ大統領や妻のメラニア氏と親密な関係を築いていることで、周りのファッションブランドのデザイナーから白い目で見られている。
  • 養子縁組にくる子がゲイとわかると反対したことで批判となった。

 

このような性格の持ち主で、欧米でも少し変わった人物として見られているようです。

しかし、同じドルガバにいる人間は、ステファノガッバーナと同じような考え方をしているのではないでしょうか?

 

中国や日本を侮辱した過去の発言や言動

実は今までにも中国や日本を侮辱した発言や行動がありました。

 

2018年には、ドルガバの広告キャンペーンの一環として撮った写真が、北京のさびれた地域の貧しい人々と、華やかなドルガバのモデルが一緒に撮影した写真を使っています。

明らかに、ドルガバはこんな素敵な服を着ているのに、中国の人は今だこんなさびれた地域に住んでいると言いたいがためのような写真となっていたようですね。

 

それに、2016年には、春夏のコレクションで履物を「奴隷サンダル」と名付けたこともありました。

中国で販売された商品にそのような名前を付けるなんて考えられません。

日本で同じようなことがされても、炎上することは間違いないですよ。

 

2012年にはドルガバの香港の店舗のショーウインドウの撮影を禁止しました。

しかし、それは地元市民だけで、海外や中国本土の人による撮影は許可したということで、差別的な行動をとっています。

 

中国は多くのブランドが展開する国ですから、探せばいくらでもドルガバの悪いうわさが出てくるようです。

 

そして、これは中国だけでなく、日本でも差別的発言を受けたことがあります。

 

「日本人デザイナーに『ドルチェアンド&ガッバーナ』を手掛けてほしいとは思わない」

 

これを見るだけでも、なんともいやらしい発言ですね。

この発言をしたのは、ドルガバのドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナ。

また、ステファノ・ガッバーナがここで登場です。

 

どうしてもアジアの人が嫌いのようですね。

自分が死んでからも、これまでステファノガッバーナが築いてきたドルガバを日本人にはデザインしてほしくないと語っているようです。

 

そんなことなので、「ブランドとステファノのアカウントがハッキングされています」と言われたところで、全く信用することができないわけです。

また、「今回の不正な投稿で、精神的苦痛を感じた方々に謝罪いたします。中国と中国の人々には敬意しかありません」とコメントしていますが、うわべだけの言葉にしか見えません。

 

本心から中国に敬意があるというなら、ステファノガッバーナは中国の方に対して、謝罪すべきです。

 

心の無いコメントは、これからドルガバが中国だけでなく、アジアから撤退することになるきっかけになりそうです。