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仮面ライダージオウ13話と14話でゴースト編が放送されることが分かりました。

ゴーストファンにはうれしいですね!

 

また、西銘駿山本涼介の仮面ライダー俳優を見られることになりました。

これまで、ゴースト編は放送されないんじゃないのかという噂がありました。

 

なぜなら、ゲイツが既にゴーストライドウォッチを手にしており、ジオウが始まった1話からゴーストに何度も変身してきたからです。

でも、ゴースト編が放送されることは公式サイトから発表されているので、間違いありません。

 

それでは、何故明光院ゲイツはゴーストライドウォッチを持っていたのか気になるところですね?

 

ということで、仮面ライダージオウ13話・14話のゴースト編で、どのような内容が展開されていくのかを考えていきましょう。

 






天空時タケルと深海マコトがゴースト編に登場

仮面ライダーゴーストと言えば、この2人ですね。

残念ながら、アラン役だった磯村 勇斗の出演はありません。

 

でも、オリジナルキャストが4名も出演することになっているので、ゴースト編への力の入れ方はかなり熱いですね。

 

出演予定のオリキャス

  • 西銘駿:天空寺タケル/仮面ライダーゴースト
  • 山本涼介:の深海マコト/仮面ライダースペクター
  • 溝口琢矢:修行僧シブヤ
  • 勧修寺玲旺:ナリタ

 

この合計4名が出演することが決定しています。

 

でも、ゴーストライドウォッチをゲイツがもっているので、ゴースト編を制作する意図はどこにあるのでしょうか?

そのあたりを考えていきたいと思います。

 

過去の因縁に決着?

天空時タケルと明光院ゲイツには何か関係があるのかもしれません。

ジオウが始まった1話からゴーストライドウォッチを手にしていたわけなので、どのように手に入れたのかが気になるところです。

 

しかし、考えてみたらおかしな話で、平成ライダーたちの力が詰まっているライドウォッチは、時を飛ぶことができる人間が過去に空のライドウォッチを渡すことで、いつしかライダーの力を秘めたライドウォッチとなり、ソウゴやゲイツに渡すという話でしたね。

 

ということは、天空時タケルもライドウォッチを持っていたはずなんです。

しかし、今は手元になく、ゲイツの手元にある。

 

このことから予想できるのは、ゲイツが過去に天空時タケルと接触して、何か争いがあったのかもしれませんね。

 

詳細は次の項目で解説していきます。

 

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ゲイツとタケルに秘密の関係が?

2人には関係があったということです。

 

2人ともお寺の名前をしていますよね。

明光院ゲイツ

天空時タケル

 

この辺りが秘密の関係?と考えている人もいるかもしれません。

 

しかし、個人的に考えるのは、この関係とは違います。

どういうことかというと・・・

 

ゲイツは既に天空時タケルと接触していた。

なぜなら、仮面ライダージオウを倒すために力が必要だった。

その為に、平成ライダーの力が必要。

 

そこで目をつけたのが、仮面ライダーゴースト。

ゴーストのいる時代に行き、天空時タケルと接触する。

その接触した時に、ライドウォッチを奪っている可能性が高いということです。

 

公式サイトのオリキャスの紹介でもこう書かれています。

 

大天空寺ではタケル、シブヤ、ナリタが「不可思議現象研究所」として、人々がアナザーゴーストに襲われる事件を調査。タケルらによると、アナザーゴーストを捕まえられそうになったところを“仮面ライダー”に邪魔をされたそうです。つまりタケルらはジオウ=ソウゴがアナザーゴーストの仲間ではないか、と思い捕獲し連行したのですが…。

引用元:仮面ライダージオウ公式サイト

 

つまり、以前アナザーライダーを捕獲しようとしたときに、ゲイツが登場。

そのゲイツに気をとられている隙に、アナザーライダーに逃げられた。

その姿と似ている仮面ライダージオウを、13話で捕獲する。

という流れです。

 

ここで言っているゲイツとタケルの秘密の関係と言うのは、過去にゲイツとタケルがすでにあっている。

そして、アナザーゴーストを取り逃がすきっかけを作ってしまったのがゲイツ。

 

ということが考えられます。

 

この流れからすると、無理やりライドウォッチを奪ったというよりは、タケルが落としたものを、ゲイツが拾ったという、少しお茶目な話かもしれないですけどね。

 

実際のところは仮面ライダージオウ13話にて確認していきたいと思います。