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「カルテット」などの有名作品で有名な脚本家である坂本裕二さん。

今までメディアに出ることが少なかったので、坂本さんのプロフィールや経歴が気になる人も多いのではないでしょうか?

今度「プロフェッショナル」にも登場する予定となっており、ますますこれからの活躍が期待できますね。

そこで、どのような経歴の持ち主なのか、代表作などについてもお伝えしていきます。






プロフィールや経歴

名前:坂元裕二(さかもと ゆうじ)

生年月日:1967年5月12日

年齢:51歳(2018年時)

高校:奈良育英高等学校

出身:大阪府

 

高校を卒業してすぐに脚本募集をしているところへ積極的に応募していたようです。

今から考えると、初めから脚本家になることを目的にいろいろと本を読んだりしていたんですね。

 

高校を卒業して1年ほどで、「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞する快挙に!

今考えてもすごいですよね?

高校卒業したての男性の脚本でドラマが描かれることになるなんて、今じゃ考えられないのではないでしょうか?

 

そして、1991年に、ラブストーリーの代名詞だった「東京ラブストーリー」が人気となりましたよね。

現在ドラマ放送中のスーツで共演している織田裕二と鈴木保奈美が主演で感動する終わり方をしましたね。

あれはせつなすぎました。

 

そして、現在は東京藝術大学大学院・映像研究科映画専攻の脚本領域の教授もしているほどで、大学へ行っていなかったのに教授になれる!

やっぱり才能が半端じゃないですね。

 

結婚はしてるの?奥さんや子供は?

坂口さんは既に結婚しています。

結婚相手として選んだ現在の妻は森口瑤子さん。

女優なんですね。

 


 

結婚された時期は、1998年でちょうど20年くらい経過したところです。

仲睦まじく過ごされているのでしょうね。

 

そして、お2人には娘さんもいらっしゃいます。

 

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代表作は?

坂本さんの名前は知らなくても、代表作品を知らない人は多いでしょう。

それくらい有名作品の脚本を作成していますので、下について確認してみてください。

 

『東京ラブストーリー』
『わたしたちの教科書』
『Mother』
『それでも、生きてゆく』
『最高の離婚』
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
『カルテット』
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『西遊記』

 

どうでしょうか?

知っている作品ばかりではないでしょうか?

 

坂元さんは素敵な作品を世に出し続けてきて、視聴者の心に刺さるような名言やシーンを作り続けてきました。

 

有名なところではカルテットのセリフが良く知られていますね。

 

「裏返るもん、オセロみたいに。大好き、大好き、大好き、殺したい、って。」

「あほ。子を鎹(かすがい)にした時が夫婦の終わる時や」

「なんで男って他人の言うことは信じんのに、妻の言うことは信じひんのかなぁ!」

「20代の夢は男を輝かせるけど、30代の夢はくすますだけや」

「告白は、子供がするものですよ。大人は誘惑してください。」

「終電は、男女が一線を越える言い訳のためにあるんだよ」

 

このように色々な名言がありますが、なかなか考えさせてくれるセリフですね。

どれも自分の心に収めるとそうだそうだと思う一方、そんなことは無いと反発したくなってしまう気持ちもあります。

そんな不思議な気分にさせてくれるセリフを作ってくれる坂本裕二さんは、ミステリアスな脚本となっていますね。

 

ドラマの脚本はやめた?

現在はドラマの脚本作成を辞めて、舞台の脚本づくりをやっているそうです。

不思議ですよね?

 

何故ドラマの脚本作成を辞めてしまったのでしょうか?

今までずっとドラマの脚本を作成してきて成功を収めてきたので新しい境地を見てみたいと思ったのかもしれないですね。

 

素人から見ると、舞台もドラマも脚本自体は同じなのかなと思ってしまいますよね。

でも、魅せ方やストーリーの構成とか違うんでしょうね。

 

これから坂本さんは新しい境地を見せて、またドラマを作ってくれると思います!

新しい考えを取り入れることで、視聴者を楽しませてくれる、そんなドラマを作ってくれるかもしれないですね。