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セブンルールで紹介された伊澤美佐子さん。

現在アメリカのニューヨークでケータリングの会社を立ち上げて経営をしている敏腕女性社長です。

これからの時代女性の方が企業に向いているかも?

と思わせてくれる、気持ちの良い女性ですね。

 

元々、日本のファッション誌の編集者として培った能力を渡米して、お弁当というケータリングの事業で成功させることに成功させました。

はじめは色々と苦労があったようですが、編集者時代に学んだレイアウト能力などを駆使して他社との差別化に成功したようですね。

 

 

そんな伊澤美佐子さんは現在ケータリングでどのくらい成功していて、編集者時代より年収が上がったのか?

旦那さんとはいつ結婚したのかなどのプライベートについても掘り下げていきたいと思います。






ケータリングでの年収は?

美佐子さんが経営しているshiki NYCでは、様々なケータリングメニューをサービスしているので、人気のケータリングストアとなっているようですね。

1個当たりのお弁当も25ドルくらいで、ちょっと高めかなと思いますが、ヘルシー志向の高給取りが多い、マンハッタン地域では、当然の価格設定ですね。

 

しかも、お店が人気だって言うのですから、かなりの収入を得ていると考えられます。

もし1人暮らしで、生活が成り立っているなら、

家賃:1ベッドルーム2000ドル~4000ドル

食費・電気代・携帯代などで1500~2500ドル

合計すると3500ドル~6500ドル

というのが月収になってくるのかなと思います。

 

でも、生活できているという面だけでは、ちょっとあてにならないですね。

アメリカの一般的なケータリング会社の料理長レベルまでくると6万ドルくらいの年収になるようです。

そして、美佐子さんは経営者と言えるので、もう少し上乗せしても良いかも。

だとすると、7万~10万ドルくらいの年収になっているのかもしれないですね。

 

会社自体が年商1億円ちかくまで行くということなので会社として大成功されているので、実際はもっと収入があって、5万ドルくらいまでありそうですね。

 

というのが伊澤美佐子さんの年収の予想になります。

どれだけ売れていて、従業員数によってはかなり変わってくると思いますが、従業員がいても、年間数万ドルを支払うことになるので、少し変わってくるかもしれないですね。

 

旦那さんと結婚したのはいつ?

 

伊澤美佐子さんは既に結婚しており、旦那さんがいることは間違いないですね。

 

アメリカで一緒に暮らしており、お子さんがいないようですね。

でも、2人で楽しくやっていて、うらやましいです。

 

でも、一体いつお二人は結婚したのでしょうか?

 

旦那さんも英語が達者であるはずなので、アメリカ人なのかなという気もしました。

そうなると、2015年に美佐子さんが渡米してから結婚ということになるので、一緒にいるのは3年間?

少し短すぎる気がしますね。

 

39歳の時にお仕事を辞めて、ニューヨークへ渡米した。

そして現在42歳ということは日本にいる頃から結婚していたようですね。

 

と思ったら、ニューヨークへ渡米する前に、マレーシアやシンガポール、ニューヨークを転々としていたんですね。

どうりで英語がお上手なわけですね。

 

インスタのお名前を見ると「許(HSU)」と入っているので、中華系の方なんでしょう。

国際的な方で羨ましいです!

本当に憧れてしまいます。

 

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ケータリング会社のお弁当ってどんなの?

これがまたキレイな日本食で素敵なんです。

アメリカでは日本食はヘルシーフードとして扱われているので、健康にはお金を払うべきと考えているアメリカの高所得者には絶好のケータリングフードになっています。

 

ケータリングメニューの例はこちら。

一番お安い15ドルのお弁当

 

野菜を中心とするメニューは25ドル

 

こちらのメニューは時価となっていますね。

 

これら以外にも様々なメニューがあるので興味がある方はこちら

 

日本ではマクドナルドや吉野家などのファーストフード系のお店は誰もが入る気がしていますが、アメリカではそうではありません。

 

高所得者はできるかぎり体に気を使ったオーガニックフードを好んで食べる傾向があります。

ランチではサラダにチキンがのっているようなものを持って、オフィスで食べたりと、日本の感覚とはちょっと違うんですよね。

 

だからこそ、美佐子さんは上手にニューヨーカーたちのお腹を満たしながら、ヘルシーな食材を使ってお客さんの食欲だけでなく、健康よくも満たしたわけです。

そして、キレイな配色もしっかりと考えられているので、弁当を食べるだけでアートを感じられるような気分にもさせてくれたのでしょうね。

 

こんなキレイに盛り付けられたケータリングはアメリカではほとんど見たことが無いですね。

そんな日本独特の感性を持ちながら、ニューヨークにうまく調和させることができるのは、やはり才能豊かなんすがあってのことで本当に素晴らしいです。

 

いつか伊澤美佐子さんのケータリングを食べに出かけてみたいものです。

 

まとめ

伊澤美佐子さんは現在ケータリングで収入を得ており、ニューヨークで華やかな人生を謳歌している。

経営が成り立っている時点で、かなりの収入を得ているだろうなぁと想像できますね。

そして、旦那んさんとは週末にトレッキングなどをして、楽しそうにされている。

これから国際的な社会を歩もうとしている方は、伊澤美佐子さんのような方を教科書にしていかれるといいかもしれませんね。