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謎の路上芸術家バンクシーにインタビューしたことのあるライター翻訳家の鈴木沓子さん。

世界一受けたい授業で鈴木沓子さんがバンクシーがどのうよう人物だったのかなどについて話す予定になっています。

鈴木さんは一体どこでバンクシーと出会ってインタビューできたのか気になってしまいますね。

そこで、今回は鈴木の経歴を含め、バンクシーと出会った時の様子などについても迫っていきます。






鈴木沓子のプロフィール

  • 名前:鈴木沓子(すずき とうこ)
  • 生年月日:不明
  • 年齢:不明
  • 職業:フリー編集者, 翻訳者

『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』、『BANKSY-日本語版』(パルコ出版)、『海賊のジレンマ』(フィルムアート社)、ユリイカ『バンクシーとは誰か?』雑誌『BRUTUS』、『Hanako』、『美術手帖』、『週刊金曜日』、『週刊朝日』などの執筆をされています。

高校や大学は?

高校や大学については、公表されていないので、どこの高校に通っていたのかはわかりません。

ただし、自由の森学園の6期生として紹介されているので、こちらの中学校・高校へと進学されたと推測されています。

 

そして、自由の森学園は1985年に設立されており、鈴木沓子は6期生ということなので、1991年に中学校を入学されたのかなと。

そう考えると、現在の年齢は39歳なのかと考えられます。

鈴木沓子の経歴

フリーのライター・翻訳者として活躍されてきた鈴木さん。

2011年には既にバンクシーの特集記事を執筆されています。

『バンクシーとは誰か?』

2013年には、『BANKSY YOU ARE AN ACCEPTABLE LEVEL OF THREAT【日本語版】』

2014年には、『バンクシーのブリストル』

2016年には、『バンクシー・イン・ニューヨーク』

2017年には、『SMAPとは何だったのか』

 

などなど、バンクシー関係の執筆を数多くされています。

 

SMAP関連の本も出版されているということで、意外なところでも記事を作成されているんですね。

 

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バンクシーにインタビューした感想は?

最近では謎の路上芸術家バンクシーの絵画でちょっとしたことが話題になりましたね。

絵画「赤い風船と少女の絵」がロンドンの競売大手サザビーズのオークションで、約104万ポンド(約1億5500万円)で落札された直後、額縁に仕掛けたシュレッダーが動き出し、半分が細断されてしまった。

そして、「アート史上最も大胆ないたずら」と言われながら、「芸術が富裕層の金もうけに使われることへの抗議だ」という解釈も広がっていて話題になっています。

 

しかし、そもそも素顔も本名も明かさない謎の絵師であるバンクシーとは一体どんな人なのか謎めいていますよね?

そんなバンクシーにインタビューしたことがあるのが鈴木沓子さんなんです。

 

なぜインタビューすることになったのか?

それは、鈴木沓子さんがバンクシーのことが気になったからです。

2003年にロンドンでイラク戦争反対デモがあり、バンクシーが仲間とプラカードに絵を書いて配っていたそうです。

そこで、この絵が、「アートなのか、広告なのかずっと気になっていた」ということがきっかけだったようです。

 

取材時の様子は?

運が良いことに、知り合いのアーティストがバンクシーの知り合いだったため、インタビューに応じてくれたということです。

そこでは、しっかりと取材を受けてくれたとのこと。

でも、顔を写すことはできなかったようです。

 

そこまで、顔を映されることがイヤだったんですね。

でも、1時間くらい取材に応じてくれて、「世界を変えたい」と言っていたようです。

 

富裕層だけに扱われるアートより、反権力を訴える作風を作り続けたい意思を持っていたということです。

世の中の富裕層が支配する世界がもっと生活に困るような人が減らせる世の中ができることを願っている男性だったようですね。

 

今でもバンクシーは本名や素性を全て隠しているということなので、鈴木沓子さんが実際に会って感じた内容と言うのは、貴重な記事なのでぜひ読みたいですよね。