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日本版スーツの第4話が放送されましたので、あらすじや感想をお伝えしていきます。







あらすじ

甲斐は幸村からナノファーマの訴訟案件を担当するように命じられる。

他の弁護士事務所でたらいまわしにされている案件を最後に幸村が受けてしまう。

何故なら、代表の辛島は幸村の20年前に別れた夫だったため。

 

家賃滞納で大家から訴えられた春日の弁護を蟹江からもらう。

2年前にオーナーが代わり、住宅に異臭がしたことで飼っていたうさぎが亡くなってしまった。

それが理由で、仕事をうつで辞めることになったということです。

 

部屋の中は臭く、服にもビニールをかぶせて生活する。

大家が早く出ていってほしいと春日を訪ねてくる。

そこに出くわした大輔が部屋の奥に誘うが、大家は全く入ろうとしませんでした。

 

ナノファーマは、8名の患者にレミゼノールの副作用として肝機能障害を起こしたと裁判を起こされている。

今回甲斐が受けた案件について、対応してもらえてありがとうと辛島と立花から言われる。

しかし、勝つことが難しい裁判なので、甲斐はあまり乗り気ではありません。

 

訴訟を起こしている側の弁護士である福原は、甲斐が民事調停で進めたい意思を伝えると、福原は請求額として50億円は当たり前という。

甲斐は事務所に帰り、裁判で争うことを決める。

 

その一方、大輔は初めて1人で裁判をすることになる。

真琴にネクタイが曲がっていると正されて、しっかりしてくださいとメッセージをもらう。

するとそこで、砂里が来る。

 

先日真琴に会ったことを話しながら、「ネクタイが曲がっている」と直される。

そして、真琴は大輔の元を去っていくが、大輔は待ってくださいよ~という顔をしている。

 

裁判では、春日がうさぎの亡くなる前からうつで通院していたことがばらされ、あっけなく裁判は負けてしまう。

しかし、畠中が扱っている案件に興味を持った甲斐は、すぐに控訴しろという。

畠中が扱っているくらいなので、何かあるはずだという甲斐の読みです。

 

甲斐のナノファーマの裁判では、過去資料から決定的な改ざん資料はなかったが、提出データにぬけがあることがわかり、指摘を受ける。

甲斐は、どうして提出データを抜いた証拠を提出したのか、真実を話してほしいというが、立花は何も言わずに辛島が説得することになった。

 

最終的には、幸村と立花が話し合いすることに。

何故データを抜いていたのか、それは辛島のデータであり、プライベートな内容になっていたからだった。

 

大輔は真琴を連れてマンションの内覧に行った。

事情を知らされていない真琴は急に新婚の演技をしなくてはいけなくなり、困ってしまう。

しかし、大輔は内覧担当者に以前この土地を所有していた人と話したいと、内覧担当者にお願いする。

 

以前の土地の持ち主から、情報を聞くと新しくオーナーになった人は春日のアパートのオーナーと同じ。

そして、住宅の買取再販業者だったことがわかる。

手に入れた土地にシラミを使って退去させていたと考えたため、被害者の会を開く。

 

ナノファーマについて、甲斐は被害者の会の人たちを集めて、辛島も同じように肝機能障害だったことを伝え、その時の治療記録を見せることにした。

訴訟を起こしている被害者と同じ病状をもっているが、レミネゾールを飲み始めて3年で薬の効果が出てきたことを示す証拠を見せる。

 

そして、辛島は被害者の方には株の一部を譲渡して和解したいと提案する。

福原は却下しようとするが、病状を良くしたい被害者の方は辛島の意見に賛成する。

弱者救済は裁判で勝つことではなく、病状を無くすことだからと甲斐は主張する。

 

大輔は畠中の弁護士事務所に春日の部屋のカーペットを持っていく。

そこには春日のアパートの大家も同席しており、大家が今までやってきた悪事を大輔が暴く。

土地を再販するために安く手に入れたアパートの住人をシラミを使って退去させ、そこにマンションを建てて大儲けしていた。

 

そして、大輔は警察に言いましょうか?

と言って、大家から何でもするから警察にだけは言わないでくれと負けを認めることに。

 

初体験はこんな感じですか?と畠中に行って、事務所を後にする。

 

第4話を見た人の感想

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4話のキャスト・ゲスト

甲斐(織田裕二

常に勝利するために先のことを考えている男・甲斐。

第4話では裁判で負けそうな案件をファームの所長である幸村から無理やり押し付けられてしまい、今回は負けるかと思われましたが・・・

 

まさか、被害者の心情に訴えて裁判の勝利を勝ち取ってしまうとは、まさか思いもしていなかったです。

無理やり情報をとるだけでなく、人の心に訴えかけることもできるなんて、さすが常に勝利する男です。

大輔(中島裕翔

第4話では意外なところでファインプレイな、被害者の会を開いていましたね。

大輔はあまり能力が高くない感じですが、周りの人の力を使ってうまいこと問題を解決していけて、最後に大家の鼻をへし折ったときは最高でした。

チカ(鈴木保奈美

ナノファームの依頼人が20年前に別れた夫ということで、第4話ではチカの出演時間が長かったですね。

そして、甲斐とのやり取りが多く、見ごたえがありましたね。

真琴(新木優子

大輔にだまされて新婚役をやらされた時の顔の表情が、かわいかったですね。

そして、砂里には多かれ少なかれ嫉妬心が見えるから、これから大輔とはどうやって関係を深めていくのかが見ものです。

大輔も真琴に気があるので、くっつくのかなぁと思うのですが、砂里がここぞとばかりに邪魔してくるので、なかなかくっつきませんね。

でも、大輔が困っているときに助けてあげられるパートナーのような雰囲気も出てきたので、仕事だけでなく、恋愛事情も気になるところです。

 

砂里(今田美桜

真琴と砂里の恋バトルが始まってしまうのかな・・・

真琴の直したネクタイを、曲がってると言って、またネクタイを治していたところを見ると、砂里は結構かまってちゃんですね。

大輔が好きなことはわかるけど・・・早く大輔の気持ちに気づかないと傷ついてしまうよ!

そんな姿を見るのも、またいいですね。

どんな展開になっていくのか、早く知りたい!

 

 

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