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日本版スーツ第3話あらすじネタバレや感想

日本版スーツ第3話が放送されましたね。

今回は時計メーカーのごたごたということで、あの有名時計メーカーさんで撮影協力しているようですよ。

そして、時計も有名な時計師さんでした。

 

そんな素敵な時計が話の中心となるスーツ第3話について、あらすじのネタバレや感想についてお知らせしていきます。

 

★⇒第2話のあらすじ・感想を見る

 







あらすじネタバレ前半

大輔は甲斐に朝の出勤途中に会い、

「スーツにスポーティーな時計はNG」

と言われてしまうところから始まる。

 

甲斐は社長の加宮忠が急死したということで、老舗時計メーカー「KAMIYA」を訪れる。

そんな甲斐も実はKAMIYAの腕時計をしている。

甲斐がKAMIYAにつくと、娘の静佳と取締役の安樂孝志が葬儀についてもめている。

 

その一方、蟹江は大輔を連れ出し、総合格闘技の道場でスパーリングをしていた。

蟹江は大輔を使って、ハーバード大学で藤ヶ谷(ゲームメーカーCEO)との関係を築こうとしていた。藤ヶ谷はハーバードに在籍していながら仕事(会社名:BPM)をしていたので、授業に出席することがほとんどなかったとのこと。

しかし、大輔はBPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともあることをネタに、藤ヶ谷とつながることに。

 

KAMIYAの社長闘争に弁護士が割り込む(ネタバレ)

大輔が事務所に戻ると、甲斐からKAMIYA前社長の書いた記事を全部覚えろと言われる。

安楽が社長になる流れをひっくり返すのは難しいのでは?と大輔は疑問に思うが、甲斐は安楽はまだ仮だから気にするなという。

 

幸村チカからは、

「うちでの仕事はどう?」

「甲斐先生との仕事はどう?」

と聞かれ、

「最高です!」

と、大輔は答える。

 

甲斐は安楽が会食している場所にいくと、なんと安楽と蟹江が会食してるではないですか。

何を話しているのか聞いていると、KAMIYAの工場海外進出を蟹江に相談しているということだ。

しかし、まだ社長になると決まっていない安楽に対して、甲斐は

「あなたに、まだその権利はない」

という。

 

甲斐は大輔にKAMIYAの持ち株比率を調べさせると、3分の1以上の株を持っている人間がいないことがわかる。

そこで、今後の展開を有利にするために、取締役を増やす作戦に出る。

 

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岡林を社長に(ネタバレ)

取締役は7人まで配置することができるが、既に3人は安楽派で、2人は元社長派。

元社長派が有利になる為には、あと2人を元社長派として追加したいと考える。

 

そこで、甲斐は社長の臨終を看取った工場長の岡林に社長になって、会社を守れというが、岡林にはその気はない。

しかし、甲斐はあきらめない。実務のことは心配するな。

 

そして、岡林にスピーチをさせるための原稿を大輔が考え、岡林に覚えさせる。内容をなかなか覚えられない岡林を見ている大輔に、「覚えるまで帰すな」と甲斐は言う。

「いつもああなんですよね・・・」

と大輔がいう。

 

すると、岡林が時計づくりの大変さを語り始める。

そこで、大輔がひらめき、

「それを話せばいいのでは」

という。

 

時計作りにずっと携わってきた岡林にとって、時計のことを話させたらとまるはずがありません。

大輔と甲斐はまんまと岡林をその気にさせることに成功します。

 

幸村の陰謀(ネタバレ)

そして、取締役会当日。

しかし、事態は急変する。

 

蟹江が出てきて、既に9時から臨時の取締役会を始めていたよと伝えられる。

幸村の差し金で甲斐が予定していたクーデターの始まる前に取締役会を開いた。

そして、安楽が社長になることが可決されてしまった。

 

甲斐は幸村に、初めからこうするつもりだったのか?と聞く。

しかし、甲斐にはKAMIYAのマニュファクチュールを守ると約束した過去があり、安楽のように海外に工場を移転させる人間にKAMIYAのトップになってほしくなかった。

それが前社長との約束だったから。

 

その一方、大輔は幸村に呼ばれる。

一緒にゲームをしたBPMの藤ヶ谷が顧問契約を結びたいと言ってきた。

 

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あらすじネタバレ後半

そして、BPMが買収したいという考えを見せる。

藤ヶ谷はKAMIYAのコレクターで、今までの時計を愛している。

筆頭株主の前社長の娘である静佳が買収に応じ、岡林が社長になるという、甲斐の筋書き通りに進む。

 

社長に内定していた安楽は「いい加減にしてくれ」というが、甲斐は、「前社長との約束を破ったのはどっちだ」という。

 

そして、大輔はKAMIYAの時計を岡林からもらう。

甲斐には「年収にあっていない」といわれるが・・・

 

そして、藤ヶ谷は甲斐と大輔に顧問契約を頼みたいという。

 

日本版スーツ第3話の感想

 

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スーツ批判や内容の感想

キャスト

甲斐(織田裕二

常に勝利するために先のことを考えている男・甲斐。

だけど、今回はほとんど負けていましたけど、運よくBPM社の藤ヶ谷が買収するという提案があったから勝てたようなものでしたね。

 

やはり、運も実力のうちということでしょうかね。

何考えているのかわからないというミステリアスな部分もありましたが、今回は越権行為をやりすぎてしまったところは、今後の課題なのかな?と感じました。

大輔(中島裕翔

今回のファインプレイは大輔ですね。

偶然とはいうものの、藤ヶ谷とのつながりができて、たまたま藤ヶ谷がKAMIYAを買収しようとしていたところに、甲斐・大輔たちが困っていたという状況が偶然重なって勝利をおさめたわけですから。

蟹江のいやな誘いにも応じて、藤ヶ谷と会いに行き意気投合したところがポイントでしたね。

チカ(鈴木保奈美

同じファームでありながら、甲斐の越権行為が許せずに敵側に手を貸してしまった。

所長がそれでいいのか?という気はしましたが、表面上のことだけを見ていると、いつも正しい判断ができるというわけではないことを証明したのかなという感じがしました。

蟹江(小手伸也

いつもキモイ役をうまく演じてしまうのはさすがです。

蟹江と大輔がジムに行ってトレーニングしているシーンは、かなりきもかったですね。

それに、何かとタイミングよく、甲斐や大輔を邪魔してくるキャラもドラマのメリハリを生んでいて、スゴイいいなぁって感じました。

真琴(新木優子

ここぞというときに大輔に良いアドバイスをくれるパラリーガルの女性。

法律の知識がたくさん頭につまっているので、決められたことには少し厳しいところも。

KAMIYAの工場長のスピーチ原稿も大輔と一緒に直してくれるおかげで、素敵なスピーチ文を作り上げることもできましたね。

そして、大輔のことも気に入っているようですが、なかなか素直に気持ちを表すことができないタイプのようです。

 

砂里(今田美桜

出番は少ないですが、大輔を以前から知る女性で、大輔のことが好きみたいですね。

今回の話では真琴とビルの外で出会うシーンがありましたね。

これがどんな展開になっていくのかちょっと気になってしまいましたが、この先も真琴と絡んでいくような気がしますね。

真琴と砂里の恋バトルが始まってしまうのかな・・・

 

 

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岡林達樹(きたろう)

KAMIYAの工場長で社長が無くなるときに一緒にいた人物。

KAMIYAの商品には熱い思いを持っている人物で、先代社長の目指した会社を維持していくにはお似合いの人。

KAMIYAの時計はココだった

KAMIYAの時計は?

甲斐がしていた腕時計と大輔が岡林からもらった時計は色違いですが、独立時計師「HAJIME ASAOKA」の時計だったようですね。

  • 大輔:シャンパンダイヤルRef.CT001W
  • 甲斐:グレーダイヤルのRef.CT001G
  • 値段:各180,000円(税抜)

 

下の「HAJIME ASAOKA」の時計と同じですね。

ロゴの部分だけ修正しているようですね。

撮影協力はシチズン

4話予告動画

4話あらすじ

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが……。
引用元:日本版スーツ公式サイト