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ハラスメントゲーム第2話あらすじネタバレと感想

 

ハラスメントゲーム第2話が放送されましたね。

唐沢寿明さんの「クズ中のクズ!」というセリフがハマってしまいそうな今日この頃です。

第2話のキーマンはこの方。

パートリーダー大竹を演じる「余貴美子」さん。

余貴美子さんと唐沢寿明さんがどのように関係してくるのかが、今回の話のキーとなってきます。

 

そんな、唐沢寿明さんの活躍するハラスメントゲーム第2話のあらすじをネタバレ。

そして、感想をまとめましたので、ご覧になってください。

 

★⇒ハラスメントゲーム第1話のあらすじや感想

 







あらすじネタバレ前半

新オープンを3日前にしてパート18名全員がやめることに。

秋津と真琴は品川店に向いパートたちに話を聞くが、理由を言おうとしません。

 

秋津は明るく、

「私に悪口をどんどん言ってくださいよ」

「話せば解決の道がある」

と言う言葉にパートから、パートを辞めたいと思っている理由を教えてもらうことに。

 

なんと、その理由は

「理由はセクハラです。それも丸尾社長」

「社長に直接謝罪を求めます!」

 

秋津は丸尾にセクハラ発言を尋ねるが、

「身に覚えがない、スタッフを変えたらどうだ?」

 

一方、品川店の目玉である若く美しいコンシェルジュが配置されるが、そのコンシェルジュとパートさんはもめたことがあるようだ。

その会話の内容から、真琴はあることに気づく。

 

社長失言でしょ!?(ネタバレ)

会社に戻り、過去に品川店で発言した広報向けのインタビューを調べていると。

「スーパーに疲れたおばさんがいるとがっかりするんだよねー。スーパーには夢がなくちゃねー」

 

その後、大竹の家を訪れると、パートたちが集まっていた。

ここで、もう一度、パートを辞めたいと思いを聞き、社長の失言内容をしらっと秋津がいうと、パートたちが同調する。

それに対して、真琴は

「社長の失言を何故知っているんですか?」

と聞くが、黒幕が誰かは大竹は言わない。

 

そこで、秋津はここで、話し方を変える。

これまではパートに友好的な姿勢を見せていましたが、突然このように言います。

「だったら辞めてもらうしかありません。」

「自己都合退職となるので、失業手当も出ません!」

と言い、すぐに大竹の家を退散する。

 

急いで立ち去っていくが、真琴は秋津が何をやっているのかわからない。

大竹の家から出て、道を曲がったところで立ち止まる。

秋津は、大竹の家から出たところから出てくるパートを見て、ヨシッと思う。

 

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パート内パワハラ(ネタバレ)

大竹の家から出てきたパート2人に話を伺う。

「本当は辞めたくないんですか?」

というとうなずく。

 

大竹は仕事熱心過ぎて、ついていけないと思う人もいる。

パートのボスに従わないと、これから先もうまくパートで働けなくなることを心配していたこともわかる。

 

その夜、秋津は取締役会議に呼び出される。

そこで、秋津は

「大竹はパワハラ行為を行っている。」

「背信行為でクビにして、パート17名を戻します!」

と宣言する。

 

コンプライアンス室では秋津の判断に不服な真琴。

真琴は大竹1人に罪を押し付けるのはかわいそうと秋津に訴える。

しかし、秋津は考えを変えるつもりはなく、パート全員に明日の朝店に来るように電話してほしいとお願いするが、真琴は断り、部屋を出ていく。

 

秋津がホテルに戻ると、突然富山から妻の瑛子と娘が来ていました。

これから東京に引っ越してくるから部屋選びを兼ねて、ママ友にお土産を持って帰ってきていた。

そこで秋津は、妻に女性の友達内でボスはいるのか?どういう人なのか?と聞く。

「仕切りたがりのところもあるが、実はボスは情に厚い人間」

「ボスはどこでも孤独だ」

と秋津はぼやく。

 

密告者は誰だ!(ネタバレ)

秋津は大竹以外の17人のパートを集めて、今回のことは不問にすると伝える。

パートの多くが納得いっていない様子。

 

そして、秋津は大竹の家に訪れる。

「社長の失言を密告したのは誰か?」

「言ってもらえれば、他の店舗に残れるように上に掛け合うよ」

というが、大竹は口を開かない。

 

秋津はかつて池袋店で大竹が作ったおむすびを持って、おむすびに込められた話を語り合う。

それを聞いた秋津は、

「あなたはもったいない。誤解されたまま辞めるなんて。」

「池袋店では助け合って楽しかった・・・私はマルオースーパーのために・・・」

といって大竹は熱い気持ちを秋津に伝えます。

 

そんな大竹の思いを受け、秋津は感情を押し殺しながら、

「あえて悪者になったのですか?もしかして唆されたのも分かっていて・・・許せません。そんな奴庇うなんて!」

「私の総菜の提案を熱心に読んでくれた・・・」

「ありがとう大竹さん」

といい秋津は大竹の家を出る。

 

一方、品川店舗では大竹がクビになることに対して不満が上がる。

「どうして大竹さんだけがクビになるんですか?」

「仕切ってくれる人が居て欲しい。」

 

大竹と対立したコンシェルジュも

「今更大竹さんと違う人がくるより大竹さんがいい」

と、品川店のパートスタッフの気持ちは1つになります。

 

そして、秋津は丸尾社長を訪れ、大竹のクビ撤回を求めます。

「なに!?」

「今回の大竹の解雇は、黒幕が誰かをあぶりだすためのもの」

「あそこまで口の堅いスタッフは今どき貴重だ」

と秋津は丸尾に伝える。

 

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あらすじネタバレ後半

次の日、品川店がオープン。

店の中は活況で多くのパートさんがいる。

そして、そこには大竹が笑顔で接客している姿が。

 

そして、怒る秋津は脇田常務の元に向かう。

「常務に伝えたいことが有ります。」

「密告者は水谷取締役でした。」

 

水谷は2人で大竹と会い、大竹の提案をほめちぎりながら、こっそり丸尾の失言内容を聞かせる。

「疲れた顔のおばちゃんを見るとがっかりするんだよね~」

これを見た大竹は、水谷に協力する気になってようです。

 

そして、秋津は、会社を愛する大竹を利用したことに対して、脇田にこう言う。

「クズ中のクズですね」

秋津は水谷が脇田派であることを知っている。

 

「但しこの件は、社長には言っていません」

「貸しを作ったつもりですか?」

「いいえ、貸し借りはトラブルの元ですから・・・」

と秋津は答えて出ていきます。

 

あらすじネタバレの感想

 

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つまらないという感想も

 

唐沢寿明さんが「かっこいい」との感想

 

3話予告動画

3話あらすじ

高村真琴(広瀬アリス)の先輩で商品開発部の徳永悠馬(斎藤工)が、パタニティハラスメントを受けていると訴えてきた。育児のために労働時間を短縮できるイクメン時短を利用しているが、そのことで嫌がらせを受けているという。だが部長も他の部員も徳永の融通の利かない態度に不満を漏らし、同情する者はいなかった。そこで秋津渉(唐沢寿明)は異動を薦めようとするが、次第にこれがただのパタハラではないことに気づき…。
引用元:ハラスメントゲーム公式サイト