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下町ロケット2 第2話 あらすじやネタバレ

 

下町ロケット2の第1話が放送されましたね。

1シリーズ目から続いて人気となる作品の続編なので、期待も大きいですよね。

そんな期待が大きすぎて、期待外れと思ってしまった人もいるようですが、じっくり見ると結構見どころ満載だと思います。

そこで、第1話のあらすじをネタバレしていきますので、ご覧になってみてください。







あらすじネタバレ前半

下町の工場「佃製作所」の経営者をしている 佃航平は、ロケット製造を自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現した。

帝国重工の財前道生はヤタガラスの打ち上げを成功させたいと、みんなの前で言う。

社長候補の的場俊一が、

「スターダスト計画、10周年おめでとうございます。」

 

ヤタガラスの打ち上げが成功しするが、帝国重工はロケット事業から撤退する可能性があることを聞く。

次期社長の的場が経費削減により、縮小どころかなくしてしまうかもしれないt。

実際、的場の意見はスターダスト計画を撤退すべきと考えている。

 

これは佃製作所にとっても一大事。

ロケットで競争力を保っている会社からロケット部材の発注がなくなったら、信用力が落ちてしまい、会社の危機にもなりかねない。

立花はロケットバルブの設計図を書いており、ロケットが無くなると思うと、残念な気持ちになってします・・・

 

ヤマタニが低価格路線に(ネタバレ)

その一方、農業機械ヤマタニから低価格路線に変更する考えがあることを聞く。

これからはコスト重視に切替ることから、佃製作所にとっては大きな打撃となる。

 

ロケット事業と農業機械部品の売り上げ削減は、佃製作所の命運を握りかねない大きな原因になりそうです。

殿村の父親が倒れ実家に戻った際に、トラクターで農家を手伝っている。航平はトラクターに乗ってみたくなり、殿村にお願いする。そして動き出すが、殿村が後ろで何かやっている。なにかと聞くと、作業ムラを直しているといっていた。

 

航平はトラクターに興味を持ち始める。

何故作業ムラが出るのか原因は何かということに疑問を持つと、ギヤを変えるときにムラができるので、トランスミッションが原因のはずだという結論になる。

 

「うちで開発できないかな」

作業村の出ない高性能のトランスミッションの開発ができないか考えると、山崎も乗ってくる。

 

トランスミッションを開発(ネタバレ)

ヤマタニはトランスミッションはベンチャー企業のギアゴーストに外注しようとしているので、佃製作所が入り込めないのかと考え始める。

ギアゴーストの人間に会い、

「どうしてトランスミッションを開発しようと思ったんですか?」

「トランスミッションメーカーになりたい。」

「ライバルになるということですか?」

と言われる。

 

競合はバルブ大手の大森バルブで、かなりの強敵。

航平はメンバーに発破をかけて、気持ちを高ぶらせる。

「新しい分野にかけてやるものだ。泥臭くやり、最高のバルブを作ってほしい。」

 

そして、帝国重工のロケット事業に話が戻り、次期社長の的場は大型ロケットをやめることにしていることを財前が聞き、航平に伝える。

財前はロケット事業から離れることになり、大型ロケットの夢が潰えてしまうことになる。

 

しかし、ロケット技術で作られた人工心臓弁は人の命を救っており、感謝される立場。

それに気を良くした航平は、「また、夢を見続けられる」と目の前の仕事に没頭しようとする。

 

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あらすじネタバレ(後半)

そして、ギアゴーストのコンペ当日にわかったことは、大森バルブは新商品をコスト内で作ったということだった。

そこで、航平がお互いにテスト評価を見せ合おうと辰野に提案する。

 

大森バルブの評価結果を見ると、佃の評価が低い。

大森バルブには佃製作所のバルブの良さが分かってもらえない・・・

 

しかし、そこにギアゴースト副社長の島津が現れる。

大森バルブは491個、佃は153個のパーツになっている。

細部にわたっている。ユーザーの為に作られていると感動する。

 

佃は自信を持って、「うちのバルブは壊れない」

そして、ギアゴーストの社長である伊丹が出てきて、

「これこそが、打ちが求める最高のバルブです。是非使わせて下さい!」

 

これにてギアゴーストのコンペは無事、佃製作所が勝ち取るのでした。

 

よかったとの感想

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微妙という感想も

 

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