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先日10月16日に仙谷由人さんの訃報に入りました。

仙谷由人さんは民主党の顔として前線に立って党を導いてきた方で、印象に残っている人も多いのではないでしょうか?

そこで、最後のお別れをしたいと思っている方に、葬儀・告別式の情報や民主党でお別れ会を計画しているので、その内容についてお知らせしたいと思います。







葬儀や告別式はいつ?どこで?

肺がんでお亡くなりになったのが10月11日で、既に葬儀は終了しているとのこと。

葬儀は近親者のみでしめやかに執り行われたそうです。

喪主には長男の仙谷隼人さん。

都内で自宅でお亡くなったということや、喪主の仙谷隼人さんのお仕事が東京の司法書士事務所を切り盛りされているということなので、東京都内で葬儀が行われたのでしょう。

政治家の頃はかなり強い口調で敵対する自民党などを責めたり、厳しい内容のことを平気で言うような魅せ方をされていたので、民間人の私たちにとっては怖そうなおじさんだなぁという印象をかなり持っていました。

民主党内でも、もちろん厳しいことを言われていたようですが、頼りがいのある人だったようで、今の民主党を支える方々の支えになったこともあったようですね。

しかし、世の中にはあまり良く思わない人もいると思われるので、大きく告別式を開くということはせずに、近親者のみで見送られたのだと思います。

家族にとっては別の顔を持っていたでしょうから、最後は政治家としての顔ではなく、1人の人間として家族は送りたかったのだと思います。

民主党はお別れ会を計画

葬儀・告別式に参加できなかった民主党の政治家たちも、故人を思って最後はお別れ会を開くことを考えています。

お別れ会の開催日や開催場所は今のところ未定で、これから計画していくようですね。

その中でも、気になるのが枝野幸男(立憲民主党代表)、菅直人元首相、小沢一郎(自由党代表)の3人です。

以前は同じ民主党に所属した3人ですが、それぞれ別の道を歩みました。

そして、この中では、お別れの会に必ず出席しそうなのが、枝野幸男代表で、仙谷由人さんのことを、師匠であり兄貴分であり、親分と呼ぶような関係だったと言っていたので、相当お世話になったことがわかりますね。

そのような近い関係だった人がお別れの会に欠席するってことはなさそうです。

次に、菅直人元首相も参加しそうですね。

首相時代に背後を守ってくれた仙谷由人さんには相当な恩義があると思われます。菅さんだけで民主党政権の時に国家を運営できたわけでありませんから、菅さんの右腕となって動かれた方ですから、最後は感謝を伝えてお別れしてもらえると思います。

最後に小沢一郎代表ですが、あまり参加されないのかなという気はします。

政治の世界のことはあまりわかりませんが、形だけ出席する形で顔は見せるということはあるかもしれませんね。こういったベテラン・若手が集まる場に顔を見せるというのも1つのアピールと考えて良さそうなので、戦略的に考えてメリットがあるなら参加されるでしょう。

と、個人的な予想を立ててみました。

実際は、それぞれの方のスケジュールなどあるでしょうから、簡単に予定をごっそりお別れの会に使うことができるかはわかりませんからね。

とにかく、仙谷由人さんはお疲れさまでした。

ご冥福をお祈りいたします。