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僕らは奇跡でできている

僕らは奇跡でできている第2話が放送されましたね♪

そこで、第2話のあらすじや感想についてお伝えしていきます。

ネタバレ含みますので、興味のある人だけ見てくださいね。







あらすじ前半

一輝が小さい頃にハエに興味があるときの話からスタートします。

授業を受けていると一輝の前にはハエが、ぷ~んと飛んできました。生き物が好きな一輝にとって、生きたハエは興味の対象でしかありませんでした。

その為、授業中でも気になってしょうがなく、ハエを追いかけてしまい先生に怒られてしまうことに。

でも、先生に怒られるのは嫌いで、何度も何度も泣いてしまうのです。

「何で先生に言われた通りにできないのだろうか。」

それを、一輝のおじいちゃんの義高に言いました。

でも、おじいちゃんはそんな一輝のことを怒りません

「ハエの足は何本だった?」

「6本。」

「大発見だ!」

先生に怒られたことでも、おじいちゃんは大絶賛してくれたので、とてもうれしかったのです。

歯科クリニック(あらすじ)

一輝が通っている歯科クリニックで、キーキーという水道の蛇口を発見し、興味を持ちました。

普通の人なら全く気にしないことに興味を持つので、育美を含め、クリニックのスタッフは困ってしまいます。

「虫歯は、何で虫歯って言うんですか?」

一輝の子供のような質問を何度も受けた育実は、うんざりしており適当に答えて、治療を早く終わらせたいと思っているかのような雰囲気です。

一方、歯科クリニックに来ていた子どもがこんな質問をあかりにしました。

「うさぎは、どうやって鳴くの?」

一輝がいることので、あかりは女の子と一緒に一輝に聞いてみます。

「人間のような声帯はありませんが、鼻を鳴らしたり、食道を狭めたりして音を出すので、それを鳴き声と呼んでいます。」

そんなやりとりをしている中で、一輝は授業でフィールドワークに出かけることを思いつきました。

ある日、歯科クリニックで出会った宮本虹一と公園で再会した一輝は、虹一の名前について話します。

「どうして、虹は、虫偏なんだろう。」

「虫が渡る橋だからじゃない?」

そんな話をしていると、虹一の母である涼子がやってきて、知らない人と話しちゃダメと虹一にくぎを刺す。

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フィールドワーク(あらすじ)

教室に入り、学生たちにフィールドワークを実施することを話します。

学生にとっては、フィールドワークはめんどくさいので不満が押している生徒が多い中、一輝は目が輝いています。

そして迎えたフィールドワーク当日、音を出して鳥を呼び寄せる「バードコール」を生徒に渡し、トリを自由に観察するように言います。

しかし、生徒たちは思うように鳥と会話ができません。

その一方、一輝の生き生きとする姿を見て、青山琴音は胸の高鳴りを覚えてしまいます。

鳥の声が聞こえない学生たちは疲れてしまいましたところに、一輝がやってきて

「風や葉っぱの音が、聴こえませんか?」

目をつぶって、音に耳をすませていると、一輝が吹いたバードコールに返す鳥がいました。

「雄が雌に告白しています。このあと間違いなく、交尾ですね。冗談です。この時期は交尾しません。」

次に一輝の作った仕掛けで、動物の声の音を出します。

それを聞いた鹿は、鳴き声を返してくるのでした。

はじめは嫌がっていた学生も、次第に楽しむようになってきました。

育美の手料理(あらすじ)

育実は、ケンカした恋人の鳥飼と仲直りしよう思い、自宅で手料理をごちそうすることに。

忙しかったけど、手料理を作ることが好きというと鳥飼も笑顔に。

しかし、育美は鳥飼を気遣って雑誌はまだ出ていないとついた小さなウソが、かえって鳥飼を傷つけてしまった。

フィールドワークを終えた一輝は、おじいちゃんの義高の家に行きました。

最近のことを話しながら、大学で生徒に授業を教えるのも楽しいと。

布団を並べて敷いた後に、電気を消そうとすると突然一輝が、「いいーー!」と言います。

びっくりした義高が電気を消さないでいると、一輝が「消さないの?」と。

「なんだそれ?」

「おじいちゃんが幼稚園のとき教えてくれたんだよ。寝る前にやると、嫌なこと忘れて、朝 気持ちよく目が覚めるって。忘れたの?」

それを見た義高は、微笑むのでした。

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あらすじ後半

翌日、一輝に今夜は外食してきてほしいと家政婦の山田に言われる。

そこで、1人で焼肉屋で夕食をとることに。

すると、隣には偶然、歯科クリニックの育美がいた。

育美はストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに来ていたのだ。

育美がどんどん注文していると、一輝が隣でおいしそうに食べている。

歯を抜いてからおいしく食べられなかったので、しっかり食べられてうれしいと幸せそうな顔をする。

そこで、育実は以前に言われた「ウサギの話」をする。

しかし、育実の質問とは関係の無い、リスの話を一輝は始めます。

「リスは人間が作った道を境にして、リスがいません。道を渡らないのか、渡れないのかどっちだと思います?」

「要はリスを渡らせたいということ?」

「渡るか渡らないかは、リスの自由です。」

「リスと仲良くすればいいんじゃないですか?」

「僕は人となかなか仲良くなれませんから。でも、一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから、それでいいんです。昔は、その人のことが、大っ嫌いで仲良くなれなくて、とにかく嫌いで毎日、泣いてました。」

「その人と仲良くなれてよかったね」

「僕です。昔の僕は僕が大嫌いで、毎日、泣いてました。」

 

翌朝、育実は一輝を見かけましたが、またおかしなことをしているので、挨拶しようか迷っていました。

そして、挨拶をすると、一輝はカエルと話していると・・・

「やれやれ、やっぱりわからない人だ」という感じで一輝を見るのでした。

 

あらすじが良かった感想

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あらすじが微妙との感想

3話予告動画

 

 

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