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獣になれない私たち

「獣になれない私たち」のドラマがスタートしましたね。

そこで、今回は1話のあらすじをお伝えしていきたいと思います。







1話あらすじの見どころ

まずは、1話の見どころから。

獣になれない私たちのメイン主人公は、新垣結衣さんと松田龍平さんの2人です。

そして、容姿端麗な二人が演じるのが、普通のサラリーマンとOLです。

新垣結衣さんが演じる深海晶は、仕事では完璧を求めらながら、上司にこき使われる。そして、彼氏の前では、理想の女性を演じてしまいがちな彼女で、現代の女性が持つ「私、何のために頑張ってるんだっけ?」という悩みを持つ女性を演じます。

松田龍平さんが演じる根元恒星は、世渡り上手なモテる敏腕会計士なのに、誰かを信用したり、無防備に人を愛するなんて、馬鹿馬鹿しいと思っている、ちょっとした困ったチャンです。

この2人が初めて出会い、どのような関係となるのかが第1話では見どころとなっています。

あらすじネタバレ前半

ECサイトの制作会社に勤める深海晶。彼氏の大手デベロッパー勤務の花井京谷とクラフトビールバーの「5tap」で一緒にいました。

京谷は、「母親が自分の家に泊まりに来るから晶に会ってほしい」とお願いしました。

しかし、晶はぼんやりして、隣のテーブルに座ってる橘呉羽がキレイだなぁと思って見ていまいsた。上から下までビシッとキレイに着こなしている呉羽は、晶にとって素敵に見えました。

そして、呉羽にも連れ合いがおり、バーから徒歩3分の場所に公認会計士・税理士事務所を構える根元恒星と一緒にいました。

恒星は呉羽から結婚したんだという話を聞きました。そしてそれどころか、交際期間がたったの0日にもかかわらず結婚したと聞いてびっくりして、どういう基準で結婚したいと思ったんだろうなと単純にビックリしていました。

そして、今日は結婚祝いだから、「5tap」にいる人全員にビールをおごって乾杯するというと大盤振る舞いを呉羽がやってしまいました。5tapのマスターは呉羽と恒星が結婚したと思っていましたが、「お互いに大して好きじゃなかったから」と恒星の前で呉羽が笑いながらいいました。

飲み終わって家に帰ってくると、京谷が晶の家に泊まりに来ました。晶が今住んでいる部屋の更新の用紙が来たので「2年更新だから引っ越そうかなー」と京谷に言いましたが、京谷は複雑な顔をして何も答えませんでした。

次の日、晶が出勤するまでに、社長の九十九からとめどなく仕事がやってきて、みんなに頼まれている仕事を必死にこなしました。本来、他の人の仕事がやるべきところまで完璧にこなしていました。そんな晶を見て、クライアントの会食について来いと言われました。クライアントとの会食も担当社員は寝ていましたが、晶は先回りまでして全てこなす仕事ぶりでした。

そして、会食後には社長から、できない担当社員はおまえの教育不足だと言って、代わりにすべて仕事をしろといわれてしまいました。

こんなのもうやってられるかーという気持ちで、いつもの「5tap」へ向かい、ビールを飲みました。カウンターに座ると、この前見かけた恒星がいたので、勇気をだして、話しかけてみました。

「こないだ一緒にいた女性、お互いに対して好きじゃなかったってどういう意味ですか?」

と聞いてみました。

すると、恒星は、お互いに愛していたけど、結婚できない理由があったと言って、じぶんの人生の残りは短いので結婚できない・・・と言いました。その後、晶は席を立つと、「なんだよあの質問。あの女きもいわ。笑顔が嘘っぽくない?ああいう女嫌いだ」と恒星が言ってると、晶がトイレから出てきました。

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過酷な晶の1日のあらすじ

晶の会社では、松任谷夢子のプレゼンもやってと言われ、その日の夜、家でプレゼンの資料で準備をしました。時間かけて作っただけあり、なんとかプレゼンを成功のまま終わらせることができました。

その日は晶は半休をとっていたので、プレゼン後すぐに帰っていきます。しかし、帰りのバスの途中で降りるバス停を寝過ごしてしまった・・・そこで晶は大慌て!その日は京谷の母親と会う約束をしていたんです。

京谷との待ち合わせの場所に着くと、時間に遅れていましたが京谷は笑顔で許してくれました。京谷と二人で母親の千春が待ってるレストランに行って食事をすることに。

食事の場では晶の両親のことを尋ね、晶は内心話したくないものの、正直に話をしようと思いました。実は、晶は両親とはうまくいっていませんでした。

父親は家庭内暴力により、母親や晶を殴ることも。その後、父親は亡くなりましたが、母親がネットワークビジネスに手を出して父親の保険金も晶の貯金もすべて使ってしまいました。さらに、晶の友人や会社のひとにそのネットワークビジネスの商品を売るようになってしまって、母親と縁を切ったんです。

千春はそれを聞いてびっくりしましたが、晶と仲良くなれそうだと京谷に笑顔で言いました。

京谷が家に帰ると、机の上に荒れ放題。何故かと言えば、1人の女性がジャージ姿でオンラインゲームをしていましたからです。そうなんです、京谷の家には謎の女性、朱里が住んでおり、これが晶と一緒に住めない理由になっているようです。

翌日、晶が仕事してると社長から怒鳴って電話がかかってきました。ダメ社員の上野が提案書をミスしてしまった。後輩の上野のフォローをするため、タクシーに乗りながら提案書を作っていると渋滞に巻き込まれました。仕方なく電車に切り替え、会議が始まる前までに提案書を作り上げることに成功。

すると次は、夢子のクライアントにもミスをしてしまい、相手先に謝りに行くと、今度から担当を晶がやってほしい、でなければ土下座してくれと言われました。ここまで言われるものかと内心思いながらも、晶は土下座をして夢子が担当のままでお願いしますと頭を下げました。

あらすじネタバレ後半

駅のホームで立ってると、社長から「やる気あるのか?」とメッセージが来て気分が悪いところに、酔っ払いが晶にぶつかり、晶はすんでのところでホームに飛び降りそうになりましたが、なんとか踏みとどまりました。

その後、「5tap」に行って無言でカウンターに座ってビールを頼むと、そこには恒星も座っていました。

晶は何も言わず、どんどんビールを頼みました。

すると、恒星は、

「マタニティブルー?いや、マリッジブルー?響きが似てるからさ」

「いや似てませんよ」

「いつもの笑顔がないね」

「いつもの・・・キモイ笑顔?」

「やっぱり聞こえてか。今日は繰り出さないんですか?キモイ笑顔」

「そっちはでまかせは繰り出さないんですか」

「結婚したいもんなの?」

「今は恋をしたい。誰かに恋をして、すごく、すごく好きになって・・新しい恋ができたら何か変わるのかな?」

と晶は答えました。

「5tap」を出て二人で歩いてると、恒星は自分の会社に寄っていかないか、ここから始まる恋もあると誘いました。実は晶が誘われたのは今回で2度目。しかし、恒星は覚えていない。

「私はそんな馬鹿じゃないんで!ビール3杯じゃ酔わない」

「馬鹿になれたら楽なのにね」

と言って帰りました。

その翌日・・・新しいブーツと服を買ってイメチェンして会社に出勤。

周りの人が「えっ!」ってなっている中、社長に対して業務内容の改善要求を提出した。

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1話あらすじでよかった点

 

1話あらすじでつまらなかった点

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2話の予告動画

さっそく2話の展開が気になってしましますね。

予告動画を見て、次週まで楽しみに待ちましょう!

 

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