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DASADA(ダサダ)

初っ端からゆりあ全開!でしたね。

せれな先輩と話すときも物応じしないど天然!バカにされても気づかないで真に受けて返す辺り、凄いとしか言いようがありません。そして思い立ったらすぐ行動!直感派のゆりあはストーリーにブランドを立ち上げることを載せてましたね。女子高生ですよね?ストーリーの内容も謎のマネキンに自分メイン、文字もわちゃわちゃしていて”ダサい”満載でした。ゆりあの感性素晴らしいすぎます‥笑

 

 

そんなこんなでブランド立ち上げに向けて一歩踏み出すわけですが、2人の意見が噛み合わなすぎて面白すぎました。授業中のラインのやり取りも一方的すぎるゆりあに、怒り滲ませる沙織‥。じっくり本物のブランドを作るために真剣に取り組みたい沙織と、手っ取り早くみんなに洋服を買ってもらうにはどうしたらいいか、ベクトルが揃うには沙織がゆりあの意見を取り入れ寄り添っていくしかないのでしょうか。笑

 

結局ゆりあの提案のブランディングのもとせれなーで先輩に話をしにいくわけですが、今までの放送を見ていてゆりあのウザ絡みに丁寧に対応しているあたり‥絶対裏があるなと思ってました。予想的中ですね。ダサダのブランディングに協力するために要望した洋服のデザインも悪意しか感じませんでした。

モデル活動も上手くいってないようでしたね。可愛い=モデルに向いてるわけじゃないですしね。内面の美しさ、私生活が充実してないとお仕事も楽しんでできないですよね。

学校のマドンナ的存在、モデル活動もしているとなればいつも周りの目を気にしなければいけなくて素を出して行動出来ないですもんね。そんな中での、素を出しまくりの自由に生きているゆりあの存在はせれな先輩にとってとても羨ましい存在だったのではないかなと思います。

かわいい子ほど腹黒いですよね、世の中闇を抱えてる女の子が多い気がします。ほんと可愛い女の子は怖いです。

 

そんな中、学校でせれな先輩がゆりあの悪口を言っていることが判明したとき、ゆりあは悪口を言われたことなんて全然気にせず自分がせれな先輩に自分が可愛いってことが認めたれた!!自分はダサいからもてなかったんじゃない!!とポジティブすぎる解釈でしたね。本当に尊敬の域です。

その反対に沙織はゆりあのためにせれな先輩に向かって怒っていましたね。ゆりあと沙織の友情がしっかり芽生えていて嬉しく思いました。

 

そして今回沙織の作りたい理想のブランド像が出てきていました。『大衆に媚びない着た人が幸せになる服』ほんとうにお金じゃなくて自分の好きな服を気に入ってもらいたい!その一心なのかなと思いました。

あと意外な沙織の一面が今回も見れましたね。ゆりあのパパが何気なく言ったセリフをまるでスポンジの様に吸収し、活力に変える姿や、自分のデザイン画を褒めてくれたせれな先輩の気持ちに答えてあげたいと放ったセリフかは純粋さが溢れるほどにじみ出ていました。

一見強い女の子のようですが、意志をもった夢に一直線の純粋な女の子なのかもしれないですね。本当にかっけーす。

 

ダサダのブランドロゴマークも決まり本格的に動き出していくのでしょうか?

せれな先輩はダサダ立ち上げのブランディングとして協力してくれるのでしょうか?

人間像、関係も気になるところですね。

 

今回も沙織の笑顔が何度か見れてきゅんとしました。また、ゆりあのセリフ棒読みがまた天然さやお馬鹿さを引き出していてとても魅力に感じます。

可愛さでいったら前まではお馬鹿な天真爛漫キャラのゆりあ派でしたが今はギャップのある沙織推しですね。

次回の放送も楽しみにしていたいと思います