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仮面ライダージオウ第7話のストーリーが放送されました。

放映された内容のあらすじをネタバレしていきます。

 

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仮面ライダー7話のあらすじネタバレ

7話はウィザード編 前編

さびれたマジックショーステージからストーリーは始まっていく・・・

ステージスタッフとして働いているスタッフ早見が、「今日もお客さんが少ないなぁ」と心配していると、劇場のオーナーの娘さんが登場する。

「今日もお客さんは2人しかいないのねぇ」とため息交じりに言い、そろそろ劇場を閉めることも考えないととぼそっといって立ち去っていく。

いつも通りタイムジャッカーと契約

早見は驚き、機材に足を引っかけてしまうところで時が止まる。

そしてそこへ、ウールが現れ、早見に話しかける。

「このままだと劇場が閉鎖となる運命だよ」

「でも、僕と契約すれば閉鎖を免れることができるよ」

と早見を誘うと、すぐさま承諾してアナザーウィザードとなるライドウォッチを埋め込まれる。

ウィザード早瀬が話題に

そして、現代に話は戻り、クジゴジ堂でおじさんとソウゴ、ツクヨミ、ゲイツでウィザード早瀬のマジックショーが話題になっていることを知る。

ソウゴが一度見てみたいのでマジックショーへ行こうとゲイツとツクヨミを誘う。

 

そして、マジックショーへいくとジュールを買ったソウゴの前にウォズが現れる。

「わが麗しの魔王、プライベートまで首を突っ込むつもりはないが、ウォズやツクヨミとあまり仲良くなさらない方がいいですよ」

 

でも、ソウゴは「良い魔王になるから大丈夫!」と言いってウォズの元を去っていく。

席へ戻り、早瀬のマジックショーの始まる。

マジックではなく魔法

ショーが始まると早瀬の紹介が始まり、すぐさま手から炎を出して、空中をさまよい、花瓶の花へ燃え移る演出をする。その後、炎によって花瓶まで割れてしまうが、割れた花瓶を元のキレイな状態へ戻してしまう。

それを見たソウゴ達はマジックではないことに気づき、

「本物の魔法だな」とゲイツが言う。

ゲイツとソウゴがケンカ

どうして魔法が使えるのか早瀬に聞こうと、ソウゴは劇場から出てくる早瀬を待ち構える。

そして、ソウゴは早瀬にマジックの元を聞こうと声を掛けたが、早瀬は手品ではない魔法だと言って立ち去ろうとする。しかし、ゲイツは正直に話すはずないだろと言って突然にライダーに変身する。

 

すると、早瀬はアナザーウィザードに変身して戦闘になる。しかし、ソウゴは早瀬は何もやっていないということで、アナザーウィザードの早瀬を倒そうとしているゲイツを止めようとして変身する。

 

アナザーウィザードにゲイツが攻撃しようとするその時にゲイツを抑えこみ、ジオウとゲイツがもみ合う形になる。

その隙に、早瀬は逃げていく。

ゲイツが怒る

ゲイツは「何のつもりだ!」とソウゴに怒りをぶつけるが、「何にも悪いことはしていないだろ?」とソウゴが伝える。

ソウゴとゲイツは対立する形になり、ゲイツは1人でアナザーウィザードの早瀬を探しに行く。

 

その一方、ツクヨミはゲイツの気持ちもわかるでしょとソウゴに言うと、ソウゴは別の方法で調べるのでツクヨミに手伝ってほしいとお願いする。

ゲイツのピンチ

ゲイツはアナザーウィザードを探す為、ビルの屋上に登っていく。

しかしそこにはタイムジャッカーのスウォルツが登場し、時を止めてゲイツの動きを止める。

「邪魔しないでくれるかな?」といい、時を止めたまま、ゲイツを動かして空中から落とした。

ゲイツは絶体絶命というところで、ウォズの力によりゲイツの落下は免れた。スウォルツは「彼と手を組んでいたか」と言って退散していく。

ウォズが登場

助けてくれたウォズに対して、ゲイツは牙をむいて話す。ウォズは「昔のよしみで助けただけ・・・我が魔王と君のような仲間がいるといいんだが」というがゲイツがウォズに襲い掛かる。

「私がゲイツ君に負けたことがあったかな」とウォズはゲイツの攻撃をなんなくかわす。

そして、空中に浮くこともでき、ウォズは屋上まで飛んでいく。

「ジオウの仲間になるなどもってのほかだ」といってゲイツは去り、「それは残念だ」とほくそ笑むウォズ。

早瀬の暴走スタート

早瀬はゲイツからの追跡を振り払い、家に帰る。

すると、早瀬の家にオーラがいて、新たな魔王になってもらうために、「深い傷を負ってもらわないと。」と言ったところで、劇場の男性長山が現れる。

6年前の2012年に劇場のオーナーの娘で現経営者の香織にプロポーズして、ようやく受けてもらえることになった。だから、マジックショーの劇場を閉めることになったと伝えた。早瀬には感謝しているが、もっと大きな舞台で活躍してほしい。香織は別の道を進む決心をしたと伝えられる。

 

すると、香織のことが好きだった早瀬は「何のためにここまでやってきたんだー!!」といってアナザーウィザードに変身する。

これこそ、タイムジャッカー オーラの思い通りになり、早瀬は深く傷つくことに。

アナザーウィザードの凶暴化

長山を追いかけて攻撃すると、ゲイツが叫び声を聞き、アナザーウィザードを探し、見つけ、変身しようとする。

すると、ゲイツの後ろに人影が・・・それにゲイツが気づくと、ライドウォッチを持っていることがわかる。しかし、ゲイツの後ろにいた人は逃げていき、ゲイツはアナザーウィザードから攻撃を受けたので、すぐさまライダーに変身する。

 

別の場所では、ウォズがソウゴ達の前に現れ、「ゲイツが暴走している」と伝えに来たので、ソウゴが助けに行くことに。

またもソウゴがゲイツの邪魔を

ゲイツは工場でファイズに変身して打撃戦を行いキメ技をアナザーウィザードに決める。すると早瀬は生身に戻ったところで、ゲイツが早瀬に詰め寄るが・・・ジオウに邪魔される。

そこで、ゲイツがジオウと闘おうとするが、ツクヨミに「2人ともやめて。」と言われ、2人とも変身を解く。ゲイツは仲間にするのを諦めないといったソウゴに、意見が対立しているのに、これでも仲間にすると思っているのか?と問い詰めるが、ソウゴは何も言えなくなる。

 

そこへ、オーラがもう1度時間を止めるで、早瀬の体内のウォザードアナザーライドウォッチにもう1度スイッチを入れて、アナザーウィザードが復活する。

ツクヨミ倒れる

アナザーウィザードが怒る中、ツクヨミに近づいてくるのでファイズフォンで倒そうとするが、アナザーウィザードの魔法によりツクヨミが倒される。

これはヤバいとなったゲイツとソウゴ!

ゲイツは怒りのあまり、壁を叩く。

 

というところで、7話が終了します。

7話のツイッター上での感想・口コミ

 口コミ・感想まとめ

仮面ライダージオウの口コミ・評判で多かったのが、

  • 早瀬がかわいそう
  • ウォズは何者?強すぎる

といった感想が多かったですね。

 

今まではアナザーライダーは完全な悪役として出てきていて、怪人側の事情を語る時間は少なかったですね。

ですが、今回の最新7話ではほとんどの話が、アナザーライダー早瀬を中心に作られたストーリーで、早瀬さんかわいそうといった声が多かったですねぇ。

 

そして、もう1つ見どころがあったのが、ウォズのシーンが多かったところですね。

前回6話では出番が声しかなかったので、7話で挽回している感じです。

そしてその分、今まで明らかにされてこなかった、ゲイツとウォズの関係が少しだけわかってきましたね。

2人の戦闘シーンまで見られるので、なかなか見どころのあるストーリーでしたね。

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さいごに

今回初めてソウゴとゲイツが仲間割れをします。

 

6話までで信頼関係が生まれてきたところで、これから仲良くなっていくのか?と思われていたところで、考え方の違いにより、2人は衝突してしまうことに。

悪いことをしていないからといってアナザーウィザードを止めてしまったソウゴ

その行為が原因でツクヨミが目を覚まさなくなってしまった。

 

未然に被害を防ぐことができなかったということで、ソウゴの分が悪いなと感じてしまいますね。

ウォズにとっては、ソウゴとゲイツの仲が悪いことは、ソウゴがオーマジオウとなる道の正しい道なので好ましいので、このまま2人の仲が悪い方がいいのでしょう。

 

でも、2人の仲を取り持つツクヨミがキーとなり、これからの2人がどのような展開となっていくのか、まだまだ目が離せませんね。

次回第8話ではどのようにツクヨミを復活させ、ソウゴとゲイツの仲に進展があるのか楽しみですね!

 

来週の放送まで、次回予告を見ながら待ちましょう。

 

 

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