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菅田将暉さんといえば、2019年令和初の紅白歌合戦での「まちがいさがし」が話題となりましたね~。

米津玄師さんプロデュースのこの「まちがいさがし」。みなさんはご覧になりましたか?

そんな菅田将暉さんは現在26歳。ご本人曰く最近怒ってる役が多い(笑)らしいですが、確かに個性的な役が多いですよね。

でも恋愛映画も多く出演されていて、キスシーンがセクシー♪と噂です。

そこで今回は菅田将暉さんのキスシーンについて、ドラマと映画ごとに調べました!

さて、菅田将暉さんはこれまでにどんな女優とどんなキスシーンを演じてきたのでしょうか?

菅田将暉のキスシーンが見れるドラマ

ラヴソング:(キス相手:藤原さくら)

「破壊力抜群!」と言われたのが2016年の月9ドラマ「ラヴソング」です。

福山雅治さん演じる元ミュージシャンで臨床心理士の神代と、吃音症を抱えるさくらのラブストーリー。

ドラマそのものは不評でしたが(笑)高く評価されたのが菅田将暉さんでした。

菅田将暉さんはヒロインさくらを愛する空一を演じています。

さくらに告白するシーンで、ものすごいスピードでのキス(笑)絶対どこかぶつかったと思いませんか?(笑)

それだけではなく、菅田将暉さんは山口紗弥加さんとのキス、そしてベッドシーンまで演じています。

繊細で複雑な心を持つ空一の演技は、キスシーンも含めて視聴者の心をとらえました。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子:(キス相手:本田翼)

「校閲ガール」は宮木あや子さんの小説が原作で、2016年にドラマ化されました。

主人公の河野悦子を演じたのは石原さとみさん。菅田将暉さんは大学生の幸人を演じています。

菅田将暉さんと、悦子の同僚役の本田翼さんとのキスシーンが話題となり、その後ふたりの熱愛報道などもありました。

ですがドラマで菅田将暉さんが結ばれた?のは石原さとみさん。

美女ふたりをお相手に、とってもかわいらしい菅田将暉さんが見れるドラマでした。

トドメの接吻:(キス相手:山崎賢人)

「トドメの接吻」は2018年のドラマ。主人公は山崎賢人さん演じるお金しか信用しないホスト、旺太郎です。

ドラマのヒロインとなる門脇麦さん演じる宰子は、キスをすることで過去にタイムリープする能力を持っています。

そして菅田将暉さんはというと、ホームレスたちと生活しているストリートミュージシャン、一徳を演じています。

実は一徳もキスをすることで過去にタイムリープできる能力の持ち主。

最終回で山崎賢人さん演じる旺太郎に頼まれ、ふたりはキスをして3か月前にタイムリープするーというお話でした。

男性同士とは思えない濃厚なキスシーン(笑)でも美しい!

SNSでも「何度でも見れる」「意外とキスシーンが長かった(笑)」など評判も上々。

イケメン同士の濃厚キスシーンに、きっとみなさんもご満足いただけると思います!

菅田将暉のキスシーンが見れる映画

ピースオブケイク:(キス相手:多部未華子)

「ピース オブ ケイク」は2015年に公開された映画で、監督は俳優の田口トモロヲさんです。

ジョージ朝倉さんの漫画が原作で、主人公が多部未華子さんと綾野剛さん。

多部未華子さん演じる志乃は、かなり自分本位な正樹(柄本佑)とダラダラと交際を続けていましたが、バイト先の店長、京志郎(綾野剛)に惹かれていきます。

菅田将暉さん演じる川谷は志乃のバイト仲間で、交際相手がいるにもかかわらず、何かと志乃につきまとう人物。

そんな川谷が酔った勢いで志乃にキス!

そのシーンに「妊娠しそう」(笑)や「興奮が止まらない」といった感想がSNSに飛び交いました。

多部未華子さんは綾野剛さんともキスシーンがありますが、こちらもみなさん大興奮(笑)

R18じゃないの?なんていう声までありましたが、今度はぜひ田口トモロヲ監督に、菅田将暉さん主演のR18映画を製作していただきたいです。

二重生活:(キス相手:門脇麦)

「二重生活」は小池真理子さん恋愛小説が原作で、2016年に公開されました。

公式の予告編にも、おふたりの濃厚すぎるキスシーンがバッチリ映っていますね。

主演は門脇麦さん。ちなみにR15+作品。菅田将暉さんは門脇麦さん演じる珠の恋人、卓也を演じています。

この映画を観たあと「菅田将暉に襲われたい!」女子がたくさんいたとか(笑)

大丈夫、襲われませんから(笑)

ちょっとエロくて端正な菅田将暉さんの横顔に、みなさんやられてしまったみたいですね。

襲われたたい!キスされたい!と思ったら「二重生活」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

溺れるナイフ:(キス相手:小松菜奈)

「溺れるナイフ」は2016年に公開された映画で、こちらもジョージ朝倉さんの漫画が原作。

主人公の小松菜奈さん演じる夏芽は雑誌モデルをしていましたが、菅田将暉さん演じるコウに出会い、強く惹かれるように。

そんなふたりは交際を始めますが、ある事件からふたりは疎遠になっていきます。

超話題となったのが、夏芽が飲んだジュースがこぼれ、口元をコウが舐め、そこからキスシーンへと突入した場面。

想像しただけでエロいでしょ?(笑)

実はこのシーンは原作に忠実に表現していて、監督が好きなシーンなんだとか。

受け身だった小松菜奈さんは「受け止めるしかなかった」と微妙なコメント(笑)

しかも監督のリクエストにより、ツバを吐いて首を絞めてキス!なんていうシーンも。

菅田将暉さんのちょっとハードなキスシーンが見たければ、この「溺れるナイフ」をおススメします。

まとめ

菅田将暉さんはキスシーンにおいて、視聴者からはかなり高い評価を得ているようですね。

舐めたり噛んだり首を絞めたりと(笑)いろんなバリエーションを持ってるうえ、やっぱり横顔がとても美しいのもキスシーンが映えるひとつでしょう。

とにかくキスシーンがセクシー♪といわれる菅田将暉さん。イヤらしいのではなく、色っぽいんですよね~。トロ~ンってなっちゃうような。

2020年には小松菜奈さんとW主演の「糸」、そして有村架純さんとW主演の「花束みたいな恋をした」の公開が控えています。

今回ご紹介した作品は意外と主演は少なかったですが、主演でのスダマサキッス、楽しみにしていてください!