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キム秘書はいったい、なぜ?のフル動画

キム秘書はいったいなぜ? 1話 ネタバレあらすじ

キム秘書はいったいなぜ 1話ネタバレ

いかにもお金持ちそうな人たちの集まるパーティ会場では、ある人物を待っていた。それはユミョングループの副会長イ・ヨンジュン。だけど、理想的な人間過ぎて他の人の失敗を許すことができない性格。だから、女性だけは苦手という噂もあるんです。

そんな完璧を求める人間だけあって、付き合っていくのも大変。だけど、そんな彼にも9年も仕えている女性秘書がしました。その女性の名前はキム・ミソ。

大企業だけあってヨンジュンは色々な国の人と付き合うこともあります。秘書のミソも同行するため、英語や中国語を話す必要があります。しかし、初めの頃は上手く話せませんでしたが、徐々にうまくなっていきます。

もうミソなしでは、業務がスムーズに進まないのでは?と思わせるほど、優秀に鳴ったミソですが・・・

なんと、個人的な理由で会社を辞めたいというのです。それを聞いたヨンジュンは、夜眠れないほどショックを受けるのです。

完璧主義者のヨンジュンでもショックを受けることがあったんですね。

ミソには何が不満なのか、本気じゃないんだろう?と聞いたりしますが、ミソは後任秘書の採用を手配しているので、ヨンジュンもミソの決意は本気だとうすうす気づいてきます。

そこで心配になったヨンジュンは留学時代からの友人で、社長のパク・ユシクにミソが辞めるって言っていることを相談します。パクは過去に離婚経験があり、その経験から倦怠期が来たんじゃないかと言い、話し合って何とか残ってもらうようにするべきだとアドバイスします。

そこで、ヨンジュンはある行動に出ます。

それは・・・ミソをヨンジュンの実家に呼び出して、両親と一緒に食事をすることになります。

ヨンジュンの両親と一緒に食事をすることになったミソがいる前で、両親に倦怠期があったかと聞きます。しかしそんなことより、ヨンジュンに結婚してもらいたい父親は、早く結婚して欲しいといいます。

そして、ヨンジュンの母親からヨンジュンは女性から見たらどんな人に見える?と聞くと、これ以上ない完璧な人だと答えます。

それを聞いたヨンジュンは期待したか?と上から目線でミソに聞きますが、ヨンジュンの母親の誤解を解くためにも早く会社を辞めないといけないというのです。

結局、これでもミソの意見は変わりませんでした。

ミソに休暇を取って休んでもらい、本当にやめる決意は変わらないのかもう一度考え直してほしいと言います。

ですが、次の日、後任秘書の面接のために少しだけ出社します。そこで聞いたのは、仕事が嫌になったわけでもなく、ヨンジュンが嫌なわけでもなく、キム・ミソとして生きたいと考えていました。だけど、仕事をしている間もキム・ミソなんじゃないか?と思い、悩みます。

ミソは友達と会っていても、カバンの中に入っているのはヨンジュンのネクタイなどが入っていることを見られる。9年間、ヨンジュンの秘書として支えてきたミソだからこそ、いつでもヨンジュンの仕事を支えてあげられる用意ができているのです。

それだけ、ヨンジュンと一緒にいたときは、仕事一筋だったんですね。

しかし、ヨンジュンはミソがやめる理由に納得いきませんでした。ミソは仕事をやめて恋愛をしてみたいと言っていたので、そのことにヨンジュンは引っかかり、夜ミソに会いに行くのでした。

あくまでも、ヨンジュンはミソに会社に残って欲しいので引き留めようとするのですが、会社をやめるほど結婚がしたいのか?と聞くと、結婚したいとミソは答えます。

それを聞いたヨンジュンはこういいます。

「俺が結婚してやる!だから仕事を続けろ」

これにはミソも驚きます・・・

 

 

キム秘書はいったいなぜ? 2話 ネタバレあらすじ

キム秘書はいったいなぜ 2話ネタバレ

ヨンジュンからプロポーズのような言葉を受けたミソは、いつものヨンジュンらしからぬ言葉に疑問を感じます。

「酔ってるんですか?」

ミソに本気のプロポーズと思ってもらえないヨンジュンがおもしろい!

いつもはモテモテのヨンジュンを知っているパク社長は面白がります。だけど、ヨンジュンはまたまた自意識過剰で、ヨンジュンからのプロポーズにミソがびっくりしただけで、ミソは自分(ヨンジュン)のプロポーズを受けないはずがないと考え直します。

一方、ミソの自宅にはヨンジュンのことが好きなオジランが来ます。オジランはミソとヨンジュンの中を疑いますが、ミソは冷静に対応します。

反対に、オジランにヨンジュンと寝てないの?1カ月も付き合ってるのに?といって反論します。そして、オジランのようにヨンジュンとミソのことを疑う人は以前にも切られたことがありますよと、オジランを脅します。

しかし、最後のオジランに優しい言葉をかけます。ヨンジュンは完璧主義者だから、オジランにはオジランにあった人がいるはずと伝えます。

キム・ジムがミソの後任として会社に出社して、ミソとの引継ぎを開始します。すると、ミソが新入社員だったときの写真が出てきて、9年前のことを思い出します。

ミソはその日は早退しようと決め、ジアの歓迎会をしようと副会長室のメンバーで集まることになります。

豚カルビの専門店でポン課長が肉の切り方をジアに指導しながら和気あいあいとしていると、ヨンジュンが現れます。

普段は親睦会のような場に来ないため、なかなか一緒に盛り上がることができません。そこで誰にでもできるような、相手のことを褒め合うというゲームがスタート。

そして、ミソの番になるとヨンジュンもどんなことを言うのか気になります。

そこでミソから出た言葉は・・・

「9年間頑張って仕事をして、やめることにした自分を褒めたいです」

それを聞いて、ヨンジュンはがっかり。

そして、2次会のカラオケに行くことになりますが、まだヨンジュンはついてきます。だけど盛り上がることもなく、ヨンジュンのいきつけのクラブに行くことに。

だけど、ポン課長は酔っぱらってしまい。ヨンジュンの秘書になりたいと言って、もたれかかります。これにはヨンジュンも耐えられず、ミソはヨンジュンとお店の外に出て2人きりになります。

ミソはヨンジュンがいつもならやらないことをやっていたので不思議に思っていました。

だけど、ヨンジュンなおかしな行動はまだ終わっていませんでした。

ヨンジュンはミソに俺って優しいだろ?こんな毎日を日常にしてあげると言います。

ミソの頭の中は「???」です。

するとヨンジュンが「俺が恋人になってやるという意味だ」と言います。

だけど、ミソは好きな男性のタイプではないとバッサリ。だけど、ヨンジュンは食い下がります。

その場では2人は別れて自宅に帰りますが、ヨンジュンはミソの発言に困惑。なんで俺が好きなタイプじゃないんだとメッセージを送ります。

嫌だと言ったら頼まなかったと返しますが、ミソは過去の話はいいです!とヨンジュンを全く受け入れません。

そして次の日、ヨンジュンは今までミソに任せていたことを自分でやるようになります。秘書の仕事もジアがやるようになり、ヨンジュンと一緒にいるところをミソが見て・・・

なんか複雑そうな感情(嫉妬してる?)

ミソは友達とご飯を食べていると、お店のアンケートを依頼されます。実はこのアンケートはヨンジュンが仕組んだもの。ミソの書いたアンケートを回収して必死に探します。

そして次の日、パク社長にある場所で呼び出されます。

薄暗くて誰もいないような場所に。

ちょうどミソがその場所につくとライトが一斉にパッと転倒して噴水や花火がパァっと上がります。

そこにヨンジュンが現れる。

ここで決め台詞!

「キム秘書、待ってたか?」

 

 

キム秘書はいったいなぜ? 3話 ネタバレあらすじ

キム秘書はいったい、なぜ? 3話

パク社長に呼び出されたミソを待っていたのは、カッコよく登場したヨンジュンでした。

「キム秘書、長く待ったか?」

ついに種明かしをします。ヨンジュンが頼んでパク社長にミソを呼ばせていたのです。しかも、すでに閉演しているのに、乗り物をどんどんノリに行こうと言います。

ヨンジュンは遊園地を丸ごと貸切ったのです。

ヨンジュンはメリーゴーランドに乗ったりして、ミソが楽しく過ごしていると思っていたけど、意外にそうでもなかったことに気づいていませんでした。

実はミソは怖い乗り物は苦手だったのに、ヨンジュンは反対に絶叫系の乗り物も好きだと思い込んでいました。

そのかわり、メリーゴーランドのような乗り物は好きで、何度も回っていました。そんなミソを見て満足するヨンジュン。

それにしても何故ヨンジュンと一緒に遊園地にいるのかわからないミソ。それとなくヨンジュンに聞いてみると、感謝の気持ちを込めて退職プレゼントだよと言う。

そんな時、2人は小学生の頃の話をします。

ヨンジュンは9歳なのに2つ飛び級をして4年生になっていました。だけど、兄と同じ学年にいることに・・・

そのせいで、兄の友達とはよくケンカして、楽しくない時間を過ごしたということを言います。

そのあと、ヨンジュンはミソをナイトクルージングに連れていきます。海の上で花火を見てたのしみます。

そして2人は帰ります。

車の中でミソは楽しかったといいます。ヨンジュンはその言葉に得意げに「そうだろう!」。これにミソは「ん?」と思います。

これはレストランのアンケートに答えた内容そのまんまじゃないの?ということに気づくのです。

そして、トランクにはミソのために大きな牛のぬいぐるみを用意してあります。そのぬいぐるみの名前は「ご苦労さん」。

ミソはぬいぐるみをもらって家に帰ろうとすると、ヨンジュンが引き止めます。

実はアンケートには、「ロマンチックなキス」をしたいと答えていたんです。

だから、ミソはヨンジュンにキスされないようにぬいぐるみで顔を防いで家の中に逃げ込みます。

次の日、ぬいぐるみの中にネックレスが入っていたことを見つけます。これは何だと思って、出社後にヨンジュンに聞くとミソへのプレゼントだったのです。

ヨンジュンはミソのアンケートの上を行くおもてなしに「俺ってすごいだろ!」というような不遜な態度になります。

態度は気になりますが、ネックレスをつけて喜ぶミソ。その後、ミソがトイレで友達と電話をしているとジアが現れます。そこで、ミソがデートをしようとしていることがバレるのです。

ジアに口止めしますが、すぐにヨンジュンにばらしてしまいます。

「デート!?」

ヨンジュンはめちゃめちゃ動揺します。

ヨンジュンは居てもたってもいられなくなって、パク社長に相談しに行きます。

会社のトップ2人が仕事の話ではなく、ヨンジュンの秘書のデートについて話しているのは面白いです。

そのころ、ミソは友人に紹介してもらった記者の男性バク・ヒョンフォンとデートをしていました。

だけど、なぜかヨンジュンと比較してしまうのです。

ヨンジュンが遊園地を用意したり、花火を打ち上げたりと用意してくれたデートのことを思い出してしまいます。

次の日、社内運動会の日に二人三脚を男性社員とします。

それを見て嫉妬するヨンジュン。

だけど、ヨンジュンは階段で足をひねってしまったので、ミソと一緒に帰ることになります。

ヨンジュンがつらそうだったので、ミソがひねった場所の手当てをしています。すると、ヨンジュンが今日男性社員と二人三脚をしていたことに腹を立てます。

ミソにとっては意味が分からない言いがかりですが、ヨンジュンはこうやったのか?と言いながら2人はもみあうことに。

すると・・・

2人の体が密着して、2人の顔が10cmくらいってところまで近づきます。

 

 

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレあらすじ

ヨンジョンとミソはキスでもしそうなくらい接近します。

ミソは慌てて離れようとしますが、ヨンジュンは自分の方に引き寄せようとします。でも、ヨンジュンのひねった足を冷やしすように置いておいた氷が落ちた拍子に離れることができます。

その後、ヨンジュンは眠ってしまいます。その寝顔を見ていると、ヨンジュンが震えているのに気づきます。それを見て、心配になります。

ヨンジュンが起きたときに心配そうに声をかけますが、ヨンジュンは心を落ち着かせようとして深呼吸をするのでした。

そして、ミソに変なことをいいます。

「今日泊まっていってくれ!」

このとき、ヨンジュンに下心を一切ありませんでした。でも、ミソは動揺します。

そんなときに、ヨンジュンは電話を受けます。電話を切った後、「ごめん、無理になった」と言います。

ミソはそのまま帰っていると、ある男性にぶつかります。その人は携帯を落としたので渡そうとすると、靴の紐を直して携帯を受け取ります。

そして、ヨンジュンとは全然違う優しい人と比較してしまいます。

その男性はヨンジュンの兄のソンヨンだった。

2人は決して仲がよさそうではありません。ソンヨンはある事件のせいで、ヨンジュンを恨んでいるようです。でも、それを言っても始まらないので、水に流そうと一緒にワインを飲もうと誘ういます。

しかし、ヨンジュンはそっけない態度。帰ってくれと言います。

「出て行ってくれ。疲れているんだ」と拒絶した。

次の日、ライバル会社がアートセンターをオープンすることを知ったので、急遽自社のミソと一緒にアートセンターへ向かった。館長と一緒に建物を回り、館長から困っている内容を聞き出し、それに対して解決方法を提案します。

ミソの仕事っぷりに満足していると、突然電気が消えます。すると、ヨンジュンは叫びます。さらに、暗い中を携帯の光でびっくりさせようとしたミソ。それにも驚き、ビビるヨンジュン。2人は何となく決まずい雰囲気になります。

そこで、ミソは自分の好きな本があることに気づきます。

こんな恋をして、疲れを吹き飛ばしたいのとロマンチックな話をしていると、そんな馬鹿気たことはないとヨンジュンは言います。

そして、ヨンジュンはミソに「今までに綺麗と言ったことがあったか?」と聞きますが、「それはないな」と言い直します。

そこで変な雰囲気になり、真っ暗な場所で待っていても変わらないから、出ていこうと言います。

ミソが道案内をしていると、ヨンジュンが香水をつけているのかといいます。でも、そのニオイはシャンプーで暗闇の中にいるから神経が敏感になっているのかもしれませんねと言います。

ヨンジュンは暗い中あるいていたので、ミソはヨンジュンの手首をとって転ばないようにしてくださいといい、手を放そうとします。

すると、ヨンジュンは手をつかみ返して、「転んだらダメと言ったろ?」 と言い、玄関まで手を握って歩いていき、外に出ることができるのでした。

ヨンジュンは1人でいるときにミソのことを考えます。

ミソの好きな本の「全ての瞬間あなただった」を読んでいると、ミソのことをどうしたいのか考えています。秘書にやめられては困るのはどうしてなんだろう?

「愛なのか?とんでもない」

ミソはヨンジュンに頼まれていたオープンイベントとして、アートセンターの図書館にモルペウスを招くことを提案します。ジアはモルペウスのファンで大はしゃぎ。だけど、まだモルペウスを呼べるのかわかっていませんが、そのことはヨンジュンに内緒にしています。

そして、ソンヨンがヨンジュンの会社にきて、ソンヨンが書いた新刊をヨンジュンに渡そうとします。ヨンジュンは嫌がりますが、「たまには恋愛しろよ」と言います。

ソンヨンが会社を出ようとすると、建物の入り口でミソと再会します。そこで、ソンヨンはミソの電話番号を聞きますが、偽物の番号を知らせます。

その後、モルペウスのエージェントに連絡してオープニングイベントに出席してもらえないか頼みますが断られます。他に一切手がないため、以前モルペウスに連絡を取ったことがある記者に、モルペウスのメールアドレスを教えるように言います。

何とかモルペウスの連絡先をゲットして、連絡を取ることになります。

一方、ヨンジュンがオープンイベントの企画をミソ以外にも聞いていたが、他の社員の案は全く納得がいかないため、ミソの案に期待しています。

また、ミソがヨンジュンのネクタイを直そうと近づくと、心臓がバクバクいうことに気づきます。これは病気だ、病院に行かないとと思うようになります。

ヨンジュンは実家で食事をすることに。ヨンジュンの母に悪だくみにはまって家に呼んだので、ヨンジュンは不機嫌になります。

ヨンジュンの母はミソのことを話しに上げると、ソンヨンがどんな女性なのか気にし始めます。

しかし、ヨンジュンはソンヨンに対しては冷たい態度に。出ていけと言いますが、ソンヨンは「俺に感謝すべきといいます」。ヨンジュンからすると覚えていない内容に感謝しろと言われているので意味が分かりません。

そして、ソンヨンも嫉妬心から「今いるポジションは俺がいたはずなのに」と言いますが、ヨンジュンは「それは無理だ」と言います。

すると、ソンヨンはキレてヨンジュンを殴ります。

その後、ミソに会いに行くヨンジュン。顔に傷のあるヨンジュンを手当てするために、ヨンジュンを家の中に入れます。

ミソがラーメンを作っていると、ヨンジュンは牛のぬいぐるみに気づきます。そしてぬいぐるみを持ち上げようとしたので、ミソが大慌て。

そこにはミソの下着が隠してあったからです。

だけど、それをきっかけににヨンジュンの上に覆いかぶさります。すると、ヨンジュンはミソを抱きしめます。

そこでヨンジュンが

「これからおまえのことをすごく愛してみようと思う」

と言います。

 

 

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレあらすじ

ヨンジュンがミソに「これからあなたを愛そう」といったところで、ヨンジュンがミソを抱きしめます。

そして、ヨンジュンは恋愛本にこういうのがロマンチックだと書かれていたといってしまい、恋愛本を読んでいたことがバレて、ちょっと恥ずかしい思いをします。

できあがったラーメンをヨンジュンが食べます。でも、添加物入りはいつもは食べない、ナトリウムとナトリウムだろ?と言います。だけど、ミソが作ったものだからと言ってひと口食べます。

すると、思っていたよりもかなりおいしく感じで、ラーメンにキムチをたっぷり入れて勢いよく食べ始めます。

本当においしそうに。

ラーメンを食べ終わるとヨンジュンは帰っていきます。

次の日、パク社長にラーメンを食べるってことは「あなたが好き」という意味があると聞きます。まさかそんな意味があるとは知らずに食べていたけど、ミソが自分のことを好きだと知って?勘違いして?すごく喜びます。

次の朝、ミソはそろそろ会社へ行こうとするとヨンジュンから電話が。「出勤の準備ができたか?」 と言って家の前にいるではないですか。びっくりしてすぐに支度をして出ていくミソ。急いでいくと、段差につまずいてヨンジュンに抱きかかえられる形に。

ミソは謝るけど、ヨンジュンは気にした様子はない。

それを見たミソは何となく違和感に気づきます。

秘書として車を運転しようとすると、ヨンジュンが自ら運転するといったり、車に乗り込むときに頭に気を付けてと言ったり、優しい対応をしてくれます。運転中にはミソのことを綺麗だといってしまうんです。

その後も、ミソをエレベーターに先に入れたりしてあげる、レディファーストの対応も。

仕事中にはミソが紙で指を切ってしまうと、ヨンジュン自ら手当をしてくれます。

そんな優しい対応をするものだから、ミソもドキドキしてしまいます。

ソンヨンが会社にやってきます。そこで、ヨンジュンではなくミソを呼び出します。

そこでソンヨンはモルペウスということをミソに告白し、ランチに行くことになります。そこでミソはオープニングイベントの参加をしてくれるのか気になって聞いてしまいます。だけど、まだ検討中だったようです。

ミソもそれ以上は追及せずに、ソンヨンに正しい電話番号を教えることになります。

ヨンジュンはミソをワインを一緒に飲もうと誘います。しかも普段なら絶対しないレストランの予約までヨンジュンがやったのです。ミソはその後仕事を早く切り上げて、ワインデートにあうドレスを買いに行きます。

でも、突然ソンヨンから電話がかかってきて、今日会えるなら色よい返事ができるかもといいます。ミソは今からデートがあったのですが、仕方なくソンヨンと会うことを優先させます。

そしてソンヨンに会うと、ミソの提案を受けてくれることになります。

「あなたが喜ぶと思って直ぐに伝えに来たんだ」

ソンヨンはサイン入りの本をミソに渡します。すると、その本には「もしかしたら、出会うべくして出会った」と書かれていた。

そんなときです。ヨンジュンがその場に現れ、ミソの手を強くつかんでレストランに連れていきます。ミソは意味が分かりません。2人はいら立ちながら話しています。

ミソは事情を話すと・・・ブックコンサートをお願いしていたモンペウスは彼だったと。それを聞くと、ヨンジュンは「ダメだ」と言い放ちます。

気分が悪くなってしまった2人は、予定していたワインデートはやめて帰ることになります。

ヨンジュンは家に帰るとソンヨンに文句を言います。

ヨンジュンとミソの間の空気は悪いまま。

だけど、アートセンターのブックコンサートはモルペウスになることが決定します。

ミソはヨンジュンの所で事実か聞きに行くと本当のこととわかります。昨日絶対にだめと言っていたのでミソは困惑します。

しかし、その後はミソはヨンジュンに塩対応するようになります。

ミソはため息をついて物思いにふけっていました。そんなところに、モンペウスはヨンジュンの兄という知らせが入ってきます。ソンヨンが出てきたら、会社の後継者問題になりそうと噂されます。

ヨンジュンはミソに謝ろうと考えていた時に、ミソに廊下ですれ違います。初めは無視して立ち去ろうとしていましたが、ミソに声をかけることにします。そこで、ヨンジュンはミソに謝ることにしました。

ミソもヨンジュンのためを思ってやったことで、そのことはヨンジュンもわかっています。そこでやっと2人の心は通じ合って仲直りをします。

2人はその後、夜遅くまで残業していた。

仲直りした後にヨンジュンはミソのせいで仕事に集中できなかったと、ミソのせいにします。そして、ミソを惑わせたいんだと言ってキスしようとします。

だけど、ミソはキスする!というときにヨンジュンを押し返すのです。

 

 

キム秘書はいったいなぜ 6話 ネタバレあらすじ

ミソはヨンジュンにキスされそうになって怒ります。そして、ヨンジュンと一緒にいたくないから明日は休むと言って帰っていきます。

ミソは家に帰り姉妹で外で食事をして今日の出来事を他人の話として話している。

男性が性不能障害のせいだったり、女性がキスにトラウマを持っているということがあるんじゃないという。そして、ミソは家に帰ることにします。その後、ミソのたとえ話はきっとミソとヨンジュンのことだと気づきます。

次の日、ヨンジュンが出社すると秘書が来たと聞きます。ミソに会えると思って気分がよくなりますが、実は違う人物でした。ミソの代わりにネクタイを結ぼうとすると、来るなと言ってヨンジュンに近づくこともできません。

反対にミソは1人で休みを満喫しようと決意します。だけど、ヨンジュンといった遊園地を思い出してしまったりして、結局近くの公園でのんびりしています。

だけどすることがなくなり過去に起きた誘拐事件の調査がどうなったのか聞くことにします。

一方、ソンヨンがヨンジュンに会いに来ると、社員が一目見たいと大騒ぎに。

ブックコンサートについて2人は話します。両親もヨンジュンとソンヨンが協力して仕事をすることに喜んでいるので、協力し合おうと言います。だけど、ヨンジュンは問題なのは君じゃないのか?とソンヨンに言う。

ソンヨンが出ていった後に、ミソが休みで良かったとホッとしている。

ミソは公園にいても暇だったので自宅に帰ることにします。ヨンジュンのことを恨めしそうに声に出していると、ヨンジュンがあらわれます。そして一緒に出掛けようと言います。

ヨンジュンは豪華な予定を立ててミソを喜ばせようとします。だけど、ミソは全て断ります。ヨンジュンの思い通りに1つもやりたくないといった様子です。そこで、ミソがやりたいことをやろうと言い始めます。

するとミソは、バスに乗ろうといいます。それは一般庶民がのるようなバスには乗らないと思って、いじわるなことを提案しました。ヨンジュンは慣れないバスに乗りながらもミソと一緒にバスを楽しみます。

そのあとは、ミソが昔家族といった大衆レストランに行きます。

ヨンジュンはミソが肉を切ってくれようとしていたけど、代わりにヨンジュンがやってくれることになります。

食事が終わった後はUFOキャッチャーをして楽しみますが、ヨンジュンは上手く取れずイライラして、UFOキャッチャーをまるごと買って練習しようとします。だけど、ミソはヨンジュンを連れて外に行きます。

そして、明日は仕事に行くことを約束して2人はわかれます。

次の日、パク記者に調べてもらっていた誘拐事件で捕まっていた男の子は、ユミョングループの当時4年生だった息子だったことがわかります。

それを知ってミソはヨンジュンがその男の子だと気づきます。

それを知ってからミソのヨンジュンに対する態度がガラッとかわります。ことあるごとに、「覚えていなかったことを申し訳なく思っています。」 と言った発言を繰り返し、いつもと違うミソの従順な態度にヨンジュンは驚きます。

その後、ミソは誘拐事件のときのことをヨンジュンに聞きに行きます。すると、ヨンジュンは誘拐されたのは自分ではないと、兄のソンヨンと言います。

結局、ミソの誤解だったのです。

その後、たまたまソンヨンと会い、一緒にお茶をすることに。

ミソはソンヨンに誘拐事件のことを聞きますが、ソンヨンはあまり覚えていないと言います。

そして、ヨンジュンのことを話し始めます。

ヨンジュンは飛び級して4年生になった後、他の子たちを味方にしてソンヨンをいじめるようになったといいます。ヨンジュンの言っていることと全く反対のことを言うのです。

そんなある日、ヨンジュンが再開発地域に行き、ソンヨンを置き去りにすると誘拐されたと聞きます。

ヨンジュンが家にいると、ミソがやってきます。

先に書斎に通すと、自分が入社したときの履歴書をみつけるのです。当時の恥ずかしい内容を目にしてびっくりしますが、それ以上に他の応募者が高学歴だったことを知り、どうして私を選んだのか疑問になり、ヨンジュンがやってきた時に聞きます。

ヨンジュンはミソが採用された理由を聞くと・・・

「ミソだから…、君がキム・ミソだったから」

 

 

キム秘書はいったいなぜ 7話 ネタバレあらすじ

 

キム秘書 7話

面接以前からミソを知っていた、とは告げずヨンジュンは、ミソだから採用した、という言葉の意味を、他社からスカウトされたり、辞めそうにない、一番スペックが大したことない人を選んだ、と説明します。そして、探していたオッパがやっと見つかってどうか、と聞かれたミソは、嬉しいが正直現実感がない、と答えます。

 

帰宅したミソは溜め息とともに日記をめくり、同じ頃ヨンジュンは、初めて社内でミソを見かけた日のこと、それから、経験のためと参加した会社の飲み会でミソと話したときのことを、脳裏に蘇らせていたのでした。

 

探していたオッパがヨンジュンではなくソンヨンだったと聞いてユシクは驚きます。失望しているのか、悲しそうに見えるが、と問うユシクにミソは、間違っていたのでそれをお知らせに来ただけです、と答えます。

 

ソンヨンは両親に、運命の人に会った、と告げ、ミソをランチに誘います。行くべきか迷うミソは作業報告書を渡しがてらヨンジュンに確認を取り、これを了承しつつも不機嫌になるヨンジュンなのでした。

 

食事をするミソとソンヨン。長いこと探して、僕を見つけてどうするつもりだったのか、初恋だったのかと問われ、これを否定するミソですが、初恋でなくても記憶を取り戻す手伝いをしてくれますか、と頼まれ、微笑んでこれを了承します。

 

カフェの外で待ち構えていたヨンジュン。強い調子で会議への同行を求められたミソは反論することなく応じますが、彼女を先に車内で待たせつつ、彼はソンヨンに矛先を向けます。もうキム秘書とは会わないでくれないか、と告げるヨンジュン。俺たちのことに口出しするな、と突っぱねるソンヨン。二人は火花を散らします。

 

その後車中でミソから、退勤後ソンヨンと再開発エリアに行く、記憶を取り戻したいのだ、と言われ、ヨンジュンは反対します。しかし結局折れないミソの固い意志に、溜め息をつくことしかできないのでした。

 

一方の所属室の面々。チョン部長から、一つで一週間もつらしいな、と言われたグィナムは、秘密をばらしたのかとジアに詰め寄りますが、それはスーツのことではなく彼のお母さんが送ってくれる人参エキスのことでした。一度は断りかけたワークショップへの参加を挑戦的に宣言して去るグィナムに、ジアはただ困惑するばかりなのでした。

 

ディナー会議に出なければならないヨンジュンをよそに、ソンヨンと出かけようとするミソ。行かせたくないヨンジュンですが、必死に念を送るも通じず、彼女は出かけてしまいます。そしてユシクは、ミソがソンヨンの車に乗り込むところを見せまいと、ふざけた振りでヨンジュンに目隠しをするのでした。

 

再開発地区を歩きながら、ミソとソンヨンは話します。拉致犯が誰かの愛人だったらしいことや、逃げ出して家まで送ってもらった経緯。当時ミソが自分をどう呼んでいたか聞いたソンヨンは、ではまたオッパと呼んで欲しい、そうすれば気軽に話せるから、と言うのでした。

 

ジムで憂さ晴らしをするヨンジュンとそれに付き合うユシク。「奪われたくないもの」がキム秘書であると言い当てられ否定しようとするヨンジュンですが、業を煮やしたユシクは強く彼の背中を押します。いつまでもごまかすな、永遠に微妙な仲でいるわけにはいかないだろう、と。

 

ミソは、記憶の回復に役立てて欲しい、とソンヨンに日記を渡します。そんな折、緊急事態だと電話で呼び出され会社に戻るミソ。ヨンジュンはミソを車で送ってきたソンヨンとまたもいがみあいます。去り際、ミソからオッパと呼ばれ勝ち誇るソンヨンと、機嫌を損ねるヨンジュン。そうして会社に入ろうとするミソを引き止め、ヨンジュンが告げた緊急事態とは、ユミョングループのすべてを背負う自分が空腹で集中できないと大変だ、だからラーメンを作ってくれ、というものなのでした。

 

ラーメン屋に連れて行かれ、これは僕が望むラーメンではない、と文句を言うヨンジュンにミソは、なぜ邪魔をするのか問い詰めます。これにヨンジュンは、過去ではなく未来に生きるべきだ、と答えます。君と微妙な仲にいる男を動揺させるほど過去が重要か、と。ミソが「微妙な仲」という部分を聞き咎めるとヨンジュンは、それ以外にどう表せばいい、僕はキム秘書が好きでキム秘書は僕を好きだろ、僕たちは微妙な関係だ、そうじゃないのか、とストレートな告白をします。その後、ミソを自宅に送り届けるまでヨンジュンは説得を続けますが、ミソは首を縦には振らないのでした。

 

翌朝、所属室のワークショップに出かけたミソはそこで、「ラーメンを食べたいですか?」とは女性が男性を誘うときの暗示的な常套句なのだと知り、以前部屋でヨンジュンにそれを言ってしまったことを思い出してどきっとします。

 

ゲストハウスに着き、くつろぐ面々。岩場で飲もう、というセラの提案に皆、声を上げて賛成します。しかし道中、突然現れたヨンジュンに、思わず凍りつく一同。ヤン秘書のためだと表向きの理由を並べつつ、ミソと二人きりのタイミングで「昔のオッパではなく僕のことを考えさせようと思ってここに来た」と告げるヨンジュン。そうして彼は、ワークショップが終わるまでにキム秘書は僕の恋人になっている、と自信たっぷりに宣言するのでした。

 

その後、二人組で会社名が書かれたリボンを山の中で探すゲームをすることになり、ヨンジュンはミソをパートナーに指名します。一方、勝者への景品の豪華さに目がくらんだグィナムはスタートダッシュをかけ、ペアになったジアを唖然とさせます。リボンの一つを見つけ、木に登ったはいいものの、そのまま降りられなくなるグィナム。背中を踏み台にされそうなジアは、そんな彼を残しその場を逃れるのでした。

 

山中でミソと二人きりになったヨンジュンは、嫉妬や勝利欲で告白したのではない、と再度ミソに説得を試みますが、そこへかかってきたソンヨンからの電話を彼が取り上げ勝手に切ってしまったことで、二人は仲違いしてしまいます。

 

雨が降り出し、小走りで雨宿りの場所を探すミソに、追いかけてきたヨンジュンがジャケットを傘にして差し掛けます。駆け込んだ東屋で雨宿りする二人。そこで空を見上げようとして蜘蛛を発見したミソがパニックになりかけたところ、ヨンジュンはすぐに蜘蛛を掴んで投げ捨て、それからチョコレートを渡して彼女を励まします。ミソはそこに、かつて拉致されていた時、自分を安心させようとキャラメルをくれたオッパの姿を重ねるのでした。

 

帰り道、蜘蛛恐怖症について話すミソにヨンジュンは、幼くて体が小さかったから大きく見えただけで今はもう恐れる必要はない、と話します。そして、かつての愛犬の、もらったガムを庭に埋めるという奇妙な癖を引き合いに出し、今更それを掘り起こす必要があるだろうか、庭を穴だらけにした挙句、腐ったガムを見つけるだけかも、と説きます。自分も家族も長い間苦しんだ、キム秘書のことも同じように心配している、と。嫉妬の気持ちもあったことを正直に明かしながら。そんなヨンジュンにミソは、副会長の気持ちは分かっている、でも他人を優先してばかりの自分の人生で最大の配慮を与えてくれたオッパと会うことを嫌がらないでほしい、と言い、ヨンジュンは、君が知りたいこと、したいこと、全てを受け入れる、と答えるのでした。

 

キム秘書はいったいなぜ 8話 ネタバレあらすじ

キム秘書 8話

 

君がいなければならないところはとにかくここだから、と悪戯っぽく自分の傍を手で示すヨンジュン。微笑みあって二人はゲストハウスへ戻ります。別れ際、何でも受け入れると仰ったので、とミソは、キスしかけて押しのけた理由を尋ねます。一瞬悩みつつもヨンジュンは、目を閉じると時々幽霊が見えるから、とはぐらかすのでした。

 

庭でバーベキューをする面々の元に遅れて戻る二人。しかし肉はすでに食べ尽くされており、カップラーメンを用意してもらいます。作りたてで熱すぎるラーメンに苦戦するヨンジュンにミソは、蓋を折り畳んでそこに麺を取り冷ましてから食べるやり方を教え、二人で仲良くラーメンを啜ったのでした。

 

翌朝、車で商談に向かうヨンジュンを見かけミソはすぐ電話をかけますが、彼は、君の仕事はワークショップを楽しく過ごすことだ、と気遣いを見せます。そうして通話を終えると、もし悪いと思うのなら僕の家に来てくれ、思いがけないプレゼントで迎えるから、というメッセージが届くのでした。

 

バイヤーとの契約に成功した後、ヨンジュンはユシクに頼んでバーベキューの材料を見繕ってもらいます。しかし、自分と一緒にやるものと思い込んでいるユシクをよそに、買った材料を車に積み込んだヨンジュンは、助けてくれてありがとう、と告げ、颯爽と走り去るのでした。

 

所属室ではセラがミソのことを、デートしてるのでは、と怪しみますが、ソルは、副会長の所に仕事に行ったんじゃないの、週末なのに、と言います。そして、キム秘書が辞めればこれがあなたの人生になると言われたジアは、ぞっとした様子を見せるのでした。

 

自宅に戻り出かける準備をするミソ。特別なことじゃない、と嘯きながらも、気合を入れて身支度し、家を出ます。ヨンジュンは訪れたミソの姿を見て、素直に「綺麗だ」と告げ、炭火焼きの肉を外で食べたいと言っていたから、と肉を焼きます。しかし慣れない作業に全部の肉を黒焦げにしてしまうのでした。

 

かわりにピザを取った二人。ミソの唇についたソースをヨンジュンが拭ってあげると、すぐ傍で目と目が合います。徐々に顔を寄せる二人――しかしその瞬間、誘拐事件の女性の姿と声がフラッシュバックしたヨンジュンは、またもびくりと体を離してしまいます。気丈におどけてみせるミソに、真剣な顔で何かを説明しかけるヨンジュンでしたが、そこへ前触れなくユシクが現れ、二人は飛び退くように互いから離れます。邪魔してしまったことを察したユシクが帰ろうとしますが、それを押し留めてミソは自分から逃げ出すようにその場を離れるのでした。二度のキス未遂について、何かがあるという確信を抱きながら。

 

翌朝、足首の運動をするユシクを見て、ミソはヨンジュンの足首のことを尋ねます。彼もまた傷跡のことを知っていたものの、その原因はわかりません。誘拐されたのがソンヨンなら、ヨンジュンの傷は何なのか。考え込むミソなのでした。その様子を見たヨンジュンは、またキスができなかったからかも、と邪推します。したくないわけじゃない、したいんだ、と一人悶えているところをジアに目撃され、会議がしたい、などとごまかしつつ、一人空回るのでした。

 

ヨンジュンがミソにキスの失敗についてどう説明するか悩んでいた頃、ミソはワークショップのゲームの景品であるタブレット二つをジアに渡し、一つをグィナムに渡すよう頼んでいました。青ざめるジアでしたが、渋々それを彼に届けることにしました。

 

お腹が空いたミソがキャラメルを食べようとしていると、そこへちょうど戻ってきたヨンジュンは、気まずさをごまかすようにそれを引ったくって食べてしまいます。それが最後だったのに、と恨めしそうなミソに、バツが悪くて素直に謝れないヨンジュンは、それで? と答えます。ぎこちなくオフィスのドアに向かうヨンジュンは、ふいに振り向き、「克服する。イ・ヨンジュンに克服できないものはない」と、何のことか分からずにいるミソに高らかに宣言するのでした。

 

仕方なくタブレットを届けたジアにグィナムは、自分の方が多くリボンを見つけたのに同じ報酬をもらうのだから僕の秘密を地獄に行くまで守るべきだ、と言い放ちます。私は天国に行くつもりだ、と言い返すジアを笑うグィナム。そして彼女の数日後の引っ越しを聞いたグィナムは、配達された食事を半分カットして自分に渡すよう一方的に提案して去るのでした。

 

その頃、セラは髪を三つ編みに結い、ワークショップの折さりげなく助けてくれたヤン・チョルに可愛さをアピールしようとしていました。しかしそれをチョン部長に笑われ、またヤン・チョルまでもがつられて笑うのを見て、トイレに駆け込み髪を解きます。なぜ彼が気になってしまうのか、自分の気持ちの変化についていけないセラなのでした。

 

一方、ソンヨンから誘拐された時女の子も一緒でそれがミソだったと聞いたチェ女史はミソを呼び出し話を聞きます。閉じ込められた部屋でミソを気遣う少年の話にチェ女史は涙し、そこは寒かったのか、彼は寒さに敏感だったから、と薄着で出させたことを悔やむのでした。ミソはヨンジュンの記憶喪失について尋ね、ある朝突然気絶し目覚めたら何も覚えていなかった、という答えを得ます。そこに現れたソンヨンから夕食に誘われるも、断るミソ。その時偶然、彼の足首に傷がないことを確認します。また会話の中で冬が好きだと言う彼に、ミソは驚き混乱するのでした。

 

ヨンジュンは実家の書斎で、ミソがソンヨンに渡した日記を読んでいました。読みながら、将来の再会と結婚を約束したことを思い返します。そこに現れたソンヨンは、大事なものだからその日記に触るな、と警告しつつも、ミソに再会できたことへの感謝を述べます。それに対しヨンジュンは、これからも僕の隣にいるミソに会えるのだから感謝しろ、と言って去るのでした。

 

ユシクはヨンジュンに、恋愛はお互いに正直になるべきだ、と説きます。元妻に自分の嘘がばれた経験を引き合いにし、もしキム秘書に何か隠しているなら付き合い始める前に打ち明けろ、と。しかしヨンジュンは、知ると辛すぎる真実もある、と意味深に呟くのでした。

 

その夜、幼い頃の夢にうなされて目覚めたミソにヨンジュンからメールが届きます。ヨンジュンはすでにミソの部屋の前まで来ており、外に出てきたミソに、キャラメルを詰めた箱を渡し、昼にキャラメルを食べてしまったお詫びに加え、会いたかったと気持ちを伝えるのでした。

 

アートセンターのオープニング当日、頼まれてソンヨンの原稿をチェックしたミソが立ち去ろうとすると彼はその手首を掴んで引き止め、ちょうどそこをヨンジュンに見られてしまいます。誤解を解こうとするもその機会を得られないミソ。そんな中講演でソンヨンは、新刊の題名に掛け、幼い頃出会った子との再会が「一生に一度」の縁だと、客席のミソの方を見つめ語るのでした。

 

足早にホールを出ていくヨンジュン。慌てて追いかけ、引き止めるミソ。全て受け入れるから説明する必要はない、と言うヨンジュンに、誤解されたくない、とミソはそこで初めてヨンジュンのことが好きだと気持ちを明かします。そうして、三たびキスを試みる二人。またもヨンジュンのトラウマがそれを阻もうとしますが、その様子を見たミソは彼の顔を引き寄せ、ついに自ら口づけたのでした。

 

 

キム秘書はいったいなぜ 9話 ネタバレあらすじ

 

キム秘書はいったいなぜ 10話 ネタバレあらすじ

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キム秘書はいったいなぜ 11話 ネタバレあらすじ

ミソとソンヨンが出会いマジックショーがはじまります。

しかし、出演者が誘拐犯と同じ姿としていたため、誘拐事件のことを思い出してしまいミソは倒れてしまいます。

ヨンジュンとミソが出会ったのは24年前。

ミソが外に出ていったときにある女性をお母さんと間違えてついていってしまったことで、暗い部屋に入れ込まれます。そしてそこにはヨンジュンが誘拐されていたのです。

そのとき、ヨンジュンが結束バンドで腕を縛られていました。その姿を見てミソも結束バンドが欲しいと言います。

ヨンジュンと他愛もない話をしていると、お母さんと会えなくなるという話になり、ミソが泣きだします。

それを聞いた誘拐犯がハサミを持って近づいてくるので、ヨンジュンは誘拐犯に謝り倒します。その後ミソが寝ると誘拐犯が縄をかけようとします。

そこで、ヨンジュンは静かにしてるからやめてくれと言いますが、話しを聞こうとしません。

誘拐犯は男性に捨てられたショックでヨンジュンたちを誘拐したのです。絶望的な精神状態なので、もう善悪の区別がつかなくなっています。

ヨンジュンは説得させようとしますが、遅すぎると言って、縄をクビにかけて自殺をはかります。

それをミソが見てしまったので、ヨンジュンはミソを怖がらせないようにするために「あれはクモなんだ」と言い聞かせます。

別の部屋に移動してハサミで結束バンドを切ります。そして、誘拐されていた部屋からミソとヨンジュンは脱出することに成功します。

ヨンジュンはミソを送り届けると、ミソが将来結婚してねといいます。ヨンジュンはびっくりしますが、ミソに押されて最後は「いいよ」といってミソを喜ばせます。

そのあと、誘拐犯の幽霊を見てしまい倒れてしまうのです。

この経験の後、ヨンジュンは悪夢を見るようになります。

そして、誘拐犯くらいの大人の女性を見ると緊張したり、ケーブルタイのトラウマに襲われていたのです。

でも・・・ミソのことは忘れなかった。

そして、ミソがヨンジュンの会社に入社しようとしているのを見て、すぐに秘書にしようと決めていました。ミソには厳しく仕事を教えてきたけど、陰ながら応援もしてきたのでした。

しかし、まだ目を覚まさないミソに心配する

そこへソンヨンがやってきて、ヨンジュンはミソに何を言ったんだとソンヨンの胸ぐらをつかんで怒ります。

今までソンヨンが誘拐されたと思っていたのに本当はヨンジュンが誘拐されていたことを知ります。だから、ヨンジュンはソンヨンに冷たかったのだと知るようになります。

そして、ミソが目を覚ますとヨンジュンはミソを気遣います。

すると、ミソはヨンジュンは誘拐されたときの記憶を失っていないんでしょうと詰め寄ります。なんでそんなことするの?と・・・

ふと気づくと、ミソは涙をこぼしています。

「 ソンヒョン兄さん、全て思い出しました。」

ミソは誘拐されたときに守ってくれたこと、そしてありがとうと言いたかったことを思い出します。

すると、ヨンジュンは私以外にミソを守れるはずがないだろうと言いますが、本当は一生隠しておくつもりだったのです。

残酷なあの日のことをミソに思い出させたくないし、自分も思い出したくないと思っていたんですね。

その行動に、ミソはこんな思いやりのあるスタイルは似合わないと言いですよといいます。そして、これからは隠し事はナシにしてほしいと言います。

ソンヨンはと言うと、誘拐事件を招いたのはソンヨンがヨンジュンを小屋に連れていったせいだったことを思い出します。

そして、本当のことを言わなかったチェ女史にヨンジュンが記憶を失っていないことを言います。

翌日・・・ミソとヨンジュンは朝から言い争いに。

ミソは出社すると言いますが、ヨンジュンは休みを取りなさいと言います。これからは、彼女なのだからと言って・・・

ヨンジュンは早く仕事を切り上げて帰ろうと思っていましたが、会社の前でミソを見ます。やっぱり、会社に来てしまうのがミソなんですね。

なんとかミソを休ませたいヨンジュンは、イリュージョンホテルのスパの視察を思いついきます。所属室のスタッフ全員で視察に行くことに決めます。

視察中にヨンジュンからゆっくりしているかとメッセージが来ると、しっかりチェックして報告書を作りますと変身して、2人は楽しそうです。

視察から帰ってきたメンバーはそのまま帰宅させ、ミソとユミョンランドのメリーゴーランドの近くに行きます。そして、2人が誘拐されていた場所はここだといいます。

2人は過去の話ができる唯一の人物で、これにどれだけの価値があるのかわかるかとヨンジュンは言います。

そして、ミソは「これからは私たちはずっと幸せよ。ずっと一緒にいるから。」 言います。

2人は帰宅しますが、帰った後のミソは音に敏感になって突然怖くなります。

そんな時、インターホンが鳴り誰かと思っていると、まさかのヨンジュンでした。

「今夜一緒に寝よう。」とヨンジュンがいいます。

 

 

キム秘書はいったいなぜ 12話 ネタバレあらすじ

ミソの家にヨンジュンが来て一緒に寝ようと言い始めます。スーツケースを持ったヨンジュンが来たのでミソは驚きます。

ヨンジュンは足湯用のバスソルトを持ってきたのだけど、ミソの家にはバスタブがない!だから、洗面器で足湯をすることにw

そして2人でベッドに向かい、ヨンジュンが今夜は俺の腕枕で安眠してくれといいます。

だけど、ミソは内心そんなことされた余計寝れない!ってなってしまい眠れなくなったのでテレビを見ることにします。

ヨンジュンは緊張して眠れないんだろと、ミソの気持ちをズバリ言い当てます。

眠気を誘うために屋上でワインを一緒に飲むことになるけど、ミソはワインオープナーを持っていなかった。

だから、ヨンジュンの靴の中にワインを入れてコルクをあけようとしたところ、そのワインが200万円とわかりやめることに。

そんなことをやっていると、下から大声でヨンジュンの車のナンバーを呼ぶ声が。

何とヨンジュンは他人の駐車場に無断で駐車していたのです。

ひとしきり怒られた後、結局ヨンジュンの家に行くことになります。

ミソは緊張するから、ヨンジュンと別々の部屋で寝るためにゲストルームで寝ようとします。

だけど、1人になるとやっぱり怖くなり大声をあげてしまうんです。

それを心配してヨンジュンが駆けつけます。

ヨンジュンはミソが心配でたまらない。

同じベッドで寝ても何もしないから一緒に寝よう!といって、ミソを説得します。

それでも緊張するミソは子守唄を歌ってとヨンジュンにお願いして、いつのまにか寝るのでした。

そのあと、ヨンジュンはミソのことを見つめていました。

逆に今度はヨンジュンが、ミソと寝ることに緊張し始めます。

寝ながらヨンジュンに体を寄せるミソ。

もう我慢できなくなって頭がさえてしまいます。

だから、徹夜してしまう羽目に・・・

次の日、ヨンジュンの父と母が会社を訪れてきます。ミソは2人に会わないようにジアを秘書として行かせます。

そして両親は誘拐事件の記憶を失っていないことは本当か?と聞きます。

その為、ヨンジュンは過去の記憶を話し始めます。

誘拐事件の後、ヨンジュンが退院して帰宅すると、ソンヨンが誘拐されて死にそうな目にあったと叫んでいました。

罪悪感からソンヨンは記憶がすり替わってしまったようです。

母親はソンヨンがおかしくなったことで死にたいというようになります。

ヨンジュンはこのままでは母親が死んでしまいそうと考えます。

そして、その場を収めるために、ソンヨンに謝罪することにします。

事実は正反対のことなのに・・・

それを聞いた両親は心の底からヨンジュンに謝ります。

その言葉にヨンジュンは静かに涙を流します。

ミソもこっそり聞いていたため、同じように涙を流すのでした。

ソンヨンはフランスに戻ろうとしています。

そこにヨンジュンが現れて、今まで黙っていてすまなかったと謝罪する。

ソンヨンも今までの拷問を許してくれるのかといって謝罪します。

そんな辛い話が終わって外に出ると、ミソが待っていて幸せな気持ちになります。

その夜、ミソとヨンジュンはワインを一緒に飲みます。

ヨンジュンは過去のことを明らかにすることで気持ちよくなったといいます。

正直は一番ですよとミソからも言われます。

そして、ヨンジュンは正直なことがしたいと言って・・・

ミソにキスをしながら、胸元のリボンのひもをほどいていきます。

 

 

キム秘書はいったいなぜ 13話 ネタバレあらすじ

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キム秘書はいったいなぜ 14話 ネタバレあらすじ

ヨンジュンは友達が新しく開いたお店にミソを連れていきます。

その友達は女性で、ヨンジュンとスキンシップするほどの仲の良さ。

それを見たミソは嫉妬してしまい、不機嫌になってしまいます。

 

友達のユミとは5歳の時からの知り合いで、ヨンジュンが5歳の時にユミにプロポーズしたと聞いてさらに怒ってしまいますが、それを必死に隠そうとするミソ。

その嫉妬にヨンジュンもだんだんと気づいていき、2人は口論してしまうのです。

さらにユミとヨンジュンが仲の良い雰囲気でいるので、ミソの気持ちは沸騰寸前に!

 

食事も終わり、車に乗って帰っているときにミソはペットボトルのふたをヨンジュンにあけさせようとします。実は、ヨンジュンはお店にいるときにユミに瓶のふたを開けてよと言われ手伝っていたので、同じようなことをしてもらおうとミソはたくらんだのです。

そして、ヨンジュンに「これ開けてよ!」とペットボトルを向けます。

するとヨンジュンは喜んで「もう一回言ってくれ」と言います。

ヨンジュンは嫉妬しているミソに気づき、その言葉や態度に喜んでしまっていたのです。

「動画に撮りたい」「嫉妬がかわいい」「嫉妬のブルドーザー」などと言って、ミソをからかいます。

そんなミソは怒ってしまい、ツーンとなってしまいます。

 

仕事が終わってもヨンジュンのからかいは止まらず、一人で父親の病院に行こうとするミソ。

それを止めて、自分が送っていこうというヨンジュン。

2人はいつまでも仲が悪いまま。

 

病院について父親に会う前にヨンジュンのネクタイを整えていると、突然ミソは父親に名前を呼ばれます。

そして、ヨンジュンはミソの父親に挨拶をして、ミソと付き合っていることを伝えますが・・・

 

ミソの父親はヨンジュンのことが気に入らないようです。

初対面なのに何で!となり、3人の間には冷たい空気が流れます。

 

ヨンジュンが電話で席を外しているときに、ミソが父親になんで気に入らないのよ!とまくしたてます。

そんなミソをニヤニヤしながら見ている父親。

何を言い出すかと思ったら、「はったりだよ」なんて言うじゃないですか!

ヨンジュンのようなエリートは反対された方が燃えるに決まっているから、父親の俺が反対してやったんだと言います。

 

ヨンジュンが戻ってくるとミソの父親は2人で話そうとベンチに座ります。

そこでは、ミソの父親がミソのことを一方的に話します。

 

”父親が借金を抱えたときも「大丈夫!」といって笑っていたんだよ。そして、頭がいいのに大学にもいかずに働くようになる子なんだ。だけど、ミソの笑顔に騙されるな。普通ならどんな困難も笑って我慢する子なんだ。”

 

そう言って、なのに仕事をやめたいって言いだすのは、それ以上に仕事がきつかったからじゃないのか?とヨンジュンを責めるような言い方をします。

そう言って話を終わると、ミソは心配そうに何を話したの!と聞きますが、父親は一切言いません。

その代わり、おかしな笑い方をしてミソを不安にさせます。

 

ヨンジュンはミソを自宅まで送った後、2人は散歩することに。

ミソの父親に言われたことや、仕事をやめて楽しそうにしているユミを見て、ミソが仕事をやめることについて話そうと考えます。

ミソに仕事をやめてほしくなかったのは、ヨンジュンがミソのことを好きだったため。

だけど、今は何をしててもミソの近くにいることを決めているヨンジュンはミソに何をしてもいいから、自分の好きなことを探してみなと勧めます。

今は何がしたいのかわかっていないミソに、ミソがやりたいことが見つかったら全力でサポートするよと優しく言います。

 

次の日、ヨンジュンとミソが手をつないで会社を歩いていたので、2人が付き合っていることが会社中に知れ渡ることになります。

ミソが大学も出てないのに秘書になれたのは、副会長を誘惑していたせいなんだと悪い噂を立てられるように・・・

 

そんな話を聞いたジアとポン課長はミソの悪口を許せず、噂をしていた人と口論になります。

口論もヒートアップしてつかみ合いをしていると、そこにミソがやってきてケンカを止めます。

怪我をしたジアやポン課長に何があったのか事情を聴くと、ミソがバカにされていたのでといってミソを守ろうとしたことを知ります。

そんな2人にこのことは秘密にしておいてと言います。

 

ヨンジュンはミソと出張していましたが、仕事が終わるとミソの写真をたくさん撮ります。そして山に登り、天文台からのきれいな景色を見ます。

その景色がミソのようにきれいだよと言って、ミソを喜ばせようとします。

それに気づいたミソはヨンジュンに「私を元気づけようとしてるの?」と聞きます。

ヨンジュンはジアやポン課長の騒動を知っていたので、ミソを慰めようとしていました。

そして、仕事を早めに辞めてもいいんだよと言います。

ミソは「わかっていたことですから」といってその誘いを断ります。

そして、「ホットデートに行きましょう!」 といいます。

 

ヨンジュンはホットという言葉に期待を膨らませながらいくと・・・

そこは、チキンの屋台でした!

そこで2人はアツアツのチキンをほおばりながら食べます。

2人の仲がさらに深まり、アツアツの関係で屋台を楽しみます。

 

 

次の日、会社では大問題に直面していました。

ライバル会社にデザインをコピーされてしまい、世間に公表されてしまったのです。

先に販売する予定だったヨンジュンたちは、デザインを変えないといけないと考えます。

幹部たちはヨンジュンに良い挽回策を言うことができず落ち込みます。

 

そんなときにミソを見て、副会長にすぐに良いアイデアが見つからなかったけど、次は良いものを持ってくるからとそれとなく言ってほしいと言います。

ミソは副会長は怒っているわけではないですと言います。それより、コピーされた後の対応を考える必要があるので、コピー問題の報道資料や、特許の専門家の意見が必要となるとアドバイスします。

こんなアドバイスをできるなんて、他の役員よりよっぽど優秀なのでは?と思えてしまう場面です。

 

所属室に戻った後、ミソは何が必要なのか考え、所属室のメンバーに指示します。

すると、その日のうちにデザインの特許や訴訟に関する書類をヨンジュンに渡します。

これを見たヨンジュンは、できすぎる秘書のありがたさを知ります。

そして、今まで一緒に仕事をしてくれたことに感謝します。

 

そして、ヨンジュンがミソを自宅まで送ると、ミソが引き止めてこう言います。

「私、仕事をやめるのをやめようと思います。」

この発言にヨンジュンもびっくりします。

 

だけど、ミソがいなくなることで会社がいなくなることや、ヨンジュンが大変になることを心配しているのなら、そんな心配しなくていいと言います。

自分のやりたいことをやればいい

そうやってミソに伝えますが・・・ミソの決意は変わりませんでした。

 

ミソがやりたいことはヨンジュンの傍で秘書をすることだと言います。

「あなたを愛しているからこそ、あなたのそばで仕事がしたい」

この言葉にヨンジュンは涙を流します。

 

そして、2人はミソの家でラーメンを食べることになります。

 

キム秘書はいったいなぜ 15話 ネタバレあらすじ

ミソはヨンジュンとラブラブな雰囲気を楽しんでいます。

仕事から帰って、旦那にご飯を作ってあげて一緒に時間を過ごすっていう夢を持っていたことをヨンジュンに言います。

ヨンジュンも「その夢、僕が叶えるよ」と甘い言葉でミソの言葉にこたえます。

今まで高級なものばかり食べてきたお坊ちゃんのヨンジュンがミソのために、ラーメンでも文句を言わずに食べるなんて昔のヨンジュンを知っている人からしたら驚きでしょうね!

だけど、そこに待ったの声が!!

その声の持ち主は、ミソの父親でした。

あわてるミソをよそに、父親はヨンジュンを強引に引っ張って外へ連れ出していきます。

そんな2人を心配そうに見ているミソは何を思う?

ミソの父親はヨンジュンを屋台に連れていき酒を飲ませると、ヨンジュンのプロポーズに文句を言い始めます。

「食品添加物でいっぱいになるまでラーメンを食べるなんてプロポーズがあるか!自信がないのか!」

といってヨンジュンを叱ります。

だけどヨンジュンはミソの父親の期待にこたえるかのように、「ミソに対する思いは誰にも負けません」と自信いっぱいに答えます。

そんなヨンジュンを気に入ったミソの父親はどんどんお酒を飲ませて、ミソについてどこまで詳しいのか言い合うという、子供のような言いあいをします。

酔っぱらいながらミソの家に戻ると、ミソがにらめつけながら2人を待っています。

酔っぱらう2人にミソは飲み過ぎと言って怒りますが、2人は揃って「ミソはたまに怖い」と意気投合。

それを見たミソは呆れてしまいます。

キャラ

仲良くなるのは良いけど、仲良くなりすぎてびっくりしてしまいますね。

ミソの父親が帰った後、ヨンジュンはミソのことをどれほど思っているのかを伝えます。

考えてみたら、ミソが入社した9年前から愛し始めていた。

ミソ、愛しているよと。

次の日、ミソが出社すると同僚たちはミソの退社日と思って歌を歌います。

だけど、ミソは退社しないことを決めていたので、言いにくそうに仕事をやめないことにしたと言います。

後任として雇われているジアは解雇されないか心配そうにしていたけど、ミソは解雇されることはないわと言って安心させます。

一方、二日酔いのヨンジュンはミソの父に言われていたプロポーズのことが気になっていました。

父親に納得してもらうプロポーズはどんなものがいいだろう?

パク社長に相談するとロマンチックな場所が良いと言われ、ラスベガスはいいんじゃないか!と考えます。

ミソにプロポーズのことは秘密にしてラスベガスに行こう!

というと、

忙しいのに行けるはずありません!

と断られてしまいます。

そして、ミソはジア、ポン課長と飲みに行きます。

そこではミソとヨンジュンがいつから好きになったのか、誰からキスしたのかといった女子の気になる話をします。ミソは全て正直に話してちょっと恥ずかしい気持ちに。

3人は話し込むにつれて、お酒もどんどん進みます。

飲みに行って連絡のないミソに心配したヨンジュンが、ミソに電話をかけると・・・

ポン課長が電話に出て、ミソを迎えに来てと言います。

そしてヨンジュンが来ると、ジアたちが悪ノリしてヨンジュンにお尻で名前を書いてくださいといい、ヨンジュンはびっくり。やりたくないのは山々なのに、ミソを見ると大喜びをしていたんです。

その姿を見て、やらなくてはいけなくなってしまいます。

酔ったミソを車で送るヨンジュン。

その間に、ミソはヨンジュンの子守歌が感動したことを言います。

そして、ヨンジュンのことを最高の彼氏とヨンジュンに伝えます。

後日、ヨンジュンは母親のチェ女史から電話を受け、実家に向かいます。

そこで、ミソと結婚したいと考えていると伝えます。

すると、ソンヨンも好きだった人だから・・・

というと、ソンヨンが来て気にする必要はないと言います。

それより、ヨンジュンにプロポーズの方法についてアドバイスします。

そして、ミソが好きなものを考え抜いて、ヨンジュンはミソに家に来るように連絡しました。

ミソがヨンジュンの家に入ると、キャンドルがミソの進む道を示すように照らしていました。

すると、テーブルに画用紙があり、伝統的なプロポーズ方法を用意したよと書かれていた。

そして、矢印の方にあるドアに入るとヨンジュンがピアノを弾きながら歌います。

歌が終わると、ヨンジュンはミソに近づいてひざまずきます

そして、指輪を渡しながら、

「結婚してくれますか?」

とミソにプロポーズすると、ミソは涙を流しながらうなずきます。

ヨンジュンは5回目のプロポーズでやっと受けてもらえたと言って喜びます。

2人は幸せの気持ちでいっぱいになり、キスをします。

キム秘書はいったいなぜ 最終回(16話) ネタバレあらすじ

ある日、ミソはヨンジュンの母親・チェ女史に誘われて、2人で出かけることになりますが・・・

ミソが家に帰ってくるとミソの家は服の買い物袋でいっぱいになっていました。

 

翌日、ヨンジュンの家にミソがピンクのワンピースを着てくると、ミソのキレイな姿を称賛します。

しかし、ミソの顔は少しくらい。

なぜなら、今日は両家の顔合わせだからです。

あの、ミソの父親がやってくるのですから・・・

 

 

ヨンジュンの豪邸に圧倒されるミソの父親と姉。

ヨンジュンの両親に家に通されて、テーブルに着くとその日の食事が始まります。

型破りな父親も祝いの席ではその存在感もそこまでおかしなものにならず、スムーズに進みました。

そして、ヨンジュンの母親・チェ女史は引き出物を準備したといってミソにものすごい待遇を与えようとします。

だけどミソにとってたまったもんではありません。だから、「こんな風には結婚できません。」と爆弾発言します。

 

ミソにとっては分不相応な贈り物だから、受け取れないと言います。

そして、ヨンジュンは「過度の好意は、質問攻めと同様に負担なものです。ミソのことは僕が気をつけます。」と発言した。

チェ女史もミソのことが大好きで、やりすぎでしまったと言います。

 

そして、ウエディングドレスやヘアモデルのサンプルを見せて、ミソとヨンジュンは選びます。

豪華な内容になっていて素晴らしいので、ミソは喜んでくれてると思っていたら・・・

会議がありますのでと言って、立ち去ってしまうのです。

 

試着の日にも仕事を入れていて時間までに間に合わないという事態にもなってしまいます。

結婚より仕事を選んでいるような気がするヨンジュンでした。

 

そんなヨンジュンを察してカフェに誘うと、そこは以前ミソが他の男とデートしていた場所でした。

そのことをきっかけに、ヨンジュンが怒り始めます!

他の男と一緒に来たカフェなんてと言いながら、「もうここを出たい。息が詰まる!」と外に出ることに。

 

その後もヨンジュンのイライラは収まりません。

デートした男にネクタイを直していたことに嫉妬して、ネクタイマシンだろ?と小ばかにします。

これには、さすがのミソも怒ってしまい、付き合う前のことをねちねち言うのはルール違反ですと言います。

そこにポン課長からお酒を飲みに行こうというお誘いを受けて、ヨンジュンの元から去ります。

「ではネクタイマシンは退勤させて頂きます。嫉妬マシンさん、気をつけてお帰り下さい」

 

ヨンジュンは友人のパク社長の家に行って、ミソはいったい何なんだと爆発させるが、ひとしきり終わると出ていく。

するとすぐに、パク社長の家のインターホンが鳴る。

そこには何故かパク社長の元妻がいた。

パク社長は元妻にチョコレートを送っていたので、そのために元妻が来たのでした。

チョコレートはプロポーズしたときに一緒に食べたものだったことを思い出して、元妻は感激します。

パク社長が送った理由は、あの頃の幸せな頃に戻りたかったんだと伝えると、2人は熱いキスを始めます。

 

ミソはと言うと、ポン課長の恋愛話を聞いていた。

元カレと一緒に行った事がある豚肉レストランへ彼氏のヤンチョルといくと、元カレに会ってしまったのでヤンチョルが怒ったと言います。

全く同じようなことがあったミソは、ヨンジュンの気持ちを考えるのです。

 

連絡が取れていないミソのことを心配し始めるけど、自分から行くべきではないと考えているヨンジュン。

一方、ミソは自分の過ちを反省しています。

「カフェに連れて行くべきじゃなかったのに…。試着をすっぽかすべきじゃなかったのに…結婚するのは副会長だけじゃないのに…」

 

そこで、ミソはある行動に移ります。

ミソはヨンジュンにリビングに来てほしいとメッセージを送ります。

あわててリビングに行くと、そこには、ウエディングドレスを着たミソがいました。

その美しさに驚きを隠せないヨンジュン。

 

どうしたの?と聞くと、ミソはドレスをフィッティングする日だったので、その約束を守りたかったのです。と言います。ドレスを借りて、髪をセットしてもらい最高の状態になります。

そして、申し訳ありませんでしたとミソは謝ります。

 

「君を見た瞬間に直っていたよ。」

「では、これも死ぬ日まで覚えていて…」といってミソからキスをします。

 

ヨンジュンに近づいてミソはキスをした。

「それからこれも覚えていて下さい。嫉妬で怒っているあなたさえ私がとても愛していることを…」

そんなミソをハグするヨンジュン。

「一生僕の傍から去らせない。たとえミソの気持ちが変わったとしても行かせない。覚悟しろよ」

「はい、覚悟してます。」

 

結婚式の日が近づいてきます。

ミソやヨンジュンはそれぞれ、結婚式に向けて家族や1人の時間を楽しみます。

 

そして、結婚式が始まります。

パク・ユシクが司会となり、挙式が始まります。

バージンロードを歩き、2人は誓いのキスをします。