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貴族誕生

グループ 出演者名
全日土木 白濱亜嵐 廣瀬智紀 中島健 丞威 高橋奎仁 福地展成
クラブ・テキサス DAIGO 荒牧慶彦 佐藤流司 富園力也 RANMA 袴田吉彦
クラブ・サンマルチノ 板垣瑞生 前田公輝 山本耕史
聖ブリリアント学園 川村壱馬 吉野北人 藤原樹 長谷川慎

貴族誕生 キャスト

貴族誕生 1話 ネタバレ

夜の世界の中心に位置する街ナイトリング、ホストが支配するこの街では、クラブ同士が覇権争いを日々続けていた。

これは、ある男がナイトリングの頂点に成り上がるまでの話である「貴族誕生」のナレーションからはじまる。

白濱亜嵐が演じる主人公の安藤シンタロウが、社長を務める全日土木に、ある日突然ナイトリングのホストがやって来る。シンタロウの父の前社長が保証人になった借金があり、全日土木は取り壊しになると告げる。

借金を返せなければ、一ヶ月で出ていかなければならない危機に、シンタロウは社員という家族を守るために奮闘するが、解決策がないまま時間が過ぎる。

そんななか、社員がナイトリングに乗り込んでぼろぼろにされて戻って来る。怒りでシンタロウはナイトリングに乗り込むが、ナイトリングのTexas No.1シニアがシンタロウの兄だった。

DAIGO演じる兄シニアは全日土木が汗と泥で汚くて昔から嫌だったから無くして綺麗にしたいと言う。シニアとシンタロウは殴り合うが、圧倒的なシニアの強さにシンタロウは歯が立たない。

ナイトリングではNo.1が絶対、何をやっても罪に問われることはない、この世界の神、仲間を守りたければホストになってここまで来いと言われる。

シンタロウの帰りが遅く心配で迎えに来た社員にシニアが自分の兄であったことを告げる。

感想

主人公のシンタロウは父が残した全日土木を継いで社長として社員と家族のような関係を築いていた。

ホストとは世界が違う土木、男らいイメージからのハカで出だし数分で引き込まれます。

ナイトリングでの店同士の争いも、リズム感がよく何度観ても楽しく観れます。おすすめは、浮いていそうで浮いてない袴田さんです。

イケメン揃いのキャストのなかでもカッコよく感じました。絶対的なNo.1兄シニアに男臭い主人公シンタロウがホストの世界でどうやって成り上がっていくのかが次回から楽しみです。

貴族誕生 2話 ネタバレ

クラブテキサスが全日土木を乗っ取りに来ようとする中、全日土木のシンタロウの仲間たちが逆に乗り込もうとしていたが、シンタロウがそれを止める。

クラブテキサスにやられた仲間たちのことを思うと仕返ししたい気持ちはわかるけど、返り討ちにあったら他の仲間も傷ついてしまうためシンタロウが止めるんですね。

シンタロウの手前、クラブテキサスにすぐに乗り込むのはやめたけど、仲間たちの気持ちはそれだけでは収まりません。

そんな中、シンタロウが社長に融資のお願いをしているところを見てしまい、シンタロウがクラブテキサスとの仲をお金で解決しようとしていると全日土木の仲間たちが考えてしまいます。シンタロウのことを情けないと考えてしまったのでしょう。

すると、とんでもない行動を起こすのです。

シンタロウが現場を留守にすると、全日土木の仲間たちがある作戦を決行して現場からいなくなってしまいます。

それを聞いたシンタロウはすぐにクラブテキサスに向かいます。仲間がいなくなったなら、絶対クラブテキサスに乗り込んだに違いないと予想したのです。

そして、全日土木の仲間がクラブテキサスに乗り込む寸前で、シンタロウが止めに入ります。

するとシニアが出てきてシンタロウに言います。

「お金を集めて会社を取り返そうとしてるのか?親父そっくりだな!」

シンタロウは仲間を傷つけたくない思いで、土下座でも何でもする。だから、二度と仲間と会社に関わるなと言います。

しかし、シニアはそれだけではダメだといいます。

でも、クラブマルチノの伊集院信虎と戦って勝ったら会社を渦ってもいいと言います。

そして、シンタロウと信虎が戦うことになるのです。

はじめは手を抜いて戦っていたが、シニアに手加減するな!家族を守りたいなら情けは捨てろとシンタロウに言うのです。

すると、シンタロウが信虎を圧倒して勝利します。

そして、無事に仲間全員で会社に戻ります。

感想

貴族誕生 3話 ネタバレ

ノア(山本耕史)の指示により
“全日土木”とシンタロウ(白濱亜嵐)に近づく信虎(板垣瑞生)と歩夢(前田公輝)。
今までナイトリングでNo.1になることだけを目指してきた信虎は
そこで様々なカルチャーショックを受ける。

その頃、竜(川村壱馬)は冬木(荒井敦史)に「バスケで勝負しろ」と絡まれていた。
1人では到底敵う相手ではなく、しかし頼る仲間もいない竜は
1人でバスケ場に向かう。