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美山加恋の子役時代

元天才子役で人気だった美山加恋さん。

現在は女優さんとして大人の女性になりましたが、子役時代に活躍したドラマ時代の姿も今と負けず劣らず可愛いんですよ。

しかも、美山加恋さんは現在女優と声優を両立しているからこれまたスゴイ!

最近では新・牡丹と薔薇の眞澄、仮面ライダーゼロワンでゲスト出演されていましたね。

そんな活躍中の美山加恋さんについて、子役時代のドラマの紹介や、現在の女優・声優の活躍をご紹介していきますので、最後までご覧になってくださいね。

 美山加恋の子役時代の代表的なドラマ【画像あり】

2004年「僕と彼女と彼女の生きる道」草なぎ剛と共演

出演当時7歳

平均視聴率20.8%と人気だったドラマの子役として大活躍していましたね。

草なぎさんのお子さんなのにはじめは他人行儀だったのが、少しずつ心を開いていく感動のストーリーで見る人の涙を誘いました。

美山加恋の子役時代がかわいい

見ている人からは「凛ちゃん」として親しまれていましたね。

そんな子役だったからこそ、当時は天才子役として名前が知れ渡っていたんですよ。

目がキラキラしてかわいいですよね。

冷酷だった草なぎさんが娘の美山加恋さんとハーモニカを弾いたり、心を通わせていくシーンには心を奪われました。

エリート銀行員だった草なぎさんが仕事をやめる決心をするほどでしたし、離婚した妻に親権を奪われる時の2人の姿には感動しましたね。

感動系のドラマを探してる人にはおすすめですよ。

「ちびまる子ちゃん テレビアニメ放送開始15周年記念ドラマ」のたまちゃん

出演当時9歳

メガネがクリンとして、三つ編みをしている姿がかわいいですよね。

視聴率は22.8%となった2006年のスペシャルドラマです。

今ではDVDでしか見られない貴重な作品となっていますね。

たまちゃんに出演していた印象は強いですね。

今でも、美山加恋さんのことを「たまちゃん」をやっていたころのイメージが抜けない人もいるほどですよ。

2013年「独身貴族」で草なぎ剛と再共演

出演当時16歳

ドラマの10話で一瞬ですが、草なぎさんと美山加恋さんが共演するシーンがあります。

海外沿いで学生を演じる美山加恋さんが落した物を草なぎさんが拾って「落としましたよ」「有難うございます」とお礼を言う美山加恋さん。

それに優しく笑いかける草なぎさんが印象的なシーンでしたね。

ちゃんに優しく包み込むように笑いかける守さん。

「僕と彼女と彼女の生きる道」の親子共演が実現して話題になっていましたね。

 

このころは子役といっても、子役を始めた6歳の頃から10年もたってベテランになることなんですね。

ここまで子役・女優業が順調に見えていたんですが、ちょっとスランプになった時期もあって結構悩んでいたそうです。

 美山加恋は一時はスランプに陥っていた

中学時代の12~15歳ごろは子役・女優に対して真剣に考えすぎてスランプになっていたようです。

「僕と彼女と彼女の生きる道」と「ちびまる子ちゃん」の後に復活してくる「独身貴族」まではぽっかり空いてるんですよね。

その間も「下町ロケット」「鈴子の恋」などのドラマに出演していたんですが、自分の演技に納得できなくてお仕事をやめていた時期があったようです。

 

セリフを言っている途中に首がけいれんしたりしていたそうなので、精神的につかれていたのかもしれないですね。

思春期の時期なの周りの友達の目とかも気になっていたのかな。

 

あとは、天才子役として騒がれ過ぎてしまって、その責任感や重圧がつらくなったのかもしれないですね。

 

子役時代に松岡茉優さんの体験談としてお話されていた話では、松岡さんがオーディション待ちしていたのに、いつまでたっても呼ばれないなと不思議に思っていたそうです。

 

そんなときに隣の部屋から歓声のような声が聞こえてると、松岡茉優さんのいる部屋にスタッフが来て、オーディションは亡くなりましたと言われるのです。

それは、美山加恋さんが時間に間に合うかわからないので、オーディション組が部屋で待たされていたという話がありました。

そのことからも、子役時代の美山加恋さんは忙しすぎて心を壊してしまったと考えられるんですね。

子役も忙しすぎると大変ですよね。

 

でも、今ではそれを乗り越えて女優さんとして活躍しています。

 

子役から成長した現在が激かわいい

「スカッとジャパン」

「トレース~科捜研の男~」

「新・牡丹と薔薇」

「仮面ライダーゼロワン」

こんな感じで活躍されていることが分かりますね。

それに「成長して美人になった」「今でもかわいい」などの評判もあって、応援してくれているファンが多いんですよ。

 

そして、女優だけでなくアニメ好きだったことからも声優としても活躍中です。

 

プリキュアの声優でマルチな才能も開花

「エンドライド」というアニメでテレビアニメ声優に初挑戦。

2017年に『キラキラプリキュアアラモード』で宇佐美いちか/キュアホイップ役を演じていました。

まとめ

美山加恋さんの子役時代の代表作品はコレ!

  • 僕と彼女と彼女の生きる道
  • ちびまる子ちゃん テレビアニメ放送開始15周年記念ドラマ
  • 独身貴族

スランプはあったけど、今では女優や声優としても活躍中です。

これからも色々な作品に出演されるのかなと思います。

かわいい子役から、きれいな女優として成長されているので、今後が楽しみですね。

次は演技派の女優だったり、七色の声を持つ声優なんて言われるようになったらうれしいな。

今後の美山加恋さんを応援していきたいと思います!