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竹内涼真 医療ドラマおすすめ

今回は若手のトップクラス、竹内涼真さんの医療ドラマについてのご紹介です。

竹内涼真さんが出演している医療ドラマを調べてみました。

すると、出演していたドラマは「ブラックペアン」の1つだけでした。

そこで、ドラマ「ブラックペアン」はどのような作品だったのか、その魅力についてお伝えしていきます。

竹内涼真の医療ドラマ一覧

竹内涼真さんがこれまでに出演した医療ドラマは、

  • ブラックペアン(2018年)

の1つだけです。

そこで今回はドラマ「ブラックペアン」についてご紹介していきます。

ブラックペアン(共演者:二宮和也など)

ずっと医療ドラマに出演したいと思っていたという竹内涼真さん。ようやくその願いが叶い2018年のドラマ「ブラックペアン」に出演しました。

この「ブラックペアン」は手術成功率100%という嵐の二宮和也さん主演のドラマですが、海堂尊さんの小説が原作です。

そんなドラマ「ブラックペアン」の見どころや、おすすめポイントなどについてご紹介させていただきます!

さて、どんな豪華なキャストが登場しているのでしょうか

ブラックペアンのキャスト一覧

「ブラックペアン」の舞台となるのは東城大学医学部付属病院。まずはその病院で働くスタッフたちを演じるキャストのご紹介です。

渡海征司郎/二宮和也

外科医。東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。
腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。
「患者を生かし、医者を殺す」と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。
手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、局内では数少ない心臓手術の執刀経験者。

世良雅志/竹内涼真

研修医。佐伯外科の初期研修医1年目。自ら佐伯外科を志望して配属された。
大学時代はサッカー部に所属。まっすぐな性格で、医療に熱い思いを持っている。
あることをキッカケに指導医が渡海になり、研修医生活が一変する。

花房美和/葵わかな

新人看護師。手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師。
真面目で穏やかな性格だが、芯は強くブレない。また人に対する観察力が鋭い。
研修医の世良とは医師と看護師で立場は違うが、互いに悩みを相談する仲になり助け合う。

黒崎誠一郎/橋本さとし

佐伯外科学教室の准教授で心臓血管外科グループのトップ医師。
佐伯外科内では佐伯教授に次ぐ実質的ナンバー2の立場にいる。
突如として現れた高階の言動に不快感をあらわす。

藤原真琴/神野三鈴

看護師長。ベテランの看護師長で、佐伯教授のオペの際にはサポート役としてその真価を発揮する。
その確かな腕前から、特にベテラン医師の信頼が厚い。

猫田麻里/趣里

主任看護師。いつも昼寝場所を探し回っている。
クールで渡海との相性が良く、渡海の手術での器械出しでは実力を発揮する。

垣谷雄次/内村遥

佐伯外科学教室の医師。世良とはサッカー部の同窓で先輩の間柄。口が過ぎるところのある世良をたしなめる事も。
面倒見が良く、研修医からも慕われている。

関川文則/今野浩喜

佐伯外科学教室の医師。
難易度が高い手術は渡海が代わりに執刀することが多いため、外科医としての腕はまずまず。

田口公平/森田甘路

佐伯外科の新人研修医。手術見学で血しぶきを浴びて卒倒した経験から血が苦手になった。
相手の話を聞く能力に長けている。

速水晃一/山田悠介

佐伯外科の新人研修医。研修医の中でもダントツトップの成績で、上司の外科医達からも一目置かれている。

島津塔子/岡崎紗絵

佐伯外科の新人研修医。
端正な顔立ちでかつ聡明なため、医学部時代から男女問わず人気で先輩医師からの評判も高い。

北島達也/松川尚瑠輝

佐伯外科の新人研修医。
目端が利くタイプで先輩たちからも気に入られている。
相手の意見を冷静に判断する能力に長けている。

宮元亜由美/水谷果穂

佐伯外科の看護師で、美和の先輩。
年齢は若いが仕事のセンスがあり、患者からの信頼も厚く、若手看護師の中で医師から一目置かれている。

新井美緒/原アンナ

佐伯外科の看護師で、美和と宮元の先輩。後輩の面倒見も良く、看護師長・藤原の右腕となり、若手の看護師たちを束ねている。

守屋信明/志垣太郎

東城大付属病院の病院長。
新しい術式であるスナイプには肯定的な立場で、その第一人者である高階を帝華大学から呼び寄せた曲者である。

次は東城大学医学部付属病院以外のキャストのご紹介です。
まずは渡海のお母さまから。

渡海春江/倍賞美津子

気難しい征司郎にとって、母である春江は唯一気の許すことのできる人物。
心配性のため、渡海が断っても米など様々なものを仕送りとして送っている。

木下香織/加藤綾子

元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や機器開発の治験の窓口となっている。
佐伯教授や、渡海らと対等なやりとりをしていく。
さらに高階にも接触するなど、自分の信念を貫いて医療業界をけん引している人物。

池永英人/加藤浩次

医療ジャーナル誌の最高権威である「日本外科ジャーナル」の編集長。
東城大の佐伯教授と帝華大・西崎教授の理事長選対決に絶大な影響力を持っている重要人物。
常に冷静で中立的な振る舞いをする。

西崎啓介/市川猿之助

心臓外科で組織的な研究力を誇る帝華大学の教授。
日本外科学会の理事長選の席を東城大学の佐伯教授と争い、互いに意識し合う。
「佐伯式」に代わる最新の医療技術を確立すべく、スナイプを携えた高階を東城大学に派遣する。

高階権太/小泉孝太郎

佐伯外科に赴任した新任講師。名門・帝華大学で第一外科の助手を若くして務めるなど、輝かしい経歴を持つ。
手術用医療機器「スナイプ」を導入し、困難な心臓手術を誰もが安全に行えることを目指している。

最期に重要人物のご紹介です。

佐伯清剛/内野聖陽

総合外科学教室の教授。心臓外科の分野では、世界的権威。
佐伯式と呼ばれる心臓手術は、世界で佐伯一人しか出来ない。
日本外科学会のトップを目指し、理事長選にも出馬している。
理事長の座を帝華大の西崎と争う。

 

キャストが豪華すぎて製作費が心配になりました(笑)

だって、主演の二宮和也さんだけでもすごいのに、内野聖陽さんや小泉孝太郎さん、市川猿之助さん、そして竹内涼真さん!さらに女性キャストでも倍賞美津子さんや葵わかなさん、水谷豊さんの愛娘、趣里さんなど、ものすごいラインナップです。

そんなキャストに負けない濃い内容のブラックペアン。

それでは次にあらすじと見どころをご紹介しましょう!

ブラックペアンのあらすじと見どころ

竹内涼真さんが出演した医療ドラマ「ブラックペアン」は、嵐の二宮和也さんが自身初という外科医を演じました。

どんな外科医なのかというと「オペ室の悪魔」!

といっても殺人鬼ではありません(笑)ダークヒーローではありますが、天才的な技術を持つ、孤高の外科医です。ドクターXの大門未知子(米倉涼子)を思い出しますね~。

この渡海は傲慢な性格と言動で、周りとのコミュニケーションがとれない人物。

そのため「患者を生かす=医者を殺す」という意味で「オペ室の悪魔」と呼ばれているんです。

そんな渡海の働く東城大学医学部付属病院に、外科医の腕を全く必要としない最新の医療器具が持ち込まれ、手術の形が新しくなろうとしていました。

渡海はこの技術に裏はないのか?と疑問を持ち、反対をします。

この技術が導入されることになったのは、病院や製薬会社、それに医療メーカーが絡んでいるのは明白ですが、さらには厚生労働省などの癒着問題にまで発展!

そういったものと真っ向から立ち向かい、不正などを暴いていく痛快な医療エンターテインメントドラマです。

主人公の渡海は皮肉屋でつかみどころのない人物。その渡海が大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく、という男の生きざまを描いた医療ドラマでありながら、濃~い人間ドラマになっています。

中でも渡海と高階のオペ室での緊張感あふれるシーンが見どころです。

また渡海のトリッキーな言動を、研修医である世良目線で描かれているところも注目すべきところ。

最新医療器の導入により、佐伯教授を中心とした人間模様を描いたスリリングな内容となっています。

竹内涼真のここがおススメ

「ブラックペアン」で竹内涼真さんが演じるのは、研修医の世良雅志です。

指導医は渡海ということで、いろんな波乱が待ち受けています。

竹内涼真さん演じる世良のおススメどころは、原作と少し違うところ。

ドラマの世良は、竹内涼真さんから自然と出るさわやかさなナイスガイですが、原作の世良はもうちょっとだらしなくて、感情をもっと出すタイプ。

冷静で感情を出さない渡海とは正反対の青年です。

このふたりの関係がまた面白い!

そして世良の目線で物語が進行していき、ナレーションも世良を演じる竹内涼真さんというのも、憎いですね~。

いわば竹内涼真さんは裏の主人公。

竹内涼真さんの若さあふれる演技も魅力です。

まとめ

竹内涼真さん出演の医療ドラマ「ブラックペアン」は、海堂尊さんの小説が原作で、主演は二宮和也さん。

豪華なキャストがそろったこの「ブラックペアン」。ストーリーは竹内涼真さん演じる世良の目線で進んでいき、最新医療器をめぐる病院内外の人間模様が描かれた作品です。

ナレーションも担当した竹内涼真さん。どうぞ竹内涼真さんの魅力をこの「ブラックペアン」でご堪能ください!