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テセウスの船

ドラマ「テセウスの船」の最終回についてあらすじをネタバレしていきます。

※原作をベースに予想した内容です。

テセウスの船 最終話 ネタバレあらすじ

6月24日、お泊り会当日にさつき先生は鳴っている電話をとると、みきお(子供)からで山小屋に来てと言われる。さつき先生が山小屋につくと、みきお(子供)はうずくまっているので声をかけると、加藤(大人)が忍び寄る。

ここで、事件後にさつき先生とみきお(子供)が一緒に暮らしているときの話になる。

みきお(子供)は車いす生活をしているけど、足に後遺症はなく精神的なものではないかと医者に言われる。さつき先生はみきお(子供)をサポートして楽しく暮らしていた。

そんなある日、みきおが村田藍を連れてきた。この女性は整形後の鈴だった。みきおが村田藍と同棲するため、荷物整理していると、大量のカセットテープと新聞切り抜きノートを発見する。

さつき先生はテープを再生すると、千夏殺し、ウサギ毒殺、明音を殺した翌日の記録、お泊り会の犯行記録のテープだった。

そして、場面は山小屋に戻り加藤みきお(大人)が、さつき先生が牛乳を飲めないことを知っていたから、牛乳に青酸カリを入れて、生徒に飲ませたと言います。だけど、さつき先生は人工呼吸をしてしまったため、青酸カリ中毒になる。みきお(子供)は少しだけ牛乳をなめたことを告白。

みきお(子供)は自分を殺してとさつき先生に言うが、忘れましょうと抱きしめる。

そして、みきお(大人)がさつき先生の首をローブで絞める。

 

学校では校長先生がさつき先生を探していた。心は文吾にさつき先生がいなくなったことを伝え、心は学校にいるようにと言う。

心は誰かが学校に侵入した形跡を見つけるが、そのころに子供や親が学校へ投稿してきた。心はこれから起きることを想定して、学校に入る人すべてに持ち物検査をすることにする。

その後、心は学校内を注意しながらみきおを探す。そんなことをしていると、学校内のスピーカーでみきおがお泊り会のスケジュールを放送し始める。

そしてすぐに放送室へ向かうと、そ知らぬふりで心に帰ってきたの?と言う。そんな心はみきお(子供)のリュックの中身を見せろと言いますが心は拒否します。

そして、さつき先生のことも聴くが知らないと言い張る。

すると、鈴ちゃんに会いたいなと言い始め、文吾は興奮し、みきおのリュックを取り上げようとするとみきおは大声を上げ、他の先生に助けを求める。

子供たちが何か水に入れているのを見て心は止めようとする。しかし、それをわざとらしく飲んたみきお(子供)がなんともない顔をして、心や文吾を馬鹿にした顔をする。

ここで、文吾が呼ばれ玄関に行くと、慎吾と佐々木紀子がいて話を聞く。

すると、慎吾の母親と鈴が知らない男に連れていかれたといいます。そしてポケットには何か紙が入っていました。文吾が確かめると、木に目がたくさん書かれていて、妊婦と女の子の首には首を切ったような絵になっています。そして、18:30と書かれた風速計の絵も・・・

心はパトカーで山小屋につくと、後ろから大きな石で頭を殴られ気絶する。すると、手錠でつながれて動けないようにされている。見回すと、そこにはさつき先生が倒れており、タイムスリップしてきたみきお(大人)が灯油をまいていた。

そこで、みきお(大人)がお泊り会の大量殺人は起きない。純粋な鈴が欲しかっただけと・・・

みきお(大人)は明音が鈴を泣かせたから殺し、Sのキーホルダーはそのメッセージで鈴に知って欲しかっただけだと言います。

心はこれまでのみきお(大人)の犯行は鈴のためだったと気づきます。歩けないふりをして整形後の鈴に近づいた。だけど、同棲し始めた鈴は、みきお(大人)の好きな鈴ではなかった。

慰霊祭で全員を巻き添えに死のうと計画していたが、そこに心が未来にやってきて、気づいたら1989年の音臼村にタイムスリップしていた。

そして、みきお(子供)に叔父として、今の計画では鈴は別人になってしまうことを忠告する。

すると、みきお(子供)は心と文吾は消さないといけないねと言う。みきお(大人)は加藤信也として死のうと山小屋に火をつける。

一方、旧体育館には縛られた文吾の妻・和子と鈴がいて、2人をみきお(子供)が助け出すプランになっていた。これでみきお(子供)が正義の味方になれる全ての犯行を叔父の加藤信也のせいにして。佐野はこれもぜんぶみきおの計画だと見抜いている。

和子と鈴を乗せた救急車が出て行った後、文吾の近くにみきお(大人)がやってくる。

まさに、文吾を刺す直前に心が間に挟まり、文吾の代わりに刺される。そして、刺された心は最後の力を振り絞り、みきお(子供)が残したテープを文吾に渡す。

田村心は28歳の若さで亡くなってしまう。

 

そんな田村心を悼んで、佐野家の家族はお墓参りに来ていた。

昔の思い出を語りながらタイムカプセルをあける。そこには、田村心と過ごした写真や未来の家系図が残されていた。

そして、父が残したメモ「どんな過去があろうとも過去に逃げず今を生きろ」をスマホでとって東京で教師をしている佐野心に送る。

その後、心は由紀を佐野家に連れて帰り、家族に紹介する。

 

しかし、まだ鈴には心配事が・・・

は週刊誌の加藤みきお(元少年Aと記載)の特集記事を読んでいる。

連続殺人犯として逮捕された当時11歳のみきお(子供)が週刊誌に掲載されている。みきお(子供)は児童支援施設を出た後も、普通に生活しているからだ。

だが・・・今は何をしているのかは誰もわからない・・・

(完)

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