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恋はつづくよどこまでも FODでは見れない

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は上白石萌音さんと佐藤健さんを主演とするラブコメで、大人気の原作漫画がもとになっているドラマなので、原作漫画の結末が気になってしまって全巻読んでしまいました。

原作漫画を読んでみると・・・結末はハッピーエンドになっていました!!

七瀬と天堂先生がくっついて、結婚までしちゃう!?

というラブラブ度全開のラストになっていて見ている方も泣けてきてしまいましたよ。

そこで、原作漫画の内容について1巻から最終巻までお伝えしていきたいと思います。

「恋はつづくよどこまでも」原作漫画の結末ネタバレ

七瀬が天堂先生に憧れて告白して、嫌味な言葉で断れてしまったんですが・・・

最終回に近づくにつれて、2人の距離はどんどん近づいていきます。

天堂先生も七瀬のことを好きという気持ちになってくるんですね。

 

だけど、七瀬が天堂先生にゾッコンということでした。

でも、天堂先生が留学するという時期になると、天堂先生こそ七瀬と離れることがつらくなってきます。

どうしようもなく、七瀬を求めるようになるんですね。

 

あの、天堂先生が七瀬のことが好きで仕方なるってことですよ。

原作1巻では全然想像がつかないですよね。

 

そして、最終巻では天堂先生が留学してしまいます。

この時は悲しい別れになってしまいますが、数年後に天堂先生は帰ってきます。

 

2人の気持ちは留学前と変わらず、両思いのバカップルなんですね。

そして2人は再会・・・

ハッピーエンドという形で完結します。

 

結婚式や同棲するというラブラブなところは語られていませんが、2人は結婚するんだろうなということを予想させる幸せな雰囲気で終わっていきますよ。

 

そんな2人のハッピーエンドを迎えるまでには、山あり谷ありの話になっているので、原作漫画を1巻から最終巻まで内容をネタバレしていきたいと思います。

 

「恋つづ」原作漫画 1巻のネタバレ

主人公・佐倉七瀬は病院に勤め始めました。そして、天堂浬という呼吸器科の医者に出会ってすぐに告白をします。

あなたに出会った時から好きでした。

しかし、天堂先生は全く覚えておらず、七瀬に頭大丈夫か?と言われてしまい、七瀬は落ち込みます。

その告白現場には多くの看護師もいて、大衆の面前で告白していました。教育が厳しいと言われている天堂先生に告白するという人は今までいなかったので、七瀬の勇気ある行動に対して、七瀬のことを”勇者”と呼ぶようになります。

七瀬は天堂先生の呼吸器科で研修することになりますが、仕事が全然できなくて天堂先生から「もう看護師を辞めろ」と言われるくらい厳しいことを言われてしまします。

病院で疲れ切って家に帰ろうとすると帰る途中に心停止している男性を発見して、心臓マッサージを始めます。そこに天堂先生が現れて救急車をすぐに呼びます。

天堂先生は七瀬の心臓マッサージの方法を褒めてくれ、ちょっと気分が上がる七瀬。そのまま、一緒に帰っていると実は家がお隣さん同士ということが分かります。

そして、天堂先生のところでの研修が終わり、七瀬は天堂先生ともう顔を合わせないことになります。

そんなある日、疲れて家に帰っていると言えの扉の前で倒れてしまいます。そこに、天堂先生の姉の流子が七瀬を助けてくれます。

天堂先生と同じ部屋に住んでいるので、時間がたつと天堂先生も帰ってきます。すると、七瀬が横になっているところにおかゆを持ってきて「食べろ」といって、食事をとらせます。

七瀬が顔色が悪いことに気づいていたようです。病院で毎日誰かが血を出したり、亡くなる現場を経験することで、慣れない環境にストレスを感じていることが分かっていました。

そのため、天堂先生は優しく七瀬を介護してくれます。

最後の研修を小児科で過ごしている七瀬。ここでは、杏里ちゃんという入院している子供のケアを中心に行います。

杏里ちゃんは天堂先生のことが気になっているから、天堂先生に告白してフラれた七瀬に話を聞くのが好きだったので、普段からよく七瀬と杏里ちゃんは一緒にいました。

たまにふらっと現れる天堂先生も、杏里ちゃんのことを気にしているようです。

だけど、杏里ちゃんは突然元気がなくなり、外の空気を吸いに行くことがなくなってしまいます。

同期に仁志くんという小児科にいる男性看護師がいて、あることを教えてもらいます。

もしかすると、杏里ちゃんは検査の結果、入院が無期限になることが決まり、その事を知ってしまったので落ち込んでいるのかもしれないと思うようになります。

そんな時に事件が起きます。

杏里ちゃんが病室から抜け出してしまうのです。病気の杏里ちゃんをすぐにみんなで探し始めます。すると、七瀬が1番に見つけます。

見つけた場所はベランダで、杏里ちゃんは飛び降りようとしているように見えたので、七瀬は急いで止めに行きます。

杏里ちゃんはもう七瀬に手をつかまれているだけで、今にも落ちそうです。七瀬は必死に杏里ちゃんの腕を捕まえます。

杏里ちゃんも死にたくないよといって七瀬の腕をつかみます。だけど、七瀬には杏里ちゃんを引き上げるほどの力がなく、七瀬も掴んでいるだけで弦がいでした。

すると、そこに天堂先生が現れます。そのおかげで、杏里ちゃんを引き上げることができ、みんな助かることになります。

天堂先生は七瀬の行動を褒めます。そして、七瀬は呼吸科に希望を出して、天堂先生と働きたいと言います。

早速、呼吸科で働き始めた七瀬に、ナースに嫌がられする患者にあたってしまってしまいます。それに、患者が死んでしまう現実を受け止めきれずに落ち込んでしまいます。

それを見た天堂の姉・流子は一緒に飲んで相談に乗りますが、七瀬が落ち込んだ内容が難しいため、なかなかアドバイスできず、どんどんお酒を飲ませてしまいます。すると、七瀬がつぶれるほど飲んでしまい、流子は天堂を呼びます。天堂が来ると相変わらず俺様なのですが、七瀬に優しくします。

そんな天堂に優しくしないでと言うと、天堂は七瀬にキスをして口をふさぎます。天堂はこれを治療だと言いますが、七瀬はキスされた事実に驚きを隠せず、明日からどうやって天堂の顔を見ればいいの・・・という気持ちになります。

「恋つづ」原作漫画 2巻のネタバレ

七瀬が天堂先生のいる呼吸器科に配属されることが決定しました。

そこで、ナースステーションのみんなは七瀬が呼吸器科に入ってくることを歓迎しようとします。

そこにガラガラッと扉が開いたので、クラッカーをパーン!とならして七瀬のことを歓迎すると・・・入ってきた人は天堂先生だったのです。部屋の壁には「打倒魔王」なんて書いた垂れ幕があるので、すぐに取り下げるなどみんな大慌て。

そして、七瀬が入ってくると、天堂先生からの冷たい視線を感じて気まずい雰囲気になります。

バカなことしてないで、仕事しろということで日常業務に戻っていきます。

配属されたばかりの七瀬はどこにいっても上手くいかないことが多くて天堂先生には怒られっぱなしです。

しかし、そんなときにセクハラで有名な患者さんがいて、やっかいな患者さんを七瀬に回されます。

昼間はそこまで嫌なことはされないのですが、夜勤の時間になると先輩看護師たちも嫌がるほどです。

にもかかわらず、七瀬は夜勤にあたってしまったのです。

実際に夜勤の時に見回りに行くと、セクハラ患者は七瀬の腕をグイッとつかんでセクハラ行為をしようとします。これはやばいとなった瞬間、誰かが七瀬を助けてくれます。

なんと、それは魔王・天堂先生だったのです。

セクハラ患者にはきつく説教した後、辛い思いをした七瀬のことを優しく気遣ってくれます。患者だからといって、いいなりになる必要はない、看護師の前に女性なんだからと言ってくれ、普段とのギャップに七瀬はドキッとします。

後日、担当していた患者さんが亡くなり、七瀬は落ち込んでしまいます。

患者さんのことを考えるあまり感情移入してしまう初心者看護師の辛いところ。そんな気持ちを理解している天堂先生は七瀬を一日休ませてあげます。七瀬が休んでいるときのお世話を姉の流子にお願いすると、なんと2人は意気投合してお酒を飲み始めます。

流子に呼ばれて自宅に戻った天堂先生は、七瀬がべろんべろんになって倒れているところを見て、流子に任せたことを後悔します。天堂先生に気づいた七瀬はまだネガティブな発言を繰り返し、看護師に向いていないかもしれないと言います。

それを聞いた天堂先生は「これは治療だ」と言って、七瀬の口にキスします!

そして、七瀬は頭の中が真っ白に・・・

翌日、七瀬は仕事に戻っていきますが、天堂先生をまともに見ることができずにあたふたしてしまいます。

そんな時に、小石川先生が退任するということで、送迎会をするのですが、普段は参加しない天堂先生も一緒に行くことに。

七瀬がお酒を飲むとべろんべろんになることを知っているので、お目付け役として行くと言います。

しかし、送迎会で七瀬はお酒を飲んでしまい性格がガラッと変わります。

そこで七瀬は衝撃な事実を言います。

「この人、私に無理やりキスしたんですよ、サイテーでしょ」

それを聞いた周りのスタッフたちはドン引き。まさか天堂先生がそんな人だったとは思いもよりませんでした。

その後、七瀬は酔っぱらったまま寝てしまったので、天堂先生が家まで送っていくことになります。

天堂先生が七瀬をおんぶしていると、寝ぼけながら「先生のことをもう一度好きになっていいですか?」といいます。

そして、天堂先生は七瀬のほっぺにキスします。

「恋つづ」原作漫画 3巻のネタバレ

今日は天堂先生の様子が変だなと思っていると、風邪をひいているようでした。七瀬はできるだけ休むようにいって天堂先生に気を遣いますが、医者として患者を守るという責任感が強く、無理をしてしまいます。

隊長の悪くなった天堂先生は自宅に七瀬と一緒に帰り、七瀬が天堂先生の面倒を見てくれます。七瀬は隣の部屋なので、もう帰れと言いますが、眠ってしまった天堂先生の手は七瀬の腕をつかんだまま離しません。好きな人がつかんでくれている腕を話すのがもったいなくて、七瀬は天堂先生の家で朝まで一緒にいるのでした。

2人の距離は徐々に近づいている雰囲気になっていきます。

しかし、それは嵐の前のしずけさだったのです。

天堂の大学時代の同級生・来生先生が病院に入ってきて、七瀬にちょっかいをかけます。来生先生は天堂先生の大学時代の同級生で、仲が悪い。だから、来生先生が七瀬と一緒にいるところを見ると、天堂先生はやきもちを焼きます。

歓迎会には参加しない天堂先生でしたが、七瀬は参加することに。そこで悪酔いする七瀬に対して、お酒は一滴も飲むなよと強く忠告します。七瀬はひえ~となって約束は絶対守ろうと心に決めて、歓迎会に参加します。

まわりの仲間からはお酒を勧められるけど、天堂先生と飲まないと約束していなかったので絶対飲まないようにしていました。でも、飲めないことが苦痛になってきてしまっていました。そして、七瀬は先にお店を出てしまいます。

すると、後ろから来生先生が追いかけてきて、優しく声をかけてくれます。

そして、過去に天堂先生によって傷つけられた女性がいるような言い方を来生先生がしてしまい、七瀬はハッと気づきます。結局私は天堂先生に気に入られたいだけで付きまとっているだけで、天堂先生は何も思ってくれていない。このまま天堂先生のことを思い続けても報われないなら、いっそやめてしまった方がいいのかなと心を揺さぶられます。

来生先生にやさしく抱きしめられているところに、天堂先生がやってきます。しかし、七瀬は居心地が悪くなり、天堂先生の顔を見ないように立ち去っていきます。

次に日、七瀬は泣いてしまったことを天堂先生には言わないようにしてほしいと来生先生にお願いします。

それから、七瀬と来生先生はさらに仲が良くなったかのように、一緒にいる時間が多くなり、天堂先生の心も動揺しているかのようです。

さらに決定的だったのは、天堂先生に内緒で来生先生と採血の練習をしていたことです。2人きりで練習しているところを見てしまい、天堂先生は気を悪くしてしまいます。

それからは、七瀬と天堂先生の間には大きな壁があって、全く話さなくなってしまいます。周りの仲間も気を遣って来生先生に仲直りさせてくださいよとお願いしますが、来生先生はその気は全くありません。

話さなくなってしばらくして、七瀬もイライラしてきました。直接天堂先生に何が不満なのか聞きます。

すると、部屋に連れていかれて、俺に採血してみろ。どれだけうまくなったのか見てやる

と言い始めます。

そこで、いざ始めて見ようとすると、七瀬は手が震えてできません。なんでできないのかと言っても七瀬ははっきりせず、天堂先生がイライラし始めると、来生先生は気を遣わなくていいからできたけど、天堂先生は・・・

となり、七瀬の言いたいことを察した天堂先生は七瀬の首にキスをします。

キスが終わると七瀬に、「持ち主以外に気を向けていることが気に入らない」と言って去っていきます。

それを聞いた七瀬は腰が砕け、座り込んでしまいます。

魔王の言いたかったことは、俺以外の男に近づかず、いつも俺のことを見ておけということだと七瀬は考えます。

そこに看護師の1人がやってきて、先生と何やっていたの?首が赤いけど?と言われて、恥ずかしくなってその場を急いで立ち去っていくのでした。

「恋つづ」原作漫画 4巻のネタバレ

七瀬は首にキスをされたことを今でもうれしく思っていて、次に天堂先生に会うときにどんな顔をすればいいかと鏡と格闘していました。天堂先生の前ではいつも七瀬はにやけてしまうし、目が合うと恥ずかしくなってしまうからどうしようと悩んでいました。

そんなところに天堂先生がやってきて「なにやってるんだ?」といつもと変わらない顔でやってきます。七瀬にとっては憧れの天堂先生にキスされて舞い上がっているのに、平然としている天堂先生を見てなんだかなぁという気分に。

天堂先生にとって女の子の1人にキスするというのは特別なことではなくて、普通のことなんだと七瀬は思ってしまいます。でも、七瀬にとってはそれが幸せ。この幸せな気分をずっと続けるためにも、他の人にバレるわけにはいかないって思うのです。

そんなある日の夜、病院から自宅に帰ると、自宅マンションに怪しげな男が七瀬を追いかけてきます。どこかで見たことがあると思ったら、以前病院に入院していた男性でした。

どうして七瀬の自宅が分かったのかと言うと、七瀬が病院から出るところからずっと後をつけてきたんです。それには七瀬もぞっとして恐怖を覚えます。どうしよう~と思っているときに、たまたま流子が近くを通りかかって、一緒にマンションに入っていきます。間一髪助かりました。流子に話すと、それってストーカーじゃん!ってなり、七瀬は余計に怖がってしまうのです。

病院で仲間に話していると、入院中もいつも佐倉さんは?と他の看護師に聞いて回っていたらしいのです。

流子も心配してくれて、七瀬は天堂たちの住む部屋で一緒に生活していたのです。でもそれは、天堂先生に内緒で。

内緒にしていても突然バレてしまうもので、天堂先生が洗面所に見知らぬ下着があることを流子に言うと、それは七瀬のものとわかった。流子は七瀬に天堂先生に行っておきなよと言われながら、ストーカーのことを報告してなかった。

それを聞いた天堂先生はまたも七瀬をどなってしまいます。

それに、流子はしばらく旅行で家を空けることもあって、天堂先生の送り迎え付きで一緒の部屋に住むことになります。

そして実際に一緒に住み始めると、天堂先生と添い寝したり、ドキドキしてしょうがなくなってしまうんですね。でも、それはそれで七瀬にとっては幸せな時でした。

そんなある日、天堂先生と七瀬は一緒に休日をとり、気分転換に出かけることになります。

2人は休暇の間はゆっくり楽しみ、その日も終わろうとしていました。天堂先生はトイレに行っている間に、突然声をかけられます。

あのストーカーに。

ストーカーは興奮していて天堂先生と七瀬が一緒にいることが許せない様子で、今にも七瀬に襲い掛かろうとしていました。

そこに天堂先生が戻ってきて七瀬を助け、ストーカーを警察に連れていこうとしたところ。天堂先生が襲われそうになり、七瀬が助けにかかります。すると、七瀬は吹き飛ばされ、地面に頭を打ち、血が出てきます。

至急、救急車を呼んで天堂先生は一緒に乗り込み、病院へ急ぎます。

救急車の中では今にも死ぬんじゃないかと思うほどに、七瀬の意識が朦朧としています。必死に声を出して、「フラれても先生のことが好きでした。これからもずっと一緒にいられる恋人になりたかった。」と言います。

「元気になったら、お前の願いでもなんでもかなえてやるから早く元気になれ」と天堂先生が言うと、七瀬の意識がなくなっていきます。

・・・

七瀬がむくっと起きると、病院で寝ていることが分かりました。

救急車の中で意識を失いましたが、それは単に寝ていただけで元気だったんです。それを知った天堂先生は呆れてしまいますが、七瀬の思いは全て受け入れてやるといって、七瀬がめちゃめちゃ喜びます。

七瀬が天堂先生のことを好きでもいい。受け入れてくれるということです。

そして、七瀬はクリスマスプレゼントを渡します。

来年はもっといいプレゼントをすると言って・・・

だけど、天堂先生は「来年ね・・・」と意味深なことをつぶやきます。

「恋つづ」原作漫画 5巻のネタバレ

付き合い始めはじめて1カ月。幸せな生活をおくっている七瀬でしたが、周りの仲間たちからは色々とせかされてしまいます。

なぜなら、付き合い始めて1カ月もたつのに、まともなデートもしてないし、会うのは職場ばかりで、キスもしてなかったのです。大人なのでもっと進展してるもんじゃないかと思って、周りの人も聞くので七瀬は焦ってしまいます。

でも、天堂先生が七瀬とキスもしてくれないのは、七瀬自身に魅力が少ないからかと考えます。

そこで天堂には秘密で唐揚げを作る練習をしますが、教えてもらう相手はあの来生先生。七瀬が来生と一緒にいるのを見て嫉妬していると、2人は唐揚げづくりをしていることだけと気づきほっとします。七瀬は天堂にゾッコンなので、天堂が唐揚げをおいしく食べているのを見て喜びます。

そんなある日、酒井結華という研修医が入ってきて天堂にアプローチを始めます。

自分の能力の高さをアピールするために、七瀬のやり方は効率が悪いと言います。

それに酒井結華は天堂先生のことが気になっていました。

そんなとき、患者の噂話を聞いていると、天堂先生と七瀬はできてるんじゃないかと知ります。

そこで、他の看護師にい聞いてみると口止めされていたと言いながら、2人が付き合っていたことを言います。

それを知った酒井結華は七瀬に天堂先生とどんなエッチしてるんですかと聞きますが、したことがないと言って、それで付き合って言えるんですか?と七瀬を小ばかにします。

しかし、天堂先生が酒井結華が話している内容を聞いて、2人の間に入ってくる。天堂先生は七瀬と付き合っていることを公言し、七瀬は自分で指導してやりたいと思っているといいます。

その点、酒井結華は自分でしっかり仕事ができるので、天堂先生が指導しなくても問題ないだろうと言います。

それを聞いた酒井結華は悔しくなってしまします。研修期間が終わった酒井結華は、二度と呼吸科にこないのでした。

「恋つづ」原作漫画 6巻のネタバレ

天堂は七瀬と研修を受けに行くと、天堂が昔留学希望を出していたことが分かった。そして今でも留学願望があるかと聞かれているところを、七瀬は聞いてしまい不安になります。

そんな時に、患者の杏里の病状が悪くなっていることが分かり、天堂や来生は顔を青くします。その病気は天堂の元恋人がなくなった病気と同じだったからです。そして、天堂が留学しようとしていた理由は、元恋人の病気を治す方法がないか勉強しに行くことでした。

七瀬はショックを受けます。しかし、天堂にはやりたいことをやってもらいたいと思い、留学に行ってきてくださいと言いますが・・・内心は留学してほしくなく大泣きしてしまいます。そして2人はベッドの中で関係を持ちます。これで明日からは離れ離れになる・・・

と思っていたら、翌日天堂は病院にいました。実は、留学は急遽延期になってしまい、当面留学しないことが分かります。

だけど、2人は体の関係を持ち、天堂が七瀬のことを好きというようになり、七瀬の頭はパンク状態になります。自分がこんな幸せでいいのだろうかと考えたり、天堂の近くにいるだけで恥ずかしくなってしまうのでした。

七瀬と天堂は幸せな時間を過ごしていると、新しいライバルがやってきます!

その男は七瀬がマンションから出てきたところに、誰かから追われている男で後に上条財閥の御曹司ということが分かります。

七瀬の勤める病院に用事があったけど、師岡先生という既に勇退している先生がいないことが分かると行かないと言い始めます。そして、七瀬にちょっと付き合ってといって街でボーリングやゲームセンターに行って時間を過ごしています。

しかし、突然男性は発作を起こして体調が悪そうです。そこで、病院連れていくと、ベッドで休むことになります。その男性は病気を持っていたのです。しかも、財閥の御曹司だったので、付き人が急いで駆けつけます。

その男性の名前は、上条周志といいます。

上条は七瀬のことが気に入ったので、この病院に入院するよと言って付き人たちを説得します。本当は他の病院に入院させようとしていたのですが、師岡先生に見てもらいたくて上条は来ていたのです。でも、既に勇退されているのですが、上条は七瀬が気にッてしまったので七瀬を専属ナースにしてくれと要求します。

天堂はそんな上条の行動にイライラして、七瀬に上条に近づくなといいます。しかし、七瀬は上条も患者なのでほかっておくことはできないので、上条に何度もちょっかいをかけられます。

天堂先生も上条に嫉妬していましたが、上条も天堂先生のことが気に入らないのです。

七瀬に天堂先生との関係を聞こうとしますが七瀬ははぐらかします。そこで上条は盗聴器を仕込んで天堂先生と七瀬の話しているところを聞いて、2人が付き合っていることが分かります。

それを知った上条はショックを受け、裏切られた思いになります。

だから、天堂先生をどこの病院でも働けなくしてやると七瀬を脅すのですが、それを聞いた七瀬は怒ってしまいます。それにお金の力を借りて人の心を買おうとしている上条に、そんな考えをしているから病気が治らないのよ!というと、上条の発作がまた起きます。

発作中なのに上条はベッドに横になろうとしないので、無理やりベッドに寝かせようとすると上条の付き人に見られてしまい、上条に暴行を働いていると思われてしまいます。

それが大問題になり、七瀬を病院から辞めさせなさいと上条の付き人が強く要求します。

天堂先生も七瀬が患者に手をあげることはないと思いながら、七瀬に事情を聴きます。そして、優しく七瀬の頭をポンと撫でてあげます。

そして、七瀬が自宅にいると、突然上条が訪ねてきました。

上条は退院することになり、最後に七瀬に会いたいということで天堂先生が七瀬のマンションまで連れてきました。

上条は七瀬に謝りきました。付き人が七瀬を病院から解雇させようとしているのを聞いて、絶対に七瀬をやめさせないので安心して欲しい。そう言って帰っていきます。

次の日、七瀬は無事に呼吸器科に戻ることができて、病院からクビになる前に何とか助かるのでした。

ある日、天堂が法事で休むとそれを機会に温泉旅行に行きます。そこでは七瀬は天堂と見た目が違い過ぎて、観光客に小ばかにされます。それに七瀬のことだけでなく、天堂をブス専呼ばわりされて悩んでしまいます。それを察して、天堂は七瀬をなぐさめます。

天堂の元恋人・若林みのりの妹・若林みおりが病院にやってきます。それ以来、天堂の雰囲気がおかしいと感じる七瀬。天堂も留学の話が進んでいるようで、七瀬は一緒についていけないのかも考えるようになります。

天堂は若林が来てから留学のことを強く考えるようになりますが、七瀬を置いていくことを考えて悩んでいます。それを七瀬に打ち上げられずに1人で悩んでいましたが、来生には天堂が留学している間に上条に盗られる心配があるぞ!と言って脅されて、不機嫌になります。

そして、若林と元恋人がなくなった病気のことを話すことになり、留学する理由は姉・みのりを亡くしてしまったことに責任を感じているのではなく、医者として治療方法を研究したいと考えていることを若林に伝える。それを聞いて安心した若林は、姉のことで責任を感じていなくてよかったと言います。

「恋つづ」原作漫画 最終巻(7巻)のネタバレ

七瀬はクリスマスに向けてケーキを作る練習をします。

天堂浬は年を越すと留学することになるので、七瀬は意気込んで手作りのチョコレートケーキを作って驚かせようとします。

だけど、天堂が予約していたホテルにずっと待っていた七瀬なのですが、急患が入ってしまいクリスマスイブをホテルで1人過ごすことになる七瀬。

それを見て、もうどうしようもなく落ち込んで泣いてしまいます。たったイブの日に会えないだけでこんなに落ち込むのに、留学する天堂をどうやって待ってられるのか自信を無くしてしまうんですね。

そして、天堂が来るとすぐに出迎えますが、いきなり天堂は七瀬に抱きついてきます。気持ちが抑えきれなくなった2人はすぐにベッドに向かい抱き合うことに!

作ってきたチョコレートケーキも食べて、天堂はご満悦。

後日、七瀬が天堂の引っ越し準備をしていると兄が家を訪ねてくる。妹がどんな生活をしているのかと心配していたのだ。しかも、これから旅立つ天堂を本気で待つつもりなのか心配し、実家に呼び出す。

だけど、七瀬の両親は物分かりが良すぎて、天堂の突然の訪問もウェルカムな雰囲気で楽しい時間を過ごします。天堂もいずれはプロポーズするつもりということも両親に伝えるのです。

そして、そのまま天堂が日本を立つ日を迎えます。天堂は七瀬に浮気するなよなどの注文をつけながらも、七瀬は天堂を待ってると話し、キスをして別れることになります。

それから3年たち・・・

いつのまにか七瀬もベテランナースとして後輩たちに頼られる存在になっていたころに、天堂が日本へ帰ってきます。

だけど、なぜか2人はすぐに会えないんです。病院から後輩が電話かけてきたり、天堂の前で急患が出たりするけど、ついに2人は出会います。そして、2人同時にプロポーズします。

そして数日後、2人は婚姻届けを出すために役所に医者とナースの制服を着たままいました。この時に、天堂の父親からは正式に結婚することのOKはもらっていなかったのですが、天堂は籍入れれば関係ないと考えていました。

それに、結婚式もまだ入れてない状態で婚姻届けを出すことに、七瀬に対してきまずい顔をします。だけど、七瀬はまったく気にした顔もせず、むしろ喜んでいるようでした。

なんといったって、七瀬が待ち続けたの10年だから。天堂と出会って10年もたっていたんですね。ちょっと待つことくらいなんてことはありません。

それにこれからずっと一緒にいることを考えたら、10年なんてあっという間です。

そしてついに、婚姻届けを2人揃って提出することになります。

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「恋は続くよどこまでも」原作 最終話を見ての感想

ついに2人は一緒になることができましたね。

天堂は3年も海外にいたのに全く浮気もしないで七瀬のことを思い続けたのは素敵だなって思いました。あんなにイケメンで有能なお医者さんなら海外でもモテてしまいそうなんですけどね。

それにしても、天堂と七瀬は本当に最後までおっちょこちょいというか、間が悪いというのか、なかなか会えないところも見ている方を楽しませてくれる良いところでしたよ。

そして2人はついに結婚する!!

結婚式も素敵なチャペルで行われて、素敵なタキシードとウェディングドレスを着てるんだろうなぁ。

美男美女のカップルだけあって最高の見せ場ですよね。

原作漫画では結婚式まではないけど、ドラマでは多分結婚式までやってくれる。そんな気がしますね。

 

恋はつづくよどこまでも(恋つづ)の魅力をもっと知りたい方には、

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放送前や放送後に気になったことをチェックしてみてくださいね。

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