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10億円強奪事件の真相や経緯

4人組の犯人が実行犯というのはフェイク動画

東堂銀行から10億円が奪われてしまう。薫は強盗団の一人の身元を特定し、アジトを突き止めると、仲間割れによる殺し合いで、被疑者全員死亡という映像が防犯カメラに残されていた。

これにより事件解決・・・と思われたが、

そのフェイク動画は警察関係者・公安部によってつくられたものだったのです。警察上層部が事実を消そうとしていたんですね。

しかし、それは全てうそだったのです。

碓氷薫が真犯人と告白はうそ?

清春の記憶が徐々にもどってくると、薫との記憶がよみがえります。

薫「私が10億円強奪事件の真犯人」

これが第5話の最後のシーンで分かりましたね。

 

しかし、これが嘘の可能性も十分あります。

薫と清春の大切な存在である、息子の克喜を守るために嘘を言っているとも考えられます。

だたし、第5話の時点ではだれが10億円のありかがどこなのかは誰もわかっていません。

第1話のオープニングでロッカールームの映像が出てきたので、そこに10億円が隠されている。もしくは、そのキーとなるものが隠されている可能性があります。

そして、それがわかるためには克樹の持ち物、または記憶が大切になるのかもしれないですね。

 

また、事件前に克樹のことを知っていたのは、南武くらい。

他の登場人物は克樹のことを今まで知らなかったのでは?とも思えます。

一緒に警察病院で診察を受けられる存在と言うのもあやしいですね。

 

ですが、現時点でだれが10億円強奪事件の犯人なのかはわかっていません。

 

現時点で判明していること

これまでの経緯からすると、

  • 藤堂銀行の10億円はニッポンノワールの資金
  • 克樹が10億円強奪事件のキーになりそう

ということです。

まだまだ分からないことが多いですので、今後どのような展開になっていくのか随時アップデートしていきます。

10億円の隠し場所はどこ?

第5話の時点ではだれが10億円を持っているのかわかっていないんですね。

でも、10億円は才門の婚約者・星良が関係した組織の資金だったと言われています。

つまり、組織と敵対する態度をとっている人間が10億円を隠したと考えられます。

星良・薫がその組織を追っていた。2人に協力していたのが、才門と考えるなら、10億円は才門が持っている可能性があると思われます。

そうでなければ、警察をやめたのに自由に動き回る資金があるとは思えないですからね。

10億円強奪事件の真犯人は誰?

  • 遊佐清春(賀来賢人)
  • 才門要(井浦新)
  • 南武修介(北村一輝)
  • 深水喜一(笹野高史)

10億円を持っているのは才門な気がしますが、他のメンバーもまだまだ怪しい気がします。

そもそも、清春が記憶を無くして、順を追って思い出していること自体、何か意味のあることですよね。

本当は清春が犯人だけど、記憶を少しずつ思い出させるために薫が催眠術をかけた。そして、才門が清春の記憶を少しずつ呼び起こして情報を引き出そうとしている。

そのため、殺さずに協力しているという見方もできないでしょうか?

南武も克樹を生かしながら様子を見ているような気がするし、深見マスターも全体を見ながら様子をうかがっているのかなとも思えます。

つまり、まだまだ謎が分からないのが実際ですねー。

6話以降は後半戦ということなので、そろそろ真実が見えてきそうです。