Pocket

ブライトバーン 結末ネタバレ

映画「ブライトバーン・恐怖の拡散者」が11月15日(金)より公開されます!

ホラーの鬼才といわれるプロデューサー、ジェームズ・ガンが新たなヒーローを誕生させたこの映画。

そのヒーローは子どもでありながら、超絶スーパー級のパワーを持つブランドン。

この作品は、スーパー能力を持つ子どもが、その力を悪の方に使ってしまったら。。。という発想から作られました。

ヒーローものでもなく、ただのホラーでもない。まったく新しいジャンルともいえるこの「ブライトバーン」。

さて、どんな作品なのでしょうか。詳細をご紹介させていただきます!

ブライトバーンのあらすじ

「ブライトバーン」のキャッチコピーはこれです。

少年を怒らせると、死ぬ

怖いですね~。だって、スーパー能力を持っているんで、ひとたまりもありません。

そして人類の脅威となっていくようです。その少年が反抗期をむかえてから・・・。

子供ができず、ずっと苦しんできたトーリ(エリザベス・バンクス)は、母になる日を夢見ていた。

ある日、謎めいた男の赤ちゃんの到来でその夢が実現する。

聡明で、才能にあふれ、好奇心旺盛な子供ブランドンは、トーリと夫のカイル(デヴィッド・デンマン)にとってかけがえのない存在となった。

しかし、12歳になったブランドン(ジャクソン・A・ダン)中に強烈な闇が現れ、トーリは息子に恐ろしい疑いを抱き始める。

やがてブランドンは、普通の人が持つ事のない異常な力を発揮し始める。

そしてブランドンは、カンザス州・ブライトバーンをとてつもない恐怖に陥れていった───

引用元 https://www.rakuten-movie.co.jp/brightburn/introduction.html

田舎町の農場に墜ちてきた超人的なパワーを持った男の子。スーパーヒーローにもなれるはずだったのに、その男の子が選んだのは邪悪なダークヒーローだった?

そんなホラーテイストなアンチヒーロー映画です。

ジャンルミックスとも言われている、新しいムービー。その新感覚を味わってみてはいかがでしょうか。

ブライトバーンの結末ネタバレ

今後アップデートします

ブライトバーンの期待感

「ブライトバーン」の何が期待かっていうと、もちろん主人公である少年ブライトン。

普通の少年でないことは明らかです。

そもそもの発想が「もしスーパーマンが邪悪な存在だったら?」というもの。

なので少年が普通だったら映画になりません(笑)

この発想だけでも面白いのですが、ホラーの鬼才、ジェームズ・ガンが手掛けるとこうなった!という展開に期待したいところですね~。

息子の反抗期に手を焼いているご両親も多いと思いますが、そんなレベルではなさそうです。ぜひこの映画で「こんな息子でなくて良かった」と胸を撫で下ろしてください(笑)

またテーマソングは、今全世界で注目されているビリー・アイリッシュというのも注目どころ。

ビリー・アイリッシュは今年3月に発売したデビューアルバムが全世界11か国で1位というスーパーガール♪ロス出身で、なんとまだ17歳です!”

このビリー・アイリッシュ嬢。インスタのフォロワー数、なんと3500万人を超えているとか!

彼女のミステリアスな声が、この映画のエンディングを飾っています。

最後まで映画の余韻をお楽しみください♪

作品情報

映画「ブライトバーン」の作品情報です。

タイトル 邦題:ブライトバーン/恐怖の拡散者
原題:Brightburn
監督 デヴィッド・ヤロヴェスキー
脚本 ブライアン・ガン、マーク・ガン
製作 ジェームズ・ガン、ケネス・ファン

初期の頃にホラーやコメディで脚本や監督を手掛けていたジェームズ・ガンはディズニーの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで名をあげました。

ですが自身のツイッターで不適切な発言があったとして、お堅いディズニーの会長から、監督解雇を通達されてしまいます。

うかつなことはツイートしない方がいいと思うのですが、多くの著名人がちょっとしたミステイクを犯しますよね(笑)

でもまた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.3』でディズニーに復帰するそうです。やっぱり才能ある人が勝ち!ってことでしょうかね。

▼過去作はU-NEXTで配信中▼

登録してポイントで見る

そして脚本のおふたりにはジェームズ・ガンと同じ「ガン」という名前ですが、弟といとこなんだそうです。身内で固めましたね(笑)

ですがこのふたりは、長いことともに映画やテレビの仕事をしてきたそうです。

ジェームズ・ガンにとってかなり心強いメンバーなんでしょうね。

そして母親役の エリザベス・バンクスは「スパイダーマン」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」などでブレイクした女優さん♪「ハンガー・ゲーム・シリーズ」でもおなじみですね。

父親役は デヴィッド・デンマン。『ER緊急救命室』などのテレビシリーズでブレイク。

『パワーレンジャー』や『ローガン・ラッキー』などにも出演しています。

製作総指揮のサイモン・ハットはこう宣言しています。

「ヒーローものの映画にホラージャンルを融合させています。今までなかったけど、人々が見てみたいと思う作品だと確信していました」

新ジャンルの恐怖体験、ぜひ劇場で体感してください!

まとめ

「ブライトバーン」は、ホラーの鬼才ジェームズ・ガンによる新ジャンルのSFホラー映画です。

スーパー能力を持つ少年が反抗期になり、ダークな方向へと向かっていく。。。恐ろしいですね~。

どうやら興行成績次第で、続編の話も出ているとか?

エンドロール中に流れる映像に、その布石があるそうです。

ビリー・アイリッシュの歌を聴きながら、じっくりとエンディングもお楽しみください♪